ハンドルバーエンドキャップ交換【PRO】安くても固定力バッチリ

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納車から1年もしないうちに、

ハンドルバーエンドキャップがどこかへ飛んで行ってしまいました・・・

というわけで交換してみました。

PRO(SHIMANO)のハンドルバーエンドキャップ取り付けです。

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古いキャップを外す

まずは古いキャップを外します。

片側は既に、走行中に消えてしまったので

残っていたもう片方だけ、抜き取ります。

はい、外れました。

まさに「キャップ」でしたね。

スポンジ状のクッション材にテープが巻かれて、はめているだけの状態でした。

ふつうの完成車を納車した場合、外れやすいキャップがついていることが多いです。

新しいバーエンドプラグ

今回は、コチラの

【PRO】バーエンドプラグ(グレー)

を取り付けます。

あまりにも安すぎるものは、外れる不安が拭いきれず・・・

amazonでも人気のPROに決めました。

思っていた以上にきれいなグレーで、見た目ばっちり。

それでは取り付けていきます。

新しいキャップをつける

このバーエンドプラグは、

ネジを六角で締めることで
黒い傘のような部品が広げられて、ハンドルにギューッとはまる仕組みになっています。

2枚目のように、はめる前に傘の部分を

ネジの先端の方へ緩めておきましょう。

そしたら後は、ハンドルにはめて取り付けるだけです。

六角(4mm)で回したら、だんだんと締まってくるのがわかります。

写真でも見えますが、「1.5Nm」と書いてあるので

締め付けのときは
そこまで強いトルクはかけなくて大丈夫です。

(世間では5Nm くらいでも「弱い締め付け」の認識です)

完成!しっかり固定

ものの5分で取り付けることができました。

特に違和感もなく、しっかり固定されていて

これからのライドも安全に楽しめそうです!

エンドキャップは大事

いつだったか忘れましたが、Twitterで

ロードバイクで落車→バーエンドキャップ落下→ハンドルが太ももに突き刺さる・・・

なんていう動画を見ました。。。

考えてみるだけでもぞっとしますよね。。。

小さな部品ですが、世の中のもの1つ1つには必ず存在理由があるのです。

緩んでいないかチェックを!

今回紹介した、「バーエンドキャップ」の交換は

誰でも簡単にできます。

一度愛車のバーエンドを点検してみてください!

もし緩んでいれば、すぐに交換しておきましょう。

大事故になる前に!

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