【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅⑤グリーン車&ホームライナーで名古屋へ

これまで乗ったことのなかった

首都圏の在来線路線の鉄道に乗りに行きました。

1泊2日で乗れるだけ乗ってきました。

普段JR東海しか利用しないので、首都圏の車両は見るだけでもかなり新鮮でした!

※当記事は⑤記事です。

旅の目的・予定は①記事で紹介しています。

【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅①名古屋~中央本線~甲府
中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。①当記事では名古屋から甲府までを紹介します!

前の記事はこちら

【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅④両毛線・宇都宮線・東北本線
名古屋~東京まで。首都圏の列車に乗った後、2日目は東北本線に乗って那須塩原駅まで向かいます。北へ向かうほどに、都会とはまた違った風景が見られて面白い。北関東はやはり東京に近いこともあって、首都圏からの利用客も多いです。そんな東北本線(宇都宮線)にゆられて那須塩原駅に行くまでの乗車記録です。
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旅の記録

当記事では、

2日目:那須塩原→名古屋
(東北本線・上野東京ライン・東海道線)

を紹介します。

1日目は名古屋東京間を中央本線で移動しました。

2日目・復路は東海道本線で移動することにします。

せっかくなので

東海道線普通グリーン車
ホームライナー浜松号

など、青春18きっぷでも乗れる、快適車両に乗ることにします。
地獄の静岡区間を快適に突破したい!!

果たして、課金は正解だったのか?

新幹線を撮り終えて帰路につく

那須塩原からは、先ほど乗車した宇都宮線で宇都宮駅まで戻ります。

前回記事

>>>【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅④両毛線・宇都宮線・東北本線

せっかくなら「黒磯から熱海」の上野東京ライン最長普通列車に乗りたかったのですが、いかんせん1日1本くらいの設定なので、時間が合わず、宇都宮から乗ることにします。

(宇都宮からでも熱海まで行くと3時間以上かかります)

宇都宮から熱海|長距離普通列車

東海道線直通の上野東京ライン

宇都宮から熱海まで、長距離長時間乗車となります。

始発から終点まで乗り通すんだから、

せっかくなら首都圏の路線に設定されている「グリーン車」なるものに乗ってやろう!

ということで、宇都宮駅のホームできっぷを買っておきました。

普通列車 グリーン券

平日なので1000円足らずでグリーン車を利用できます。

移動距離は宇都宮→熱海とかなり長いので、1000円という料金は割安です。

 

肝心のグリーン車の乗り心地は・・・

 

とても快適です!

 

僕が利用したのは2階席でしたが、

2階席はモーターや線路から高い位置にあるので

走行音がほとんど聞こえません

座席数も決まっているので、首都圏の駅で夕方のラッシュに苦しむこともなく

まったりのんびり熱海まで行けました!

<<<快適!グリーン車乗車記>>>
【上野東京ライン】東海道線普通列車グリーン車乗車記|宇都宮→熱海
首都圏を行き来する在来線の列車にはグリーン車がつながれています。宇都宮から熱海まで3時間、980円でグリーン券を買って乗ってきました。

18きっぷ旅で首都圏に行くときには、うまく活用したいウラ技です。

普通列車で「沼津」へ移動

熱海駅に到着したのは、夕方5時過ぎ。

駅に降りるとすでに暗くなっていました。

家路につく人の列がたくさん。

ちなみに熱海駅は、観光地の駅であると同時に、
JR東日本とJR東海の境にもなります。

駅標がなのは熱海駅が最後。

駅標がオレンジに戻ると、東海まで戻ってきた感じがします。

 

次は豊橋行きの普通列車に乗ります。

ここでポイント!

