下宿大学生が実家へ帰省するときの持ち物は?|帰省持ち物リスト

大学生の皆さんの中には、

「これから初めて帰省をする」

という方、多いのではないでしょうか。

下宿をする理系大学生の僕が
帰省のときに必要なものをまとめました。

 

荷物準備の参考にしてください。

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持ち物リスト

それではいきましょう。
まずは必要なもの一覧です。

  • 財布
  • スマホ
  • 実家の鍵・下宿の鍵
  • パソコン
  • 切符
  • ガジェット類(充電器・バッテリー)
  • めがね・コンタクト
  • 筆記用具
  • 手土産
  • 着替え(2日分)
  • 部屋着
  • 本(Kindle)、勉強道具
  • そのほか必要なモノ

忘れちゃいけない7アイテム

財布

お金は多めに入れておきましょう。

何かあったときには、お金があればなんとかなります。

学生証キャッシュカードも忘れずに。

【旅の相棒】フォータビト長財布|1万円で手に入るシンプルウォレット
使うほどに、手になじむ。そこまで高くないけど高級感はある。そしてなにより使いやすい。学生にはぴったりです。ブランド名は「フォータビト」。学生でも手が届く値段の、ブランド長財布です。使ってきてわかった、その魅力をまとめてみました。

スマホ

親と連絡をとる、友達と写真を撮る、移動中に音楽を聴く・・・

現代人になくてはならないマストアイテムです。

出発当日の朝まで使っていることが多いので、忘れないようにしましょう。

ケーブル・バッテリー

モバイルバッテリーやケーブル類は、

「当日の朝、スマホ充電してたらそのまま家に置いてきた・・・」みたいなこともあって
意外と忘れやすいので注意。

まとめてポーチなどに入れておくと捗りますよ。

僕はamazonで買ったポーチを使ってます。

安いのにそれなりに丈夫で収納力も高いのでおすすめ。

めがね・コンタクトレンズ

普段からかけている人はいいのですが。

特に忘れがちなのは、普段めがねやコンタクトをつけない人。

運転免許証に”眼鏡等”とある人。

忘れずに持って帰りましょうね。

実家・下宿の鍵

特に実家の鍵は忘れがちです。

何かあったときのために必ず持っておきましょう。

下宿の鍵は出発するときにしっかりとかけましょう。

切符

下宿を出発して、鉄道やバスに乗るときになって

「切符が・・・ない」

なんてことにならないように、
必ず出発前に確認しましょう。

行き帰りで一つにまとめておくと安心です。

パソコン

スマホと並び、こちらもマストアイテムです。

スマホに何かあったときも、パソコンがあればバックアップが可能です。

ノートパソコンがある人はぜひ、持って行きましょう。

暇つぶしにもなります。

着替え1日分

最低でも1日分の着替えは持って行きましょう。

下宿とは違い洗濯の回数が多い実家では、私服は2ペアあればなんとかなります。

夏場なんかは上のシャツを多めに持っていくといいでしょう。

余裕があれば+3アイテム

ここからは僕が個人的に持っていくアイテム。

本・Kindle

帰省先って意外と暇。

そういうときにスマホもいいですが、
本があるとなおいいです。

もちろん移動中の電車やバスで読むこともできます。

 

紙の本でもいいですが意外とかさばるので

Kindleがオススメです。

Kindleだとスペースもとらないし、出し入れも楽チン。

【厳選】冬の青春18きっぷ旅で活躍したお気に入りの便利アイテム3選
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僕はPaperWhiteのマンガモデルを使っています。

部屋着・着替え+1日分

荷物に余裕があれば、着替えとは別に部屋で着られる服を1セット持って行きましょう。

家族とリラックスした格好で過ごしましょう。

これに加えて、着替えがもう1日分あってもいいですね。(合計2日分)

そうすると、洗濯を待つことなくローテーションが可能です。

最近は部屋着を実家に置きっ放しにしています。
帰省するときはよそ行きの私服だけ持っていくようにしています。その方が荷物が減ってかなりラクです。

手土産

親に「手土産なんかいらないよ~」と言われても、持っていきましょう!

安いモノで全然OKです。

特に1年に1回しか帰省しないような人は、忘れず買っていきましょう。

親への感謝の気持ちです!

まとめ

以上が、帰省の時に持って帰りたいもののリストです。

  • 財布
  • スマホ
  • 実家の鍵・下宿の鍵
  • パソコン
  • 切符
  • ガジェット類(バッテリー・ケーブル)
  • めがね・コンタクトレンズ
  • 筆記用具
  • 手土産
  • 着替え(2日分)当日着る分とあわせて3日分
  • 部屋着
  • 本(Kindle)
  • その他必要と思うもの

この中で一番嵩張る、というか選ぶのに時間がかかるのは「衣服」ですが

僕は荷物を極力少なくしたい人間なので、最近は部屋着とかは実家に置きっ放し。
よそ行きの私服だけ2,3着持っていく程度です。参考までに。

最後に、大学生が帰省するときに

一番忘れてはいけないのは

「感謝の気持ち」

photo by Unsplash

帰省中に親のありがたみを存分に味わいましょう。

 

くらし大学生コラム
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このブログを書いている人

タケ

「タケのじててつログ」の運営者。旅をするのが好き。手段は主に自転車・鉄道。PENTAX一眼レフユーザー。工学部で電気のことを勉強する理系大学生。

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