【厳選】青春18きっぷ旅で活躍した!便利グッズ3選

先日、青春18きっぷを使って名古屋から松山を目指しました。

以前から計画を立てていた「18きっぷ帰省」。名古屋から松山まで青春18きっぷを使って、ほとんどの区間を鈍行で移動するという旅です。今回の記事はその【前編】。まずは名古屋から兵庫県の相生駅まで移動しました!移動中には「大垣ダッシュ」や長時間乗車など今までにない経験をたくさんできました。
以前から計画を立てていた「18きっぷ帰省」。名古屋から松山まで青春18きっぷを使って、ほとんどの区間を鈍行で移動するという旅です。今回の記事はその【後編】。相生駅から岡山駅を経て松山駅までの記録です。途中でおいしい名物を食べながら松山駅を目指しました!1両編成ばかりでも十分楽しめました!

青春18きっぷは、JRが年3回発売する期間限定フリーきっぷです。

青春18きっぷ – Wikipedia

今回は、実際に18きっぷで帰省をしてみて、持っていて便利だったモノを紹介します!

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Kindle

1つめはKindleです。

今回、初めて本格的に使いましたが、

めちゃくちゃ便利でした。

今まで持っていなかったのが、すごく残念に感じるくらいでした。

荷物を減らせる

夏の帰省のとき、本を持って帰ったのですが文庫本でも意外とかさばるんですよね~。

2017夏の荷物

僕は荷物を極力減らしたい人間なので、

たった2冊でしたが、それでも煩わしく感じました。

Kindleなら、自分の本棚を持ち歩くように本を持ち運べます。

かなり薄いです。

荷物のコンパクト化に一役買ってくれました!

すぐに出し入れできる

今回のように18きっぷで移動する場合、

客の多い普通列車を利用することが多いと思います。

隣の人との距離が近く、ごそごそしづらい普通列車。

そんなときにふと「本を読もうかな」

そう思ったときでも、Kindleならすぐに取り出せます。

読み終わった後も、しおりを挟む必要が無く、すぐにしまって移動する体勢が作れます!

「しおりをはさむ」

なんて小さな動作かもしれませんが、18きっぷの旅だとこういう小さな動作が意外と乗り換えに支障をきたします・・・

Kindleなら快適に移動中の読書が楽しめます!

少しでも購入を検討中なら、ぜひ購入をオススメします!

値段は張りますが、それ以上に利用価値があります。

僕が使っているのは大容量32GBが魅力Paperwhiteマンガモデルです。

こちらのノーマルモデルなら1万円以下で購入が可能です。

貼らないカイロ

先ほどのKindleとはガラリと変わりますが、

今回の18きっぷ旅は、冬場の帰省だったのでこのカイロに何かと助けられました。

あたたかいうどんと・・・

そのうしろにはカイロ!

18きっぷで移動するときは、カイロを持っているとちょっとした作業がストレスフリーになります。

たとえば切符の取り出し

手袋をつけたまま、財布から18きっぷを取り出すのは意外と面倒くさいです。

僕は今回の旅では、手袋は上着のポケットにしまっていました。

そしてもう片方のポケットにカイロを入れておくことで、十分防寒になりました。

如何せん列車に乗っている時間が長いので、手袋は無くても、カイロで十分カバーできます。(北海道などの北の地域では推奨できませんが・・・)

そのカイロのおかげで、素手のままなので

きっぷや小銭の取り出しが楽になりました。

紙の行程表

今回、計画編でこんなのを紹介しました。

これ、Excelでつくったものですが

今回の旅では印刷して1枚の紙で持ち歩きました。

これがかなり役に立ちました!

一応、ドライブの方にもExcelのデータは保存しておいたのですが、そのデータをスマホで見るよりも断然ラクでしたね。

さっきと同じ写真ですが・・・今度は中央下に注目。

降車間際になって、

「次の電車何時だっけ??」

というときにも、さっと取り出して確認できました。

今回の旅では、予定はほとんどこちらの紙で確認しましたね。

スマホからドライブ経由でExcelデータは確認しませんでした。

(さすがアナログ人間)

予定表を作った際は、ぜひ印刷しておきましょう!

何かと役に立ちます。

まとめ

今回は、初めての18きっぷ旅を経験してみて便利だと感じたものを3つ紹介しました。

帰省するときの持ち物は、こちらが参考になると思います。

大学生が帰省するときの10個の持ち物をリストにしました! 「何を持って帰ればいいのか?」実家から離れて暮らしていて、実家に帰ろう!というとき、結局何を持って帰ればいいのかわからなくなることってよくあります。

これで僕もようやく18きっぱーの仲間入りですかね~

これからもいろんなところを旅してみたいです!

それでは!

タケでした!

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