パナレーサーツーリング用ミドルクラスタイヤ比較|コンフィ・ツーキニスト・パセラなど

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タイヤ交換の際にタイヤ選びをすることがありまして。

友人からのアドバイスで
パナレーサーを買おうと決めていました。

僕の用途は主にツーリング。

パナレーサーのツーリング向けタイヤ
その中でもミドルクラスのタイヤを

性能・価格で比較してみました。

タイヤ選びの参考にしてみてください!

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値段・性能・目的で選ぶ

今回定めた条件としては

  • 太さは28C(ツーリングがメインになってくるので)
  • フラットパターン(ブロックでないオンロード寄りのタイヤ)
  • パンクに強い
  • オフロード(フラットダート)も走れるといいかも
  • 前後2本で5~6000円

こんなところです。

(予算は結構厳しめ

それでは、パナレーサーのタイヤを見ていきましょう。

グラベルキング

イチバン高性能で多用途に使える

まず候補にあがったのは

Panaracer グラベルキング28C
です。

23C~28Cはミックスパターンを搭載しており、どんな道でも快適に走ることができます。

また軽量化や高耐久化が施されており、性能は抜群です。

サイズ展開も豊富で23,26,28,32,38,42とあります。(32以上はブロックパターン)

が、値段はサイクリング初心者
(しかも懐の寂しい大学生)
にはちょっと厳しかったです。

本当に買う寸前まで進んだのですが、値段を考慮して今回は購入は見送りました。

【2018/07/22追記】

グラベルキング買いました
転がり・走破性バツグンです(^_^)b

「自由で快適なツーリング」スリックパターンのグラベルキングはツーリングタイヤとして活躍してくれそうです。安いシティタイヤと比べて違うところを、実際に走ってまとめました。

グラベルキング以外の候補

次に候補にあがったのが、いずれもPanaracerの

  • ツアラープラス28C(黒)
  • クローザープラス26×1.25
  • コンフィー28C(黒)
  • ツーキニスト28C(黒)
  • パセラ ブラックス28C

です。

ツーリングタイヤとしては、あまり違いがよくわからない
ミドルクラスのタイヤです。

それぞれの特徴をまとめていきます。

アラープラス:ロードバイクでツーリング

「ロードバイクのツーリング」におすすめのタイヤ

  • ツーリング向き
  • コンセプトは”ロードバイクで安心してツーリングを楽しめるタイヤ”
  • 26Cや28Cはスポルティーフなどのツーリング車に最適
  • 4,620円

クローザープラス:ロード&レース寄りタイヤ

ミドルクラスのロード用タイヤ

コンフィー:クロスバイク向け軽量タイヤ

街乗りクロスバイク向きで耐パンク性が高い

  • アーバン(都市)向き
  • サイドカット、リム打ち(段差乗り上げ時に起こる)パンクに対する耐久性高
  • チューブ摩耗による耐パンク性能あり
  • とにかくパンクに強い
  • 2,620円

 

ツーキニスト:コスパに優れた耐パンクモデル

コスパがよくバランスのいいタイヤ

  • アーバン(都市向き)
  • コストパフォーマンスに優れる
  • クロスバイク向けのサイズもあり
  • 軽量設計&耐パンク強化→街乗りに最適!
  • カラーが豊富(4色)
  • 3,972円

パセラブラックス:耐久性の高いアーバンタイヤ

僕が選んだ1本目
ツーリングにも使えて耐久性十分

  • アーバン(都市)向き
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 通勤、通学、ツーリングなど幅広く使えるスタンダードタイヤ
  • 2,686円

New!パセラジャケット:パセラの上位互換

パセラシリーズのトップモデル。
とにかく強靱なタイヤ

  • アーバン(都市)向き
  • パセラの耐パンク・サイドカット摩耗性能を強化
  • 3,700円

※価格はpanaracerホームページ情報です。

参考:パナレーサーホームページ

条件から絞り込む

ツアラープラス予算オーバーなので候補から外します。

(性能は高く目的にも沿っているので、次回購入時は要検討)

クローザープラスはどちらかというと
ロード向けなので、

「シクロクロスの僕の愛車にはあわない」
と感じたので候補から外しました。

ツーキニスト28Cはクロス向けなので、
クローザープラスと同じ理由で候補から外しました。

コンフィーパセラブラックスが残りました。

パセラブラックスに決定

最終的にパセラブラックスに決めました!

コンフィーもいいタイヤです。)

この2つのタイヤは最安値層なのに、
コスパはかなりいいと思います。

予算に余裕があるならコンフィー
少しでも安く済ませたいならパセラ

このようなイメージでいいと思います。

パセラの走行インプレは
パセラブラックス走行インプレ」をどうぞ!

シーン別おすすめタイヤ

ここからは、値段を度外視して

車種・シーン別でオススメタイヤをまとめておきます。

シクロ・グラベルロードならグラベルキング

今回はパセラブラックスを選びました。

しかし、このパセラブラックスはあくまでシティタイヤなので、砂利道やオフロードは走れません。

シクロクロスやグラベルロードに履かせるなら、

やっぱりグラベルキングがオススメです!

多少値段が張りますが、快適性と幅広い走破性・適応力はピカイチです。

普通の道でも快適で、河原道も砂利道も走れる

素晴らしいタイヤだと思います。

2本目・3本目のタイヤ購入、あるいはグラベルロードやちょっとしたオフロードにも突っ込んでみたい人はグラベルキングで決まりです。

ツーリングメインならツアラープラス

グラベルキングのように、走破性はいらないから
とにかく快適なツーリングが楽しみたい!

そんな方は

ツアラープラスがオススメです。

「ツーリング 自転車」の画像検索結果

出典:Funmee

ツーリング車はもちろん、

ロードバイクでもツーリングへ行けるほどの

丈夫さを持ち合わせています。

まとめ:シーンと予算で考えよう

パナレーサーのミドルクラスタイヤを
価格・性能・目的から比べてみました。

パナレーサーのタイヤはコスパの高いものが多いので
おすすめです。

今はグラベルキングを履いています。

グラベルキングのインプレは「荒れた路面も安心・グラベルキング32C【スリック】で快適ツーリング」をどうぞ!

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