太平洋フェリー・きそに乗ってきました!予約から乗船の記録

こんにちは!

タケです。

今回は太平洋フェリー「きそ」の利用についてまとめます。

スポンサーリンク
投稿中PC広告



名古屋⇔仙台⇔苫小牧

太平洋フェリーは

名古屋 ⇔ 仙台 ⇔ 苫小牧

を結び、太平洋上を航海する日本屈指のフェリーです。

予約〜乗船前

予約から乗船前までの流れを簡単に説明します。

インターネットが便利でお得

レストラン, テーブル, 予約, 文字

フェリーに乗るためには予約が必要なわけですが、この太平洋フェリーは予約の全てをインターネットで行えます。
太平洋フェリーホームページ
こちらから「予約ログイン」へ入り、ログインをすると簡単に予約状況の閲覧と予約ができます。

(登録をしていない人は、利用者登録をしてメールを受け取り、そこに貼り付けられてあるURLから登録を進めます)

画面に書かれている手順に沿って行えば、簡単です。

また、インターネットで乗船日28日前までに予約をすると「早割」を受けられます!
早割は割引率が大きく、2等〜S寝台はなんと

50%OFFになります!!

(1等、特等40%OFF)

[学割など他の割引とは併用できないみたいです]

僕は今回早割を利用しようと考えていましたが、

9月初めの便は

予約開始2時間後には早割分は全て売り切れでした…

(結局、早割のS寝台より数千円高い値段でB寝台を購入)

早割は利用時期によっては予約開始後すぐに予約をとりましょう!

このように予約はインターネットが簡単おトクです。

どの等級がいいの?

予約の際には部屋の等級を決めなければなりません。

お金をかけられるならもちろん高い等級がいいに決まっています。

今回はみなさんがもっとも気になるであろうS寝台、B寝台、2等の違いを簡単に紹介し比較します。

S寝台

S寝台
(画像:太平洋フェリーホームページ

きそ|船舶紹介|太平洋フェリー)

個室タイプでない等級では最も高い等級です。

1段ベッド仕様です。

部屋の設備として

  • BSデジタル放送受信テレビ
  • 読書灯
  • キルトケット・まくら
  • 電源コンセント

があります。一緒に乗船した人に見せてもらいましたが、非常に広いです。

個室といっても圧迫感はまったくないようです。

  • テレビがついている
  • 収納が多い

こともS寝台の特徴になります。

B寝台

B寝台

(画像:太平洋フェリーホームページ

きそ|船舶紹介|太平洋フェリー)

個室でない等級ではS寝台の次点にあたる等級です。

2段ベッド仕様です。

S寝台との違いは

  • テレビが無い
  • 高さが無い(膝立ちくらいにしかなれない)
  • 収納が少ない

などが考えられます。

S寝台には劣りますが、プライベート空間はしっかりと確保されています。

  • キルケット・まくら
  • 電源コンセント
  • 読書灯

はS寝台同様取り付けられています。

また、値段もS寝台に比べると1500円ほど安くなっています。

2等

2等和室

(画像:太平洋フェリーホームページ

きそ|船舶紹介|太平洋フェリー)

いわゆる雑魚寝スタイルになっている最も価格の低い等級です。

設備は寝るのに必要最低限なものが揃えられています。

以上が簡単な客室紹介です。

あとで紹介しますが、太平洋フェリーは船内設備がとても充実しているので寝台にいる時間はあまり多くないと思います。

実際僕はB寝台を利用しましたが、パブリックスペースにいることが多く、寝台にはあまりいませんでした。

最低限のプライベートが確保されればいい!

安く済ませたいけど、個室がいいなあ

という方にはB寝台がオススメです。

S寝台よりは投球は低いですが十分船旅を楽しめます。

またS寝台よりも安く、その差額でレストランで食事を楽しめます!

実際の船内での様子は

>>>太平洋フェリー乗船記1日目〜名古屋→仙台〜

>>>太平洋フェリー乗船記2日目〜仙台→苫小牧〜

こちらで紹介しています。

ぜひご覧ください!

乗船するときに必要なものは?

