携帯ポンプとボトルケージの共存~TOPEAK ホルダーTPD-2C

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今使っている携帯ポンプは

GIYO GM-71

付属のホルダーを使って、シートチューブに取り付けていました。

先日夏に向けて2ボトル化に着手。

念願の2ボトル体制の構築に選ばれたボトルケージは、ELITEの「CUSTOM RACE PLUS」。シンプルで洗練されたデザインと高い振動吸収性は、今後のツーリングの快適化に一役買ってくれそうです!

2ボトル化の障害となったのが、シートチューブの携帯ポンプ。

ボトルケージと携帯ポンプの共存

が2ボトル化には必要です。

ということでTOPEAKのホルダーを使って、ボトルケージと携帯ポンプを共存させてみました。

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TOPEAKのホルダーTPD-2C

付属品とほぼ同じサイズだった

TOPEAKのホルダーTPD-2C

を購入しました。

amazonで探せば、この手のホルダーはたくさんあるようです。

TPD-2Cよりも安い商品もあります。

(ノーブランド品やTOPEAKの型番違いまでいろいろです)

上から撮影

それでは取り付けていきましょう。

用意するモノは

  • 六角レンチ
  • ネジ(六角穴・20mm)
  • 新しいホルダー
  • 携帯ポンプ

さくっと終わらせるぞ~と意気込んでいましたが、
予想外に取り付けに苦労しました。

TOPEAKのボトルケージと共存

最初はELITEのボトルケージがついている

ダウンチューブ側に取り付けることを考えましたが

「ホルダーTOPEAK製だから、ボトルケージもTOPEAKの方がよさそう」

ということでシートチューブ側につけます。

シートチューブに取り付ける

とりあえずたくさんあるネジを引っ張り出してきて
フィットしそうなやつで留めてみます。

ボトルケージとホルダーを重ねて・・・

チューブの穴に差し込んで

・・・

・・・

あれ、ネジが廻らん。

どうやらケージとホルダーを重ねると
ネジの長さが足りないようです。

意外と分厚い→20mmネジで対応

手前側が意外と分厚い

写真で見てもらってもわかるように

ホルダーが意外と分厚いです。

今使っているネジは15mmなので、

もっと長いネジが必要みたいです

ということで、近所のホームセンターへ。

ネジのコーナーは工作心がくすぐられる

ネジのコーナーはこんなにたくさんのネジが!!

いったい目的のネジはどこにあるのやら。

と探しているといいモノを見つけました。

たくさんのネジ穴に、手持ちのネジを入れて規格をはかれるコーナー!

これはなかなか便利ですぞ。

早速持ってきた短いネジを嵌めていきます。

基本的に径と規格は同じだから、同じ規格で長さの長いものを選べばいい。

いくつか嵌めていくと、

上の段のISO(メートルねじ)

M5 ピッチ0.8

がピッタリでした。

同じモノを棚から探します。

イチバン端っこに見つけました!

ステンキャップ M5六角穴付きボルト20mm

手持ちの15mmボルトよりも5mm長いです。

これなら大丈夫でしょう。

台風接近に伴う雨で、客の少ないホームセンターで会計を済ませて家へ帰ります。

家に着いたら早速取り付け。

今度はしっかりボルトが回りました。

よかった~!

無事に取り付け完了です。

クランクとのクリアランス

前側から見た写真です。

ボトルケージとの共存ができています。

クランクとのクリアランスは結構シビアです。

(ペダリングには影響なさそうです)

ベルトで固定しているので、よほどのことが無い限りは大丈夫でしょう。

とりあえずはボトルと携帯ポンプを共存させるスタイルでいきます。

まとめ:将来は携帯エアボンベを

何とか携帯ポンプとボトルケージを共存させることができました。

ロングツーリングには欠かせない携帯ポンプですが、
大きいので走行に支障を来す可能性もあります。

クランクとのクリアランスがかなり小さいので、今後もしペダリングに支障が出ればダウンチューブ側に携帯ポンプを移すかもしれません。

理想はCO2(エア)ボンベがあればいいですね。

ボンベは意外と安くてコンパクト。
導入は意外と近いかもしれません(^^;)。

自転車を始めたばかりで、ボンベまでは揃えられない!

でもパンクがこわい・・・という初心者の方はぜひお試しあれ。

参考記事
GIYO[GM-71]携帯用マイクロフロアポンプ。僕が自転車を始めたときに購入した、携帯空気入れです。最初、フロアポンプを購入するのをためらってしまい、とりあえず買ってみたこの携帯空気入れが非常に優れものでした。小さいのにある程度の高気圧まで入れることができます。また適正気圧を守るのにかかせない、空気圧メーターも備え付けられています。自転車を始めたばかりの人にもおすすめです。
念願の2ボトル体制の構築に選ばれたボトルケージは、ELITEの「CUSTOM RACE PLUS」。シンプルで洗練されたデザインと高い振動吸収性は、今後のツーリングの快適化に一役買ってくれそうです!
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