【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅③京葉線・高崎線・山手線

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これまで乗ったことのなかった

首都圏の在来線路線の鉄道に乗りに行きました。

1泊2日で乗れるだけ乗ってきました。

普段JR東海しか利用しないので、首都圏の車両は見るだけでもかなり新鮮でした!

※当記事は③記事です。

旅の目的・予定は①記事で紹介しています。

中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。①当記事では名古屋から甲府までを紹介します!
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旅の記録

当記事では

1日目その3:首都圏各路線→高崎線
(山手線・京葉線・内房線・総武線快速・上野東京ライン高崎線)

を紹介します。

時間の許す限り、乗り降り自由という18きっぷの特権を生かして、

とりあえず片っ端から乗ってみることに。

東京駅から山手線一周!

東京の鉄道と聴いて、僕がイチバンに思い浮かべるのは

「山手線」

  • グリーンの特徴的なカラー
  • ひっきりなしにやってくる過密ダイヤ
  • 環状運転

乗らない理由がありません。

東京駅から内回りに乗って、1周してみました。

(長くなったので別記事でどうぞ!)

18きっぷ関東乗り鉄旅の目的の一つ「山手線一周」。せっかくなので、前面からの景色や、駅の風景を撮影してみました。どこか忙しさもありつつ、それでいて日曜日ののんびりさもあった東京駅からスタートです。1時間ほどで1周できました。

京葉線ホーム深すぎ問題

山手線に乗ってきて、東京駅まで戻ったら

「さあ、次はどれに乗ってみようかな」

と駅の案内標識を見て目にとまったのが

「京葉線」

東京と千葉を結んでいる路線です。

「そういえば千葉は今まで一度も行ったことがないし」

ということで京葉線のホームを目指します。

「さくっと乗ってまた東京まで戻ってこよう」

歩く・・・

歩く・・・

どんどん降りていく・・・

さらに歩く・・・

あれ・・・?ホーム遠くないか??

かれこれ10分近く歩いていますが、まだまだホームにつきません。

何でもこの京葉線のホームは地下深くにあることで有名だとか。

(当時の僕は何も知らず)

隣の有楽町駅から歩いた方が早い説もあります。(実際早い&JR公認・・・)

時は金なり、英語でも「Time is Money」という格言があるほど、時間って大切ですよね。1日1日、1時間1時間、大げさに言えば1秒1秒をどう使うかで、私たちの人生は豊かに …

そして結局15分くらいダラダラ歩いてホームに着きました。

京葉線快速で蘇我まで

ホームに入線していたのは蘇我行きの快速列車

コレに乗って終点の蘇我まで行ってみます。

東京から千葉方面へ

浦安といえばTDL

京葉線は東京から千葉郊外に向けて走って行く路線です。

だんだん日暮れが近づいてきて、東京の海沿いの工場地帯や住宅街が夕陽に映えて美しいです。

途中、浦安のあたりも通過して「千葉に来たんだなあ」って感じがしました。

あっという間に蘇我駅に到着。

乗ってきた列車はまた東京まで折り返すみたいです。

内房線で千葉まで戻る

蘇我駅からは再び東京へ戻ります。

まずは内房線千葉駅まで。

蘇我駅からは本千葉・千葉と2駅しかありません。

なのですぐに到着しました。

千葉駅を観察

次の東京方面の列車が来るまで、千葉駅を観察します。

パッと見た目の第一印象は

ホームが多い&人が少ない

各方面へたくさん路線が延びているので、ホームが多いなあという印象です。

千葉市の中心駅が千葉駅なのかどうかはわかりませんが、
意外と人は少なかったです。

日曜日の夕方だからかもしれませんが。

中央・総武緩行線

千葉駅のホームには主に

  • 総武本線(快速線・緩行線
  • 内房線
  • 外房線
  • 成田線

が乗り入れています。

総武本線はいろんなところへ直通しているらしく

また、快速・普通の種別もあるので

かなり多方面への列車が見られます。

内房線&総武本線三鷹行き

もちろん成田線には「成田エクスプレス

が走っているので、千葉駅のホームで見られます。

ただ停車列車は一部のみのようで、この列車は低速で通過していきました。

こちらは総武線快速

このあとはこの列車に乗って、東京まで戻ろうと思います。

総武線快速で東京まで

東京から総武本線を経由して
横須賀線に直通する逗子行きの快速列車

長い区間を走る分、編成も長い。

多くの乗客を乗せて東京方面に発車していきます。

千葉から東京・神奈川まで行けちゃうのは、やっぱりすごい。

さすが首都圏の路線は違うなあ。

外はすっかり暗くなりました。

そして、しばらくぶりの東京駅

ちょうどおなかがすいてきたので、ここらで夕食をとることにします。

上野駅「アメ横」を散策

東京から山手線上野駅まで行ってみます。

上野駅構内は、週末のにぎやかさがあって

都会!って感じがします。

せっかく上野に来たんだから、駅に近い「アメ横商店街」で夕食をとることにします。

日曜夜のアメ横は、想像通りの賑やかさ。

観光客や外国人の姿もまだまだ衰えません。

商店街の飲食店には随所に、道路に面したテーブルがあって

家族連れや外国人観光客が思い思いに
食事を楽しみながら談笑しています。

上野のアメ横といえば「ケバブ

ここにはかなりの数の外国人がいました。

日本人が多いのかと思っていましたが、実際そんなこともないみたいで驚き。

商店街を歩くのそれ自体が楽しくて、夕食のことをすっかり忘れていました、、

いかんいかん、気を取り直して探すと

アメ横から1本外れた通りに

「世界の山ちゃん」を発見!

