【門司港レトロ】大正モダンな門司港レトロの5つのスポットを歩いて観光

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山口県からほど近い、九州・福岡県の門司エリア

下関から関門トンネルですぐ行けます。

今回の旅では、午後の時間で

門司港レトロ」と呼ばれる

大正・昭和初期の町並みの残る門司の港町エリアを観光しました!

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雨の山陰本線

本日の天気は生憎の雨。

山陰本線で宿泊地の萩から門司まで、一気に移動します。

東萩駅を出発→長門市で乗り換え

東萩→門司港は学割がききます。
18きっぷより安いので、学生の方は利用しましょう。

山陰本線は本数が少ないです。(1日10~20本)

電車移動の場合は、前日に計画をしっかり立てましょう。

ダイヤの乱れも発生します。時刻表で念入りに。

車内はどこかのんびりとした雰囲気。

都会の鉄道にありがちなガヤガヤとした忙しい空気は、まったくありません。

国鉄車両の”キハ40”

下関駅・門司駅で乗り換え

下関駅で乗り換えて、関門海峡を渡り・・・

門司駅で門司港方面の列車に乗換

ようやく、門司港駅に到着です!

東萩駅から3時間以上の長旅でした(^^;)

萩から門司への鉄道ルート

から長門市までは山陰本線(所要時間:約40分~50分)
下関から門司までは「小倉方面」の列車(鹿児島本線
門司門司港方面に乗り換え

長門市から下関へは2つのルートがあります。


1.→長門市→美祢線経由→厚狭山陽本線経由→下関→
(所要時間:2時間~2時間20分)

2.→長門市→山陰本線経由→下関→
(所要時間:2時間~2時間30分)


どちらも所要時間はほとんど同じ

1.は乗り換えが必要、2.は不要
の違いがあるくらいです。

10~15本/日:どちらも本数が少ないです!乗り換えや時間にゆとりをもって計画を立てましょう。

門司の港町を観光

午後からは門司港周辺を観光します!

門司港レトロ」と呼ばれる、大正から昭和初期の面影を残すまち並みが魅力です。

関門海峡のおひざもと

門司は関門海峡の「門」側

下関と門司で挟まれた関門海峡には
関門橋関門トンネル・新関門トンネル

が架かっています。

この日は生憎の曇天ですが、門司の港からきれいに橋が見えます!

晴れた日はもっと写真映えすると思います!

名物「焼きカレー」

午前中からずっと電車に乗り、空っぽのお腹を満たしてくれる門司港名物といえば

「焼きカレー」です。

門司港レトロ周辺には焼きカレー屋がたくさんあります。

>>>「焼きカレーマップ(pdfが開きます)」

このマップを眺めながら、お気に入りのお店を探して食べ歩くのもいいですね~

今回はこちらの
王様のたまごへ行ってみました!

門司港駅前交差点すぐです

【食べログ】では”TV取材多数”とも書かれている
評価の高いお店です!

注文したのは
グリルチキンのせ焼きカレー
980円の一番人気メニューです。

セットでスープとサラダも注文できます

どうですか?このボリューム(。・ω・。)

とろけるようなチーズとジューシーなカレーの
絶妙なハーモニーです!!

そしてそしてこのお店の名前にある

たまご!

チーズの下に半熟のとろとろ卵が入っています!

チキンのグリルも相まってボリューム満点でした!

おいしくいただきました。

「王様のたまご」へのアクセス

門司港駅から徒歩1分ですぐに行けます

関門海峡らいぶ館

お腹を満たしたあとは、

「関門海峡らいぶ館」

へ行ってみました。

関門海峡らいぶ館は無料で入場ができます。

こちらでは、関門海峡の現在の様子をモニターで見たり
関門海峡を航行する船舶に関する資料がたくさん展示されています。

左側の大画面には関門海峡ライブカメラ、
右側のモニターには船舶自動識別装置(AIS)と呼ばれるシステムが展示されています。

これ、結構見ていると楽しくて
外国の船舶や、日本の自動車会社の船舶など、関門海峡にどんな船舶が来ているのかが一目でわかります。

館員さんの丁寧な説明を受けられます。

その他にも、船舶や関門海峡に関する展示がたくさんあります。

  1. 見る
  2. 調べる
  3. 疑似体験する

この3つをできるのが、見所です!

