【日記#18】3/18(木)~3/21(日) 卒論はゴール間近

2021年3月18日(木)から3月21日(日)の日記です。

3/18(木) 卒論はゴール間近

朝研究室に行ったら,助教の先生から

「(タケ)くん,卒論について先週指摘したとこ,どんな感じ?直せた?」

と聞かれたので,修正してストレージにアップロードした旨を伝えた。

Slackでも送ったのだが,昨日は学会もあったみたいで忙しかったらしい。たぶん見てないのだろう。

そしたら,

「ああ,もうアップロードしてあるんだ。多分,,そんなに直すところはないよね?」と確認されたので

「先生にご指摘いただいたところと,K先輩にご指摘いただいたところそれぞれ修正して,あと自分でももう一回見直して修正しました。多分,大丈夫だと思っています」

と答えておいた。

「じゃあ,多分軽く読み直すだけで大丈夫そうだね。」

と答えられたので,

「先生に読んでいただいたら,卒論は完成ということでいいですかね?完成ということになったら,もう製本とかも進めちゃって大丈夫でしょうか?」と聞いた。

そしたら「ああ~そうだね,(教授)はほとんど読まないだろうから,一応連絡だけ入れたら,製本してOKだよ」とのことだった。

あと,卒論に使ったプロットデータの名前を,本文と対応するように変更しておいてくれるとありがたいとのことだった。卒論はもう書き上げて直すところはないので,これくらいはすぐにできる。二つ返事でOKして,助教の先生とは別れた。

助教の先生は,同じチームでもう一人の同期(B4)の卒論を読むので忙しいと思われる。そちらの第1版を読み終わるまでは,自分の卒論への「完成」コールはかからないだろう。しかし,ほぼ完成までこぎつけたことに変わりはない。

締切までには間に合うだろうから,特に焦ることはない。ゆっくり待とう。

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というわけで卒論がほぼ完成した。

今日はそのあと,助教から言われた卒論ファイル内のプロットデータの名前を変更したり,実験データの一覧表を作成したりした。

ほかに,研究データについても整理した。

こういう作業は,まとめてやると面倒くさい。

来年度からは,実験しながらまとめるようにしたい。

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昼休みに,助教と教授が居室で話し込んでいた。

居室の反対側で同期や先輩と駄弁りながらそちらの方へ耳を傾けると,どうやら自分が関わっている研究テーマについて話しているようだった。

話の内容は,来年度の研究をどういう方向で進めていくか,たぶんそんな感じだ。

今自分がやっていることについても話題に上っていたが,どうやらそのことよりももっともっと広いテーマを考えているようだった。

「このテーマは面白そうだけど,学生がやったらコケるかもしれないね」そんな話も聞こえた。

先生方は,自分が見ているよりももっともっと広いところを見ているのだ。

こんな話を聴いていると,自分もやらなくちゃという気持ちになった。

もっともっと柔軟で奇抜なアイディアを思いつけるようになりたい,

もっといっぱい実験して,新しいことを発見してみたい,そう思った。

もしかしたら自分の生み出した研究成果が,世界中で使われるかもしれない。そういう可能性があることを見直すと,やっぱり研究って面白い。

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