パナレーサータイヤ総比較!ツーリング・グラベルにおすすめのタイヤはこれだ!

こんにちは!

タケです。

先日、タイヤ交換の際にタイヤ選びをすることがありまして。

友人からのアドバイスでパナレーサーを買おうと決めていました。

たくさん種類のある、パナレーサーのタイヤ。

それらを徹底的に比較していきます!

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タイヤ交換のきっかけ

タイヤ交換前に、愛車が納車当時から履いていたタイヤは

シクロクロス用の33Cブロックタイヤ(CLEMENT mxp33x700c)です。

結構太いんです。しかも太い分だけスピードを維持しにくい。

ブロックタイヤは走っていると
だんだんブロックバターンが削れて

タイヤがすり減っていきます。

せっかくのブロックタイヤが・・・もったいない(涙

シクロクロスでツーリングをしながら、たまにオフロードやグラベルを走りたい僕は、

グラベルやオフロード用に、ブロックタイヤを置いておこう!
と思い、タイヤ交換を決めました。

値段・性能・目的で選ぶ

というわけでタイヤ交換をするわけですが、

まず交換した後につけるタイヤを選ばなくてはなりません。

今回定めた条件としては

  • 太さは28C(ツーリングがメインになってくるので)
  • フラットパターン(ブロックでないオンロード寄りのタイヤ)
  • パンクに強い
  • オフロード(フラットダート)も走れるといいかも

こんなところです。

また、予算としては前後2本で5~6000円くらいに抑えたいと考えていました。

(予算は結構厳しめ

それでは、パナレーサーのタイヤを見ていきましょう。

グラベルキング

イチバン高性能で多用途に使える

まず候補にあがったのは

Panaracer グラベルキング28C
です。

23C~28Cはミックスパターンを搭載しており、どんな道でも快適に走ることができます。

また軽量化や高耐久化が施されており、性能は抜群です。

サイズ展開も豊富で23,26,28,32,38,42とあります。(32以上はブロックパターン)

が、値段はサイクリング初心者(しかも懐の寂しい大学生)にはちょっと厳しかったです。

本当に買う寸前まで進んだのですが、値段を考慮して今回は購入は見送りました。

(次購入するときこそはグラベルキング買いたい!)

グラベルキング以外の候補

次に候補にあがったのが、いずれもPanaracerの

  • ツアラープラス28C(黒)
  • クローザープラス26×1.25
  • コンフィー28C(黒)
  • ツーキニスト28C(黒)
  • パセラ ブラックス28C

です。さすがPanaracer、友人から紹介されて知りましたが、自転車初心者の僕を徹底的に迷わせました(笑)

それぞれの特徴をまとめていきます。

アラープラス

ロードバイクのツーリングにおすすめのタイヤ

  • ツーリング向き
  • コンセプトは”ロードバイクで安心してツーリングを楽しめるタイヤ”
  • 26Cや28Cはスポルティーフなどのツーリング車に最適
  • 4,319円

クローザープラス

ミドルクラスのロード用タイヤ

コンフィー

街乗り向きで耐パンク性が高い

  • アーバン(都市)向き
  • サイドカット、リム打ち(段差乗り上げ時に起こる)パンクに対する耐久性高
  • チューブ摩耗による耐パンク性能あり
  • とにかくパンクに強い
  • 2,104円

 

ツーキニスト

街乗りのクロスバイクには最適解

  • アーバン(都市向き)
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 28C,32Cはクロスバイク向けのサイズ展開
  • 軽量設計で軽い走りが可能
  • カラーが豊富で、街乗りのクロスバイクには最適か
  • 3,941円

パセラブラックス

はじめてのタイヤ交換に!激安シティタイヤ

  • アーバン(都市)向き
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 通勤、通学、ツーリングなど幅広く使えるスタンダードタイヤ
  • 2,240円

※価格はamazonでの販売価格(2018/05/27)です。

参考:パナレーサーホームページ

条件から絞り込む

ツアラープラス予算オーバーなので候補から外します。

(性能は高く目的にも沿っているので、次回購入時は要検討)

クローザープラスはどちらかというとロード向けなので、

シクロクロスの僕の愛車にはあわないと感じたので候補から外します。

ツーキニストは自分のほしい28Cはクロス向けなので、クローザープラスと同じ理由で候補から外します。

コンフィーパセラブラックスが残りました。

パセラブラックスに決定

最終的にパセラブラックスに決めました!

コンフィーもいいタイヤです。)

この2つのタイヤは最安値層なのに、コスパはかなりいいと思います。

予算に余裕があるならコンフィー
少しでも安く済ませたいならパセラ

このようなイメージでいいと思います。

amazonではなぜかコンフィーが叩き売りされているので
コンフィーのほうがパセラより安くなっています。

走行インプレ>>>【パナレーサー】パセラブラックス700×28C/1000km 走行インプレ

シーン別おすすめタイヤ

ここからは、値段を度外視して

車種・シーン別でオススメタイヤをまとめておきます。

シクロ・グラベルロードならグラベルキング

今回はパセラブラックスを選びました。

しかし、このパセラブラックスはあくまでシティタイヤなので、砂利道やオフロードは走れません。

シクロクロスやグラベルロードに履かせるなら、

やっぱりグラベルキングがオススメです!

「グラベルロード」の画像検索結果

出典:日経トレンディネット

多少値段が張りますが、快適性と幅広い走破性・適応力はピカイチです。

普通の道でも快適で、河原道も砂利道も走れる

素晴らしいタイヤだと思います。

2本目・3本目のタイヤ購入、あるいはグラベルロードやちょっとしたオフロードにも突っ込んでみたい人はグラベルキングで決まりです。

ツーリングメインならツアラープラス

グラベルキングのように、走破性はいらないから、とにかく快適なツーリングが楽しみたい!

そんな方は

ツアラープラスがオススメです。

「ツーリング 自転車」の画像検索結果

出典:Funmee

ツーリング車はもちろん、

ロードバイクでもツーリングへ行けるほどの

丈夫さを持ち合わせています。

まとめ:シーンと予算で考えよう

パナレーサーのタイヤを価格・性能・目的から比べてみました。

パナレーサーのタイヤはコスパの高いものが非常に多いので、おすすめです。

【パセラブラックス】実際に履かせてみました

>>>Panaracerパセラブラックス700×28Cをシクロクロスに履かせてみた