訳あって,大学のとある組織にて,
定期的な事務作業をやっている.主な内容としては,書類作成,領収書とりまとめ,各所との連絡等々.
その愚痴というか,やってみて思ったこと.
作業はつまらない
1年近く退屈な事務作業をやってみての感想.
- 面倒くさい
- つまらない
- ペーパーが多く,効率が上がらない
- 煩雑な手続き→なかなか進まない
- フォーマットを守らない提出書類(こちらの指示のしかたも悪い?)
- 後出し(書類とか報告とか)(ホウレンソウは大事)
こんなことを思いながらも,一度任された(任されてしまった)からにはやらないわけにはいかない.それを放置して逃げ出すのは,自分のポリシーに反する.断らなかった自分が悪いということで,1年間仕事はちゃんとこなしてきたつもり.
まあ,1年間やったけど,創造性が全く無くて非効率な事務作業が多くて,そういうのはとてもつまらない.自分には向いていないということを肌で実感できた.ある意味で有意義な経験だったかもしれない.
創造性のある仕事に就くためには
小規模でもいいから,自分のプロトタイプがすぐに試せて,形にすることができるような「世の中に近い」創造的な仕事ができる場所で働きたいなとも,思った.
そういう仕事で食べていくためには,
- プログラミングや電子回路の知識,その他さまざまな技術・スキル
- 自分で作り出す経験をたくさんすること
- 何でもいいからまず形にする勇気を持つこと
これらを身につける,これらに取り組むことが必要.
今後のためのメモ
この仕事はまだ少しの間続けなければならない.
少しでも効率よく,トラブルなく進めるための自戒をまとめておく.
よくよく考えれば,こんなの社会人としての常識なんだろうな.
まだまだ狭い世界でしか生きていない大学生の戯れ言でした.
最後に:将来のための余談
手続きを踏みたがる古典的大企業もこういうことやってるのかな(勝手なイメージだけど).そうであれば自分はそんなところには絶対に入らないぞ.と,この作業を通じて決意した.
自分のやっていることが,「全体の内どの部分にあたるのか,把握できないような場所」では絶対に働かない.
さて,就職か進学か…どうしよう.
