G-SHOCKの電池をカシオテクノセンターに交換してもらった

高校入学時から使ってきたG-SHOCKが,ついに電池切れで動かなくなった.

最近は,GARMINのスマートウォッチばかり付けている.したがってG-SHOCKの出番は少ないのだけれど,このまま捨ててしまうのももったいないと思い,カシオのテクノセンターに依頼して電池を交換してもらった.

G-SHOCKは防水構造だが,
一度自分で電池カバーを開けてしまうと,
防水性能がなくなってしまう.

なので防水性能を維持したいならば,カシオのテクノセンターに依頼して専門家にやってもらってほうがいい.

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G-SHOCKの電池交換

テクノセンターへの依頼は,Webサイトへアクセスして申し込む.

専用の梱包資材を送ってもらって,集荷を依頼.

修理が終わったら,オンライン決済.

入金が確認されると,指定の住所に返送してもらえる.

Webサイトから申込

店舗に製品を持ち込むこともできるけれど,今回はWebサイトからのオンライン申し込み.

まずは,以下のリンクからお客様サポートへアクセス.

お客様サポート – CASIO

サイトへ行くと「修理料金の確認」という項目があるので,そこへアクセス.

カシオの会員登録がなくても,修理の見積もりができる.

見積もりの最初は,製品の検索.製品名・モジュール名を入力すると,該当製品があるかどうか,あれば保証期間内なのか,期間外なのかを確認することができる.

見積もり料金の概算を確認したら,修理依頼へ進める.

ちなみに,見積もりを確認した段階で,依頼をやめて持ち込みにすることもできる(ただ,窓口へ持ち込む場合は,持ち込んだお店の混雑状況によっては,待たされる可能性もある).

修理依頼ページから,各種入力事項を入力していくと,最後に申込内容の確認.

 

今回の依頼では,メーカー保証期間外の製品の電池交換,ということで有償修理となる.

金額は以下の通り.

電池交換が定額で3000円.これがWEB割引で-150円引きで2850円(+税).

さらに,集荷してもらうときに専用の梱包箱をつかえる.このオプションを今回は使ったので,+300円(+税).また,修理が完了したときにカシオから製品を返送してもらう料金が+500円(+税).

合計で2850円+300円+500円(+税)=4015円

持ち込み修理なら,修理代金だけで済むから,もう少し安くできる.でも,暑い中,自転車やら地下鉄やらでお店まで行くのは面倒...なので,今回は課金した.

梱包資材が届く

WEB申し込みが完了して数日すると,入力住所に梱包資材が届く.

この梱包資材は,環境保護の観点から使いまわしのようだ.青い梱包ケースは,ところどころスレや汚れがみられる.

この梱包資材が届いたら,製品を梱包して集荷依頼をする.

今回はヤマト運輸の宅急便に依頼した.依頼するときに,着払いの伝票もあわせて申し込んだ.

佐川だと電話での依頼だけれど,ヤマトはオンラインのフォームからサクッと申し込めてラク.

集荷依頼 – ヤマト運輸

 

申し込みした期日に,ヤマトの人に荷物を渡したら,あとは修理を待つのみ.

修理完了,製品が返送された

申し込み後送られてきたメールには,2週間程度の時間が必要との記載があった.

ヤマトに集荷してもらったのが,7/31.そのあと,修理完了のメールが来たのが8/7(金).この修理完了のメールに,オンライン決済のリンクがついてくる.その日のうちに,リンクから決済を完了.

そして製品の修理が完了して,自宅に返送されたのが8/12(水).

まあだいたい2週間くらいだ.途中,土日を挟んだから,多少は時間がかかった.

 

返送された箱の中には,梱包材に厳重に包まれた腕時計が入っている.

CASIOのロゴが入った箱.

なんか,こういうサイズの箱が好き.

箱を開けると,プチプチに包まれたG-SHOCKが登場.

電池交換がばっちり行われて,時間もすでに合わせられている.スマホやスマートウォッチの電波時計と0.5秒くらいしか違わない.

ありがとうございました,CASIOさん.

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まとめ:モノは大事に使う精神

GARMINのスマートウォッチを買ってから,G-SHOCKの方は机の上の置時計的存在に甘んじていた.

それでも,何日か連続の鉄道旅行や帰省など,充電がめんどうな場合や,あるいは大学の試験など,通信が可能なウェアラブル端末の持ち込みができないときには,まだまだ重宝している.

高校入学してから,試験勉強や通学のお供として頑張ってきてもらったので,なかなか捨てたり売ったりする気分にはなれず,大事にしている.

1万円少々の,電波時計でもない腕時計だけれど,
母に買ってもらったものだし,思い出もあるのでこれからも大事に使おうと思う.

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このブログを書いている人

タケ

自転車・鉄道で旅する理系大学生.一眼レフ片手に,ぶらぶら気ままに出かけます.自転車はロングライド,キャンプツーリング,鉄道は乗る・撮る・聴くのが好き.

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