上野まで来て世界の山ちゃんか・・・

(名古屋民並感・・・)

まあ、文句なしにうまいので、名古屋の飲み屋街には外せない存在です。
ただ上野まで来たんだから、もうちょっと現地のものがいいよね。

これはモーゼスケバブ

テレビでおなじみ!

夕食はここのケバブでもいいかなあ・・・と思いましたが
もうちょっと探してみることに。

じゅらく|シビレ豚丼はシビレるうまさ!

アメ横をほぼ1周りして目についたのが、この
「じゅらく」

のメニューのなかでも

しびれ豚丼」に目をつけました。

店内に入ってみると、飲み客でいっぱい。

まさに下町の食堂兼居酒屋って感じです。

ここであえての「しびれ豚丼&水」

「しびれ」というのは
この豚丼、山椒と胡椒がふんだんに使われていて
食べると舌が「しびれる」ような感覚になるからだそう。

ということでいざ実食。

んんんん!?しびれる~~~~!

けど、豚肉が分厚くて甘辛いタレ絶妙にうまい

ただ辛いだけじゃなくて、ちゃんと豚肉のうまみが出ています。

山椒の辛味が食欲をそそって、ガツガツ食べられます

あっという間に完食。ごちそうさまです!

★★★☆☆3.08 ■大人気の串揚げ食べ飲み放題コースも2980円♪ ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

上野から高崎「快速アーバン」

じゅらくの豚丼で心地よくしびれた舌を
水で冷やしながら、上野の街を歩いて上野駅に戻ります。

この時間になると、東京から離れていく方向の帰宅客が多くなってきます。

今日の宿泊地は「新前橋

上野から高崎までは上野始発の
土休日朝晩運転の快速「アーバン」で行きます。

この列車は「上野東京ライン」を通って高崎線に直通します。

というかいまだに上野東京ラインの定義が曖昧なんですよね・・・

どこを通っている列車が上野東京ラインなんでしょうか?

いまいちわかりません(( ´∀` )

僕だけでしょうか?

上野東京ライン

近くのホームには常磐線の特急「ひたち」が停車中。

上野駅はとにかく乗り入れ路線が多い!

新幹線を筆頭に、
山手線常磐線総武線京浜東北線宇都宮線高崎線東京メトロ、・・・

名古屋駅くらいしかターミナル駅は使わない名古屋民の僕にとっては

こんだけホームがあると、迷ってしまいそうで怖いです。。。

名鉄なんてホーム2つですよ(錯乱)

迷うはずがありませんよね(錯乱)

快速アーバンの車内はかなりの乗車率

大宮熊谷など埼玉の主要都市に停車するまではほぼ満席です。

ボックスシートをなんとか確保して、列車に揺られること1時間半。

熊谷から普通運転に変わり、

本庄深谷などに停車した後、無事に高崎駅までたどり着きました。

普通列車で新前橋へ

高崎駅で下車した後は、普通列車で新前橋まで。

10時を過ぎて夜もすっかり更けています。

新前橋駅に到着です。

新前橋は前橋駅一つ手前の駅。

これにて本日の全行程終了!

長い長い1日目が終わりました。

ちなみに本日のお宿は「快活CLUB 新前橋店

新前橋駅近くにあったので、ここに宿泊です。

1泊2,000円かからないので、やっぱりホテルよりもこっちに泊まっちゃいますよね・・・

次の記事:2日目スタート!宇都宮・那須塩原へ

当記事までで1日目は終了です。

【1日目そのほかの記事はこちらから】

中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。①当記事では名古屋から甲府までを紹介します!
中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。②当記事では甲府から東京までを紹介します!

2日目は前橋から那須塩原のほうまで足を延ばしてみます。

せっかくカメラを持ってるんだから・・・ということで那須塩原駅では新幹線の撮影にも挑戦します。

それでは!

2日目の記事もお楽しみに!

名古屋~東京まで。首都圏の列車に乗った後、2日目は東北本線に乗って那須塩原駅まで向かいます。北へ向かうほどに、都会とはまた違った風景が見られて面白い。北関東はやはり東京に近いこともあって、首都圏からの利用客も多いです。そんな東北本線(宇都宮線)にゆられて那須塩原駅に行くまでの乗車記録です。

タケでした!

【こちらもオススメです】

今年の帰省は青春18きっぷを使って、鈍行で帰ろう!そう思い立ち、時刻表を購入しました。インターネット検索ではわからないことが、紙の時刻表にはたくさん詰まっていました。旅は「計画」から楽しむものです!
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