【シュワルベ】リムテープ交換|スロパンの原因はリムテープ劣化なのか?

スロパンの原因は、

リムテープの劣化

と断定しました。

スポンサーリンク
投稿中PC広告



交換のきっかけ

先日の剣山スーパー林道ランから帰る途中、

>>>[初ダート]剣山スーパー林道ラン~充実の2日間~

リアタイヤが滑っている感覚に襲われました。

「朝空気入れたはずなのに…」

信号待ちでリアタイヤを、見ると

見事にペシャンコになっていました。

「うわー、、またパンクしてる…」

そう思って

タイヤを外してチューブをくるくる見まわしますが、穴は見当たらず。

空気を入れても抜ける感じは無く、しっかり入っている。

どうも様子がおかしい。

ネットでいろいろ調べてみると

これはいわゆる

スロパン

ってやつか?

という結論に至りました。

スロパン=ふつうのパンクよりゆっくりと空気が抜けるパンク

僕はあまり自転車の知識は深くないので、スロパンの原因なんてわかりません。。。

一緒に行った先輩曰く

「リムテープ結構消耗してるよ」

ということらしく、交換したらと提案されたので、

タイヤ交換のついでに交換することにしました。

購入したリムテープ

まずは購入したリムテープの紹介です。

amazonで購入した

シュワルベの700C16mm幅リムテープ

リムテープとタイヤチューブを一緒に交換して

スロパンが改善するか様子を見ることにします。

交換手順

では実際に交換していきます。

タイヤ、チューブを外す

まずはチューブを外して、リムだけにします。

(スロパン疑惑のあるこのチューブはとりあえず2,3日置いて様子を見ます。)

古いリムテープを剥がす

ここからいよいよ交換です。

まずは古いリムテープをはがします。

 

はがすときは、マイナスドライバーでリムテープを、横から持ち上げます。

うまく入れば、このようにマイナスドライバーを通した部分が持ち上がります。

そうしたらあとはリムに沿って慎重にはがします。

うまくはがれました。

左が古いリムテープ、右が新しいリムテープです。

古いテープにはかなりリムの穴のあとが残っています。

新しいリムテープを装着

新しいリムテープをはめていきます。

シュワルベのリムテープは適度な柔らかさを持つので、初心者の僕でも簡単にはめられました。

リムテープの表裏はあまり気にする必要はないです。

僕は文字があるほうを表にして、はめました。

はめる際に注意することが1つだけあります。

それはチューブのバルブ穴を揃えることです。

穴がずれると、チューブを出しにくくなり不便です。

しっかりと揃えましょう。

そこで使うのが先ほども登場のマイナスドライバーです。

こんな風に穴にあらかじめ通して、位置を決めてからはめていきます。

そうすれば、ずれることなく簡単にはめられます。

意外にも簡単にはめられました。

最後にズレを直す

全周はめ終えたら、ズレが無いか確認します。

真っ直ぐはまっていないと、リムの角でタイヤの内側からパンクすることになります。

しっかり確認しましょう!

以上で完成です。

交換してみて

交換してみてわかりましたが、リムテープって意外と簡単に交換できます。

しかも値段も1000円前後と安いです。

タイヤ交換する際には、リムテープの消耗具合も見るようにするといいと思います。

スロパンは解決したのか?

今回のイチバンの目的はこれでした。

結論からいうと、

解決しました!!

リムテープを交換してから

こんなところや

あんなところを走りました。

東海CX開催に向けて無料開放されている愛知牧場に行ってきました!はじめての本格的なシクロクロスのコースをワクワクしながら走りました。走ってみてたくさんのことがわかりました!

オフロードだけでなく、バイト先へも同じブロックタイヤを履いたまま走ったりしました。

1ヶ月以上経過しましたが、タイヤの状態は良好です!

空気が抜けるといった現象は見られないです!

よかった~

これで一段落です。

まとめ

スロパンで原因がわからない方は、1度リムテープ交換してみましょう。

意外と消耗しているかもしれません。

リムテープの上からくっきりとホイールの○印が浮き上がっているようなら交換を検討しましょう!

タイヤ交換やチューブ交換よりも安く済みます。

メンテナンスの際にはぜひ一度点検しましょう。

スポンサーリンク
投稿中PC広告



投稿中PC広告



シェアする

フォローする