無料なので、気軽に入れるのがいいですよね。

>>>詳細は「関門海峡らいぶ館HP」

関門海峡らいぶ館へのアクセス

門司港駅から徒歩2分のところ

旧三井物産ビル1階入って左側にあります

大正・昭和初期の建築群

門司港周辺にはほかにもたくさんの
大正昭和初期の建築が残されています。

中に入れるものもあるので、お好きな場所を選んで入ってみるのもいいですね。

旧門司税関

中華料理屋?立派です

旧門司三井倶楽部と門司港展望室

旧大阪商船

旧門司税関に入ってみます

レンガ造が目を引く、旧門司税関に入ってみます。

 

中はところどころ損傷や補強が見られますが、建物自体は当時の面影を残しています。

静かな館内で午後のゆるやかなひとときを過ごします・・・( ˘ω˘ )

大正ロマン以外もみどころ満載

門司港レトロでは、大正ロマンの残る建物以外にも

みどころがたくさんあります。

九州鉄道記念館

門司港駅のすぐ横にあるのが

九州鉄道記念館

です。

ここに書ききれないくらい盛りだくさんだったので

詳しくは>>>「九州鉄道記念館は300円で楽しめる門司港レトロのおすすめスポットだった!」にまとめました

ぜひ当記事とあわせて読んでみてくださいね!

夜景を楽しむ!門司港レトロ展望室

鉄道記念館を存分に楽しんだら夕方になりました。

門司港レトロ観光の最後は

門司港レトロ展望室

夜景を楽しむのがおすすめです。

ひときわ大きな建物です

まだ少し明るいうちに上りました。

展望室は31階(地上103m)にあるので、門司港レトロの街並みや関門橋はもちろん

対岸の下関市にある唐戸市場まで見渡せます。

しばらく日暮れを待っていると・・・

美しい夜景が姿を見せてくれました!

きました!いい感じに暗くなってきました。

(シャッター速度を遅くして、絞りを絞って・・・頑張って撮影しました(/・ω・)/)

カップルで、家族で、ひとりで?
門司港レトロの夜景を楽しんでみては?

フロアにはカフェもあるので、夜景を眺めながらおいしいコーヒーも楽しめますよ。

19時からは関門橋のライトアップ

19時からは

関門橋ライトアップ

が行われます。

美しい夜景です・・・

「門司港レトロ展望室」へのアクセス

門司港駅から「ブルーウィングもじ」を渡ってすぐのひときわ高い建物です。

展望室入場には300円(大人)
(小人は150円)
が必要です。

営業は10:00~22:00です。

夜の下関へ

門司港観光を満喫した後は門司港駅から

今日のホテルがある下関まで戻ります。

門司港駅は、開業当時の雰囲気を残した構造になっています。

雰囲気あります

おいしい海鮮料理「おかもと鮮魚店」

下関に着いたら、おいしい夕食を食べに行きましょう。

ということで今回は

下関駅近くにある

居酒屋・おかもと鮮魚店

へ行ってみます!

鮮魚店」と名前のあるだけに、入ってすぐ右側には新鮮な魚介類がショーケースにずらりと並んでいます。

そのボリュームに驚きつつ店内へ入ります。

店内は「まちの居酒屋さん」といった雰囲気でしょうか。

たばこの煙、老若男女の話し声、店員さんの掛け声が飛び交う

活発な店内です。

海鮮丼1000円!

注文したのは人気の

海鮮丼」(1000円)

1000円!?(=゚ω゚)ノ

1000円でこのボリューム!

さすが鮮魚店ですね(あふれんばかりの新鮮な魚介がのっかっています)

都会のお店だと1000円ではこんなに食べられません!

机の上にある特製ソース?をかけていただきました!

とにかくのっているもののバラエティが豊かです。

  • エビ
  • クジラの赤身
  • サーモン
  • かき
  • しらす
  • などなど・・・

1000円でがっつり食べられます。

あんこうのから揚げ

せっかくなのでもう少し違うものも食べてみようと

追加で注文したのは

あんこうのから揚げ

です。

さきほど食べたボリュームのある海鮮丼とは一味違う

アンコウの淡白な味が絶妙です。

サクサクの衣。骨つきですよ

レモンをさっとかけてさっぱりといただきました!

おかもと鮮魚店さんではほかにも
たくさんの新鮮な海鮮料理を味わえます。

居酒屋なのでもちろんお酒も充実。

下関観光の〆にいかがでしょう?

「おかもと鮮魚店」へのアクセス

下関駅から徒歩6分、少し入り組んだ路地に面しています。

青い「おかもと」が目印です

そのほかメニューや営業時間・料金は

【食べログ】に掲載されています。

まとめ

山口広島旅2日目

門司港・下関エリア観光の様子を写真を交えながら紹介しました!

門司港の”海峡プラザ”

門司のまちには、美しい街並みとおいしいグルメがたくさんあります。

見て楽しい、食べて楽しい、歩いて楽しい

門司港レトロ

この記事を参考にして観光を楽しんでくださいね!

1日目は山口の萩・美祢エリアを観光しました

詳しくは>>>「【山口観光】自然と歴史|魅力あふれる観光名所をレンタカーでめぐる!山口広島旅1日目」へ!