【ズレてた】リムテープの交換|テープ幅は大丈夫?交換前に確認しよう

昨年の11月から、わずか6ヶ月ほどで

2回目のスロパン発生.

またしても原因はリムテープだったようです.1回目は劣化によるスロパンだったのですが.

今回は劣化では無く,リムテープがズレたことによる内側からのパンク.

つまり,1回目のスロパンのあとの交換で
リムテープの幅を間違えていたのです.

安い買い物なので,もう一度サイズを測り直して,
正しいサイズのリムテープに交換した記録です.

スポンサーリンク

前回の交換について詳細

前回のリムテープ交換は6ヶ月前の11月.

11月時点で,納車から半年以上経過していました.

スーパー林道というオフロードを走行した後

スロパンしたので交換しました.

16mm幅を取り付けてしまった

しかし!!

このときに交換したリムテープの幅は

リムよりも細い16mmのリムテープだったのです.

取り付けたときは,

なんか隙間大きいけど,こんなものか

と思っていましたが,それが大きなミスでした.

今回の交換前にリム幅を計測してみると

見づらいですが16mm以上あります

明らかに16mm以上ありました.

写真でもリムテープがうねっているのがわかります.

徐々にリムテープがズレていた

交換後,しばらくは特にパンクもなく快調に走れていました.

 

しかし,何度目かのタイヤ交換で

リムテープがズレているのに気がつきました.

スロパン直前

ホイールの丸い穴が見えています・・・

これはヒドイ.

 

このときにサッと変えてしまえばよかったものを,ほったらかしにしてしまったのです.

満を持してスロパン

そしてとある雨の日に走った翌日

後輪を見ると

ぺっしゃんこにパンクしていました.

自転車は裏切りませんでした.

スポンサーリンク

安いので交換

というわけで,リムテープを前後とも交換することにしました.

 

リムテープは通販や自転車屋さんで簡単に手に入ります.
amazonなら2本セットで500円ほど.

 

スロパンでチューブを犠牲にすることに比べれば
安い買い物です。

シュワルベのリムテープ

今回も,前回同様シュワルベのリムテープを使います.

ただし,サイズは18mm.

前回の教訓を踏まえ,2mm太いものにしました.

交換手順

使う道具

使う道具は、

  • 空気入れ
  • チューブ
  • 新しいリムテープ
  • タイヤレバー
  • +(ー)ドライバー

この5つ.

ドライバーは無くてもいいですが,あればラクです.

タイヤレバーもシュワルベを愛用しています.

固いことで有名なグラベルキングも
割と簡単に嵌められる優れものです.

シュワルベのタイヤレバーで簡単にタイヤ交換|クリップ機能が便利!
SCHWALBE(シュワルベ)のタイヤレバー[3本セット]でタイヤを交換しました!新機能「クリップ機能」がかなり優れもので、今まで全然はまらなかったような固いタイヤが簡単にはまるようになりました。愛車のタイヤ交換におすすめです。

古いテープを外す

まずは古いテープを外します.

バルブ穴にドライバーを差し込めば

グイッと上に持ち上げられます.

もう使わないので,多少強引でもいいです.

ささっと外しましょう.

新しいテープを貼る

古いテープを外したら、

リムを一通りきれいにして

新しいテープの出番です.

マークが外側

取り付けは、マークが外側.

バルブ穴にドライバーを入れておく

はめ終わりでバルブ穴がずれません.

ここらへんのコツは前回記事にまとめてあります

>>>リムテープをはめるコツ

きれいにはまりました!

前回よりも、リム幅いっぱいにテープをはめられました.

タイヤをはめつつ確認

右側、左側ズレていないか確認します.

多少ズレている気もしないでもないですが・・・前回よりは全然マシです.

  • リムのサイドにずり上がってない
  • リム側の穴がリムテープで隠れている

この2点さえ大丈夫なら,そこまで気にする必要はないかと思います.

というわけでタイヤを嵌め終えたら,リムテープの交換完了.

2回目ということもあり,作業自体は20分もかからず終わりました.

 

リムテープ交換は,初心者からすると多分に面倒な作業に思われます.触ったこともないし.

しかし,リムテープのせいで走るたびにスロパンしていては,チューブ代がバカになりません.

 

チューブドタイヤの宿敵・パンクを

リムテープ交換で撃退できれば

これほどいいことはない思うのです.

スポンサーリンク

まとめ:サイズ選びは確実に

正しいサイズのリムテープを装着してからは,スロパンに悩まされることもなくなり快適にツーリングを楽しんでおります.

最後にリムテープの幅についてまとめておくと,

一般的なロードバイク=16mm
シクロクロス(オフロード車)=18mm

が多いようです.

ただし,ホイールのメーカによっては
この限りではありません.

当然オフロード車は,太いタイヤを履けるリムがついていることが多いです.

ロードバイクに合わせた16mmだと,自分の愛車・シクロクロスではリム幅が足りませんでした.

交換前に、今ついているリムテープの幅を測る(もしくはホイールのリム幅を調べる)ようにすると失敗が少ないです.

 

参考記事

1回目のリムテープ交換についてはこちら↓

【シュワルベ】リムテープ交換でタイヤ内側からのスロパン防止!
リアタイヤがスロパンしていた!原因として考えられるのが「リムテープの劣化」。実際のリムテープ交換の様子を紹介します。

スロパンする可能性”そのもの”を撃退するには,チューブレスタイヤの導入もオススメ.チューブそのものが必要ないので,パンクの可能性も激減します.乗り心地も抜群,ふわっふわです…

チューブレスレディホイール【RXD3】をチューブレス運用するために揃えたもの
Alexrimsの軽量ホイールRXD3をチューブレス運用するために必要なアイテムを揃えた.

コメント

タイトルとURLをコピーしました