爽快!冬晴れの豊田安城サイクリングロードをのんびり走る【名古屋自転車探訪記】

名古屋からサクッと日帰りできる

豊田安城サイクリングロード

距離も手頃だし、豊田・安城あたりは
予てから行ってみたかったのでちょうどいい!

冬晴れの青空の下、久しぶりのロングライドをおもいっきり満喫してきた。

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豊田市側始点へ自走

自宅から豊田市荒井町にあるサイクリングロードの始点まで自走。

ちなみに始点まで車で行って
サイクリングロードを往復すれば
距離的には74,5km走れる。

下宿大学生は車なんて持ってないので、さっさと自走してサイクリングロードを目指す。

久しぶりのロングライド

朝7時すぎに出発。
朝ごはんはコンビニで食べることにして、とりあえず出発。
今日のウェアは

  • サイトウインポートウィンドブレークジャケット
  • おたふくインナー(冬用)
  • ユニクロポケッタブルパーカ
  • ハーフパンツ
  • おたふくタイツ(冬用)

最近のマイブーム「おたふくインナー」で固めてみた。

今日は走ったことのない道で、サイクリングロードは入り組んでいるところもある。

RuntasticからRoadBikeに地図を入れて
スマホホルダーにスマホをつけて走ることにした。

 

淡い橙色の朝日と0℃近い寒風を全身に浴びて、一気に身体が起きる。

冬のライドは走り始めがイチバン大変。しっかり回して身体を温める。

 

3kmぐらい走ってコンビニにCHECK IN。

すっかり冷え切った、空っぽの胃には
とろみのある温かいスープがGOOD

うまい!

いつもは家で朝ごはんを食べることが多いけど、ちょっと走ってコンビニで食べる方が楽でいい。

スープとパン・おにぎりを食べ、羊羹を2つ買ってポケットに入れておく。

日進市・猿投駅

豊田市に入る前には、日進市を通っていく。

今日は良い天気になりそう。

 

名もなき峠。というか坂道。

冬場の走行距離が減ったせいか、すぐにバテる・・・ちょっと休憩。

車通りが少なくて、たまに訪れる静寂が心地良い。
風が吹くと木の葉がサワサワとゆれる音だけがする。

 

そのあと日進市から猿投(さなげ)に入る。

ここら辺は車通りがそこまで多くなくて,交通マナーもそこそこイイから走りやすい。

鉄道好きの僕は、途中にある猿投駅に寄り道。

名鉄三河線の終点、猿投駅。三河線は、碧南駅から猿投駅までを結ぶ路線。

梅坪で豊田線と分岐、猿投駅から先も路線があったけど、何年か前に廃止されてしまった。

現在では猿投駅が終点になっている。

豊田安城サイクリングロード

自走で豊田市内のサイクリングロード始点までやってきた。

ここから36.3km先、安城市の終点を目指す。

豊田市側は枝下緑道(約10km)からスタート

川沿いにあるサイクリングロードの看板。

豊田市側最初の10kmほどは「枝下緑道」と呼ばれる散策路になっている。

ちなみに走り始めてすぐの川沿いの道は、工事中だった。
いきなり砂利ダートへ突っ込む(笑)

大通りへ抜けてから、ちょっとわかりにくい横道へ入って
本格的な枝下緑道のはじまり。

愛知用水

愛知用水に沿って走る形になっていて、道幅は狭いけれども全面舗装でそれなりに走りやすい。

ただ一つ注意点というか、直して欲しいのは
随所に設置されている一旦停止を促す柵のようなもの。

これの間隔があまりに短すぎる気がする。。。自転車が走るように設計したのなら、もう少し間隔を開けた方がいいのでは?とも思った。

まあ、ところどころで大通りを横断しなければいけない構造なので、安全面を考慮してのことなのでしょう。スピードは控えめに。

 

豊田市は日本一の企業「トヨタ」のお膝元。

巨大な車両留置場みたいなのがそこかしこにあった。

枝下緑道はちょっと高い所を走っていて、市内の方へ目を向けると工場がたくさんある。

おそらく自動車部品をつくるメーカーなどが入っているのだろう。さすが世界のTOYOTA、規模が大きい。

「トヨタ町・・・」

完全に、トヨタ

自転車道と枝下緑道の境界

10.9kmの枝下緑道はすぐに終わり、自転車道との境界まで来た。

枝下緑道はハイキングコースも兼ねたような感じで、自転車ではスピードはそこまで出せない構造だった。

境界の上には道路が走っている

対してここから先、安城市までの約25kmは
自転車でもしっかり走れるコース。

スピードを上げて走り始める。

途中にあった池(湖?)と公園。

トイレが設置されていたので、トイレ休憩。

池の方にはなにやら熱心に観察をしている老若男女。

バードウォッチング?結構人数がいる。

 

