自転車のルート作成にはルートラボがオススメ~Windows10では描けない!?~

学生自転車乗りの

タケです。

今日は自転車でいろんなところへ行く人なら1度は使ったことがあるであろう

ルートラボ

に関する記事です。

スポンサーリンク
投稿中PC広告



ルートラボとは??

ルートラボとは

サイクリングや道案内などのルートを簡単に描いて公開できるサービス
です。

パソコンやスマートフォンのアプリ(Androidのみ)でルートを描き、そして公開することができます。

他にも
  • 標高グラフで高低差や距離を確認しながらルートを描けます。
  • GPSデータをルートとしてインポートし、編集、公開できます。
  • 自分の登録したルートの一覧を確認し、編集・削除することができます。

などといったサービスがあります。

ルートを描くだけでなく、他の人の作ったルートを見たり、そのデータをパソコンへインポートしたりできます。

この手軽さこそルートラボの特徴だと思います。

どうやってルートを描くのか

ルートを描くのはとても簡単です。
まずルートラボのホーム画面(マイページ)を開きます。
※Yahoo JAPANのアカウントが必要です。

 

そして、ルートを描くというところをクリックします。

するとこのような画面が出てきます。

道ピタモードというのがありますね。

これは任意の地点を指定すると、その地点へのルートを自動的に指定してくれるという非常に優れたサービスです。
実際にやってみます。

 

まずある地点を地図上で指定します。

地図の上にカーソルを持っていき、クリックすればOKです。

すると赤いやつが表示されます。

この状態でカーソルを動かすと、赤いやつから青い点線が伸びますよね。

これを伸ばしていって、任意の点をまた指定するのです。

すると、このようにルートをで指定してくれます!

距離や標高、標高差や平均斜度など、チャリダーにとってうれしい機能が満載です!

任意の点はいくつでも指定できます。

このように2つの経由地を追加してルートを引くこともできます。
 

非常に自由度の高いルート作成方法だといえます。

Windows10だとルートが描けない!?

このようにルートラボは優れたルート作成サービスですが、1つだけ欠点があります。
それは


ChromeMicrosoft Edgeではルートが描けない

という点です。

Windows10で初期にタスクバーに導入されているインターネットブラウザの
Microsoft Edge

そして我らが高性能ブラウザの

Google Chrome

この2つのブラウザではルートラボのルート作成サービスが使えないんですよ・・・

これ割と大問題で、iPhone×Windows10ユーザーの僕はかなり苦しみました。

「せっかく便利なサービスを見つけたのに、
なんでルートが描けない!」

「ルートラボさん、しっかりして!!」

そんなことを思いつつ解決策を模索しました。

他の人のルートを見るサービスは機能するのですが・・・

やっぱり自分でルートを引いて走りたい!ですよね。

ということで、この欠点の解決策を次回の記事でご紹介したいと思います!

すごく簡単なので、ルートラボをWindows10で使いたい!という方、ぜひ試してみてください!

タケでした!

あわせて読みたい
自転車で目指すは日本人心のふるさと・伊勢神宮。 今冬はじめてのロングライドです。 せっかくなので名古屋・熱田神宮から出発することにしました。伊勢・伊勢神宮までおよそ120km。 尾張大橋・伊勢大橋や旧伊勢街道を通りながら、 頑張って漕いだ先には荘厳な神宮と風情ある横丁が待っていました!
日帰りで名古屋・熱田神宮から伊勢神宮へ自転車でロングライドしてきました!今回はその後編。伊勢神宮参拝とおかげ横丁散策・食い倒れの様子を紹介します。伊勢神宮のパワーに圧倒されてきましたよ~!参拝のあとは「おかげ横丁」で散策をしながらおいしいものをたくさん食べてきました!
「サイコンほしいけど、値段が高すぎてちょっと・・・」という方必見!なんとRoadBikeであなたのスマホは高性能なサイコンになります! さまざまな機能が搭載されたRoadBike、今回はその機能を中心に紹介します。
スポンサーリンク
投稿中PC広告



投稿中PC広告



この記事をシェアする

タケをフォローする