めっちゃ欲しい!けどまだ買えてない自転車・旅行アイテム5つ【2018年夏】

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出典:amzazon

人間の欲はとどまるところを知りません。

いつだって便利や快適を求めるからです。

僕もその一人、

ほしいものがたくさんあります!

ということで、

めっちゃ欲しい自転車・旅行アイテム

【2018ver.】

です。

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登山用ザック(40L~)

自転車で旅するときには使いません。

使いたいのは、実家への帰省や鉄道旅のとき。

今使っているザック

今は高校時代に使っていた

ノースフェイス「タラック」30L

をバリバリ続けて使っています。

このリュック、丈夫でシンプルで使いやすいのですが

(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE タラック NM71505 IB インクブルー

30L という容量が微妙に少ないんですよね・・・

1泊2日ぐらいなら足りるんですが

3泊以上になると、荷物選びがかなりキツくなってしまいます。

(必要最低限のものしか入れられなくなる)

スーツケースじゃダメなの?

ダメなんです。

大がかりな旅行ならそれでいいんですけど、

鉄道旅行とか、荷物を持って歩くことが多いです。

しかもスーツケースは人混みでの開閉がやりにくい。

駅のホームとかで、横の人が突然
スーツケース開け始めたらびっくりしますよね?

だからやっぱり

ザックがいいのです。

ザックが欲しいのです。

ミレーとかモンベルとか

メーカーは現在絶賛悩み中です。

このクラスは品揃えがイチバン豊富なところで

かなり悩みます。

MILLET ザックパック|amazonより引用

ザックも調べたら意外と奥が深いんですよね~

1気室1気室とか、色はもちろん。

形もメーカーによって全然違います。

まだまだ調査が必要です(´д`)

モンベルのレインウェア

前々から欲しいなあと思っていた

モンベルの雨具

自転車に乗るときは、
安い雨具だと快適性がガンガン下がります

空気抵抗は増えるし、バタバタはためくし、

とにかく走りづらい

モンベルのレインウェアは、そこらへんを考慮して
ちゃんと自転車用のものもあったりして

快適性が段違いに高いそうです。

雨の中走ることも結構あるので、かなり欲しいアイテム。

SPDシューズ(自転車用シューズ)

自転車に乗り慣れてきた人なら誰でも欲しくなるのが

SPDシューズと呼ばれる

シューズとペダルを「クリート」と呼ばれる部品で固定する
自転車専用のシューズ

今までSPDは高嶺の花で

「そんなにガチなローディーじゃないし、街乗りツーリングメインだし必要ないだろう」

と思っていました。

思っていました

でもSPDシューズのことを調べれば調べるほど

メリットの多さに感激しました。

そんなに快適になるのか・・・(絶句)

なんなら自転車始めたときに買ってもいいくらい
自転車に乗る人なら当然のアイテムみたいです。

とりあえず手始めにシマノのシューズを考えてます。

SLはいらないかな(ロードには乗ってないので)

モンベル・エアマット

ツーリングの荷物で圧倒的に嵩張るのが

マット・テント・シュラフ

テントとシュラフはまあいいとして

この青いやつ

そう、マットです。

マットの嵩張り方は異常です。

安いと本当に収納に困ります

もちろん
フォールディングマットや銀マット
にもメリットはあって

  • パンクに強い(パンクしない)
  • 使う場所を選ばない(下が岩だらけでも大丈夫)
  • 旅人感が出る?

こんな感じ。

でも明らかに

  • 嵩張る
  • 場所を取る

という2つのデメリットが強すぎる。

メリットが霞んでしまいます。

それに対してエアマットはとにかく軽いのです。

そしてコンパクト収納には全く困りません

モンベル公式ホームページより

このコンパクトさは
ツーリングの快適度をぐぐっとあげてくれます。

荷物の軽量化・コンパクト化は
お金をかけた分だけ実現します。(自転車界隈の常識)

超長期ツーリングだと
やっぱりフォールディングマットや銀マットがいいです。

でも1泊2日でキャンプ泊とか
自転車旅以外(鉄道旅)なら

やっぱり軽量・コンパクトなエアマットは便利です。

お金が無限にあれば絶対に買いたい。

防塵防滴ズームレンズ(Kマウント)

最後は一眼レフのレンズ。

PENTAXの一眼レフを愛用しています。

PENTAX K-30。

ボディには防滴機能が備わっていて、少々の雨なら全く気にせず撮影ができます。

「もう二度とこんな絶景は見られないかもしれない」そんな景色を逃すまい!と旅に出るたびに思うようになりました。また、ブログをやっている自分ですが文章力は拙く、旅の様子をうまく伝えるためにも「写真」は、もはや必須のものに感じました。一眼レフ選びから購入までの記録です。

よっしゃ、防滴ボディだし、雨の中撮影行ってみよう

と意気込んでみたものの

友人に指摘されたのは

そのキットレンズ、防滴機能無いよ

僕「\(^_^)/

そう、友人の指摘通り

キットレンズには「WR」という
防滴規格が備わっていなかったのです。

これではせっかくの防滴ボディが宝の持ち腐れ・・・

ということで「WR」規格の防滴ズームレンズ

PENNTAXユーザーの間で
「着けっぱなしレンズ」にちょうどいい!と評判の

PENTAX ズームレンズ 防滴構造 DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR Kマウント APS-Cサイズ 21977

18-135mmズーム

を狙ってます。

※20180804追記>>>買いました!

防滴ボディを生かすため、防滴の高倍率ズームレンズ買っちゃいました!メタリックグリーンのリングが美しく輝るそのレンズは、静かに動いてピタッとピントが合う、しかも高倍率までいけちゃう万能レンズです。

一応、カメラ部門では
最初の追加投資になりそうです。

こうやってレンズ沼にはまっていくんだろうな~

まとめ:賢く買いますよ

当記事で紹介したのは

僕が今欲しいもののほんの一部です。

その中でも特に必要性が高いものを選びました。

せっかく買うなら、しっかり比較して

「何のために使うのか」

「これを買ったらどういうことがいいのか」

を考えてから買いたいです。

少ないお金を、賢く使う。

貧乏人の鉄則です。
(▼ブログ創成期に書いた自戒記事▼)

タケです。 サイクリングってお金がかかるイメージありませんか? 僕はこのイメージが原因で、大学へ入ってサイクリングを始め...

とはいえ、我慢してばかりだと

お金は楽しく使えません。

快適度も下がってしまいます。

必要なモノ、長く使えるモノには
シッカリ投資をしたい

ですね。

それでは!

2018年春は、西日本を名古屋から高松まで走ってきました。そのときの装備品を紹介します。6泊以上の長い期間走るので,荷物は多めです。自分の中で何度も「いるかいらないか」を繰り返しながら、選んだアイテムです。