静岡圏の駅発豊橋行きの普通列車だと、
多くの場合ロングシート車両になります。

確かに豊橋行き普通列車でも帰れますが・・・

さすがにロングシート沼津→豊橋はしんどい・・・

 

ということで沼津で降りて、沼津から

ホームライナー浜松号に乗ることにします。

ホームライナーで静岡を快適移動

「地獄の静岡」

それは18きっぱーの間だけでなく、静岡で鉄道を利用する人なら誰でも一度は思ったことがあるはず。

静岡県は「横に長い」ので
抜けるのには時間がかかります。

東海道新幹線「のぞみ号」が静岡圏内の駅をすべて通過するのは有名な話。

在来線の扱いもなかなかのもの。

東海道の主要区間であるにも関わらず、

使用される車両は基本ロングシートで短編成

そしていつまで経っても変わらない車窓・・・

延々と続く駅標の”静岡県”

 

名古屋から東京、東京から名古屋、
いずれの方面の利用者にとっても
静岡県を抜けるのは苦しいことなのです。

※苦しんだ記録です↓

東海道線・ロングシート普通列車で地獄の静岡越え|浜松から沼津へ【2018冬18きっぷ旅①】
静岡県は横に長く、大きな都市をいくつも経由するため快速列車が走っていない。また全車両がロングシートのため、18きっぷで抜けるには「地獄」の区間。2時間の乗車で新幹線の偉大さが身に染みてわかった。

 

静岡県をいかに快適に、18きっぷで抜けるか。

その答えのひとつが「ホームライナー」です。

 

東海地区主要区間で朝夕運行される
座席指定快速列車「ホームライナー

整理券を買うことで、記載された番号の座席に座ることができます。

しかも快速運転なので、普通列車よりも快適に静岡県を通過できるのです!

 

静岡地区では「浜松」「静岡」「沼津」の3種類のホームライナーが走っています。

それぞれ終着駅の駅名を冠しています。

快速運転で特急並みの設備があるホームライナーで
静岡地区を快適に過ごしましょう。

乗車記はコチラから↓

【超乗り得】ホームライナー浜松3号で18きっぷ旅の難所・静岡越え【2018冬の18きっぷ旅・最終回】
東海道線静岡地区で朝夕に運行される「ホームライナー」。320円で手に入るリクライニングシートと快速運転は、18きっぷ旅の救世主だった!

浜松から区間快速大垣行き

乗車してきたホームライナー

浜松駅までやってきました!

浜松まで来れば、もう名古屋はすぐそこ。

浜松駅からは最後の乗り換え。

ホームライナーと接続する、区間快速大垣行きです。

いや~ひさしぶりの313系。

やっぱりJR東海といえば、この車両。

転換クロスシートの快適車両。

座席に座った瞬間の安心感といったら。

(静岡県に一刻も早く導入してほしい・・・(切実)

区間快速は定刻通り発車し、豊橋を経由。

豊橋で多くの乗車・下車がありました。

 

豊橋からはいつもの景色。

岡崎から快速運転する列車から流れる都会の夜景を見ながら、今回の旅を振り返ります。

 

前日の早朝に名古屋を出発してから、ようやく23時過ぎに名古屋駅に帰ってきました。

以上で全行程終了!

今回の旅のまとめ

この記事をもって、

【18きっぷ1泊2日名古屋発関東乗り鉄旅】

完結です!

はじめて首都圏の列車に乗りましたが、やっぱり乗り鉄旅は楽しいですね。

これからもどんどん鉄道に乗って、知らない土地へ行きたい!

と決意を新たにできた旅でした。

 

あと、18きっぷはやっぱりスゴい。

学生なら使わない手はないです。

たった2,000円あまりで

在来線1日乗り放題
途中下車も自由
追加料金で優等列車に乗れる

鉄道好きの僕にとっては、無くてはならない存在です。

皆さんも旅をするときは、18きっぷの活用を検討してみましょう。

はじめての青春18きっぷ旅【旅の計画①】利用路線を決める
18きっぷ帰省の計画を立て始めました。まずは利用路線・課金区間を簡単に決めて、表にまとめてみました。いよいよ帰省に向けて本格的な準備のスタートです。

このブログを書いている人

タケ

「タケのじててつログ」の運営者。旅をするのが好き。手段は主に自転車・鉄道。PENTAX一眼レフユーザー。工学部で電気のことを勉強する理系大学生。

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