野付半島ツーリング&標津の旅の宿「モシリバ」~北海道ツーリング4日目〜中標津→野付半島→標津

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4日目は標津から野付半島をピストンツーリングです。

野付半島といえば、ラムサール条約にも登録されている

貴重な湿地の原風景が残る、絶景スポットです。

標津から20㎞ほどなので、半日あれば自転車で行けます。

この日は標津から野付半島、そして標津に戻り

宿泊は「旅の宿 モシリバ

今日の宿は、おいしい食事・落ち着いたお部屋で最高の夕べでした!

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中標津から野付半島へ

今朝も前日と同じく、早めに出発して走りやすい北海道らしい道を快走しました。

まず向かうのは野付半島です。

野付半島は日本最大の砂嘴(さし;砂の半島)で、ラムサール条約にも登録されている自然の原風景が楽しめる景勝地です。

↓野付半島ネイチャーセンターのホームページです。

8月に入り、暑い日もありましたが野付半島は風が心地よいです。 原生花園では ナガボノシロワレモコウやエゾカワラデシコなど秋の花が咲き始めました。シギ・チドリ類 も徐々に戻ってきて夏の終わりを感じます。  

標津市街から道道905号に入り、20km近くをひたすら進みます。

DoDo


25km/hでずーっと進むと、1時間もしないうちに自転車で行ける野付半島の先端に到着しました。

(本当に先っぽの部分へは、砂利道を進むことになるので行きません)

ここから先は徒歩で灯台まで行きます。


灯台が見えてきました。

根元まで行ってみます。


こんな感じになっていました。

今でも現役なんですかね。

中に入ることはできませんでした。

周囲の景色は最高です!


草原の緑色海の青色、そして空の水色が美しいです!

そして帰りにネイチャーセンターナラワラが見られるパーキングスペースに寄りました。


写真でしか見たことがないものだったので素直に感動しました。

なんで枯れた木が立って残っているのか、なんとも不思議な光景です。

生物の神秘を肌で感じました。

帰りは来た道をひたすら戻りました。

非常に単調な道なので退屈になりましたが、すれ違ったバイクの人が手を上げて挨拶してくれたりして、何とか野付半島の根元まで走りきれました。

サーモン科学館

標津町まで戻った後は、セイコーマートで昼食をとり、標津市街中心部にあるサーモン科学館へ行きました。

正直入る前は期待していなかったのですが、これが意外と面白い!


大水槽にはたくさんの鮭の仲間やカレイが泳いでいました。

魚道には今日は鮭はいませんでした。

9月から10月のサケやマスの遡上シーズンになると、標津川から引いてきた魚道にサケやマスが大量に泳いでいるそうです!

運が良ければ産卵の様子もみられるそうですよ!

ぜひまた来てみたいとおもえる場所でした。

世界自然遺産「知床」の付根にある日本一のサケの水族館。水族館の展示、サケ体験プログラムのご紹介、標津町サケマイスターについてなど


こんなかわいいやつもいましたよ(笑)

フウセンウオっていうそうです。

今日の宿は最高!!

サーモン科学館を出発して20kmほど走って今日の宿へ着きました。

今日の宿は「旅の宿 モシリバ」です。


一泊二食付きです。

夕食はこんなに豪華なものでした!


北海道名物サケを使った鮭のちゃんちゃん焼きを中心に

ホタテの刺身、山菜・トウモロコシの天ぷら、イカの塩辛

新鮮な食材を使った手作りの料理がずらっと並びました!

どれも普段の自炊生活では絶対に味わえないものばかりで、とっても美味しかったです!

運営されているご夫婦もとても親切にしてくださいました。

本当に感謝です!

今日はぐっすりと眠れそうです。

明日は知床峠が待っています。

疲労も溜まる頃で厳しいですが、待っている美しい景色に向かって頑張って走ります!

こんにちは! タケです。 今日は北海道ツーリング3日目の様子を簡単に紹介します。 出発!高速巡航で根室方面へ 霧多布岬キャン...
標津から知床峠まで、標高700mを超える「知床峠」を自転車で登ります。この日は快晴。国後島まで見える頂上からの景色は、まさに絶景そのもの。登り甲斐ありました。羅臼側へ下ったあとは、知床五湖で世界遺産の湖を堪能。上った峠を下から見上げるのもよかったです。

【旅のまとめについては】

>>>【北海道ツーリング】大学生はじめての自転車旅|グルメ、自然、ときどき坂。

それでは、タケでした!

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