自転車道は、愛知用水・明治用水に沿って走る。

道幅が広くなって、枝下緑道に比べるとかなり走りやすい。
ロードバイクだけでなく、マラソン練習やジョギングをしているランナーとたくさんすれ違う。

自転車道沿いには、距離標が一定間隔で設置されている。これなら地図を見なくても迷うことはない。

高速道路の斜張橋。

でっかい構造物は大体なんでもカッコイイと感じる男です。

水車公園

明治用水に沿ってさらに走ると「水車公園」にたどり着く。

三連水車があった。(実際には回っていない)

結構デカい、昔はこの水車を使って田に水を送ってたんだろうか?

水車公園の周りを見渡すと、田んぼが広がっている。

豊田市の始点からだいたい20km。

田んぼの縁に座って羊羹を食べながらぼんやり。

刈り取られた田園、良い景色だなあ・・・昔地元でよく見たような景色だ。

自撮りにチャレンジ、

三脚がなかったから難しかった。

初めてにしてはそこそこ良く撮れたのではないか?

安城市に入る

水車公園からちょっと走ると安城市に入る。

残りはだいたい10kmほど。

安城市側に入ると、さらに走りやすくなる。

大きな道路はアンダーパスできるし、直線も多い。

豊田市側もこのくらい整備してくれればいいのに!

足も温まってきて、ガンガン走る。

 

冬晴れ、追い風、気持ちいい!

 

安城市街地をグングン南進、東海道線国道1号名鉄名古屋本線東海道新幹線をすべてアンダーパスで抜ける。

気づいたら、終点まであと3kmほど。

川沿いの直線。

こんな道がしばらく続いたんだから、そりゃ楽しいよね。

こういう走りやすい道を素直に走れるのが、サイクリングロードのいいところ。

安城市側ゴール!~36.3km~

安城市側に入ってからはあっという間だった。

アイシンAWの安城工場が見えてきたら、ゴールはすぐそこ。

天下の国道23号線高架をくぐったら・・・

ゴール!

豊田市側始点から36.3kmの道のり。

ちょうどいい距離だった。

名古屋市内まで自走で帰宅

終点からは、再び自宅まで自走して帰る。

さっきまでの追い風が今度は向かい風になって襲いかかる・・・

安城市内で調子に乗って飛ばしすぎた疲労も重なり、一気に巡航速度が落ちる・・・

ということで、安城市内にある丸亀製麺でお昼をとることにした。

(疲れてるのに頑張ってもしょうがない)

 

晴れているとはいえ、真冬の2月、身体は冷えている。

そんな身体で見つめる、湯気がもうもうとあがる釜。

ヨダレが・・・

 

注文したのはぶっかけうどん(温)&天ぷら2つ。

うまい!

やっぱり丸亀製麺のうどんはコシがちょうどよくていい!

あと天ぷらも非常に美味。丸亀製麺の天ぷらは、おいしいからついつい小皿にとってしまう。

 

温かいうどんで心を回復させて、帰路につく。

 

知立市内までは県道を走って、刈谷から先は天下の国道1号線。

逆三角おにぎりの、イチバン数字が若いやつ。

こういうスケールのでかい青看板、好き。

この道をずっと進むと大阪まで行けるっていうのが、スゴい。

久しぶりの国道1号線をダラダラと走って、自宅まで無事に帰った。

23号と1号合流地点付近の電波塔

まとめ:概ね走りやすい快走路だった!

以上、豊田安城サイクリングロード&自走の記録。

(なんか途中でログがとれてなかったのが残念)

豊田安城サイクリングロードは、距離36.3km、自転車で走るには往復するとちょうどいい距離になると思う。

あるいは名古屋市内から自走するのもいいかも。

今回は自走込みでだいたい100km。日帰りで行けた。

基本的には愛知用水・明治用水・一定間隔で設置された距離標(ないところもある)に沿って走ればいい。

枝下緑道にはややこしい分岐・横断があったけど、

それ以外は概ね走りやすいサイクリングロードだった。
特に安城市内はほとんどノンストップで走れるので楽しい、オススメ。

 

道中、緑が美しい木陰もいくつかあったので
また夏になったら涼みに来てみたい。

参考:豊田安城サイクリングロードについて

今回のライドで参考にしたページです。

【ルートラボ】豊田安城サイクリングロード

【愛知県ホームページ】

豊田安城サイクリングロード(一般県道豊田安城自転車道線)

 

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このブログを書いている人

タケ

「タケのじててつログ」の運営者。旅をするのが好き。手段は主に自転車・鉄道。PENTAX一眼レフユーザー。工学部で電気のことを勉強する理系大学生。

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