名古屋↔︎苫小牧間の乗船となると、非常に長い時間を船の上で過ごすことになります。

そこで僕が実際に乗船してわかったオススメの持ち物と、持参できればよかったなあと思うものをいくつか紹介します。

  • 本、Kindle

これは暇つぶしに大きく貢献しました。

「スマホ触っていればいいじゃん」

なんて思う方もいると思います。

しかし船が通るのは太平洋の上。電波状態は必ずしもいいとは限りません。

ときには圏外にもなります。

(WiFiサービスは24時間で1000円近くとられます)

そこで本を読むのです。

本だと圏外なんてないし静かな船内では落ち着いて本が読めます

乗船の機会に普段は時間がなくて読めない本を読んでみてはいかがでしょう。

また、自転車・バイクで長期ツーリングなんかが目的の方には

Kindleもオススメです。

僕は紙の本を持っていったのですが、これが意外とかさばるんですね。

サイドバッグの容量を少しでも減らせるように、次回の利用ではKindleに乗り換えてみようかなと思います!

電子書籍, Kindle, 電子ブック, デジタル, 技術, デバイス

  • 食料(主にカップ麺)

こちらは金銭的な問題です。

船の中の売店やレストランで食事をするのもアリです。

しかし全てをそれでまかなおうとすると、お金が結構必要になります。


そこでこのような持ち込み食材を食べるのです。

しかし全てをこのような持ち込みで済ませるのは充実した船旅とは言えません!

レストランや軽食喫茶、持ち込み食料をバランスよく活用したいところです。

  • パソコン or タブレット


これは持っていけばよかったなあと思うものです。

僕は船上でブログ更新をスマホで行いました。

スマホって目が疲れるし効率が悪いんです…

ブロガーの僕としてはやはりパソコンを持っていけばよかったなあと思います。

(今回の旅は自転車だったので持っていくのは少し厳しかったですが)

パソコンがあればブログの更新もできるし、ライブラリにある映画やドラマも見られます。

車や鉄道で旅をする人は是非持って行ってみましょう

いざ乗船!

乗船手続き

乗船手続きはフェリーターミナル内にある乗船券売り場で行います。


僕はインターネット予約だったので先に払い込みを済ませて領収書のみを持って行きました。

フェリーターミナルは行きも帰りも、結構混雑していました。

僕はどちらも乗船開始から1時間前くらいに手続きに行きましたが、それでも10人以上並んでいました。

やはり予約はインターネットで先に済ませておくべきですね。

また、予約の際に乗船者名簿登録もあわせて行っておきました。

(払い込みはコンビニやクレジットカードで可能です。)

  • 料金支払
  • 乗船者名簿登録

この2つ乗船前に行っておくとこの手続きが楽になります!

実際僕も領収書を見せて名前を確認するだけで搭乗券と引き換えられました。

領収書もしくはクレジットカード(学生の方は学生証)を忘れないようにしましょう。

これを忘れると支払い証明ができません。

手続きを済ませたらタラップを歩いて行って乗船です。
乗船は出航30分前までにしましょう。

船内設備

おもな船内設備は次のようになります。

  • 大浴場
  • レストラン
  • 軽食喫茶
  • 売店
  • 自動販売機
  • カラオケ
  • ミニゲームコーナー
  • シアターラウンジ
  • キッズスペース
  • 給湯器、電源コンセント(OAコーナー)
  • 貴重品ロッカー

他にも6デッキにはパブリックスペースがあり本を読んだりパソコンを使ったりテレビをみたりできます。

ここで紹介するのはこのくらいにしておきます。

あとはぜひ船内をぶらぶらして自分でいろいろ探してみてください!

>>>きそ|船舶紹介|太平洋フェリー

まとめ

以上が太平洋フェリー乗船の簡単なまとめです。

太平洋フェリーから望む朝の富士山

太平洋フェリー乗船記1日目〜名古屋→仙台〜

太平洋フェリー乗船記2日目〜仙台→苫小牧〜

船旅は飛行機や鉄道とは違い、ゆったりとした時間を思い思いに過ごすことができます。


移動手段に船を加えてみてはいかがでしょうか。

では今回はこの辺で!
タケでした!

スポンサーリンク
投稿中PC広告



投稿中PC広告



この記事をシェアする

タケをフォローする