なぜ鉄道が好きになったのか【その②】鉄道にはロマンがつまっている!

鉄道が好きと言っても

「好き」の対象はさまざま。

撮り鉄音鉄乗り鉄・・・

 

大学生になり、自転車旅での輪行や移動で
鉄道を利用する頻度が増えてから

幼少時代の「鉄道好き」が蘇り、
人生二度目の「鉄道好き」な男になった僕ですが

「鉄道マニア」というほどの熱狂的な鉄道好き?
といわれると、そうではありません。

ですが、今まで趣味が無かった僕にとって
1年以上続いてきた趣味としての「鉄道」には、やはりそれなりの魅力があるはず。

そこで

鉄道が好きになった経緯は何なのか?
鉄道の何が好きなのか?

を考えてみました。

【その②】では、

鉄道の何が好きなのか?
僕が感じる鉄道の魅力

を紹介します。

【その①】では僕の鉄道史を振り返りました

なぜ鉄道が好きになったのか【その①】幼少期から現在までの鉄道の記憶をたどる
今まで趣味が無かった僕にとって1年以上続いてきた趣味としての「鉄道」には、やはりそれなりの魅力があるはず。ということでなぜ鉄道が好きになったのか?その経緯や理由を考えてみました。
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鉄道ファンは「十人十色」

だと思います。

なぜかというと、
「どこが好きか・何が好きなのか」
は鉄道好きひとり一人で違うからです。

最初にも書きましたが、

鉄道ファンは世間から

「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」

などいろいろに分類されて見られています(好きの浅い深い関係なく)

それはつまり

一般の人=鉄道好きではない・関心が無い人」が鉄道好きを見ても
分類ができるくらい、鉄道には多様な魅力がある

ということだと思うのです。

じゃあ、
僕はたくさんある魅力の中でも
いったい何に惹かれてるの?

ということをちょっと考えてみました。

どの車両とかどの路線とか、そういうのよりももう少しだけ抽象的なお話。

鉄道の「かたち」

まずは

鉄道のかたち

人は中身で決まると言いますが・・・
世の中カッコイイものは大体外観がいいのです

鉄道もそのうちの1つ。

特に新幹線は僕も含めて万人から「美しい」「かっこいい」と謳われます。

その圧倒的な流線型は見る人を感動させてくれるのです。

Image Source : 【鉄道写真】那須塩原を高速通過する新幹線|H5系&E6系&E2系

世間的に「撮り鉄」と呼ばれる人は、鉄道のかたちや鉄道が作り出す雰囲気に惹かれるんだと思います。(僕もそうです)

 

新幹線でいえば「美しい流線型」や「洗練された色遣い」

かつて大活躍したSLなら「圧倒的な重厚感とスケール」

国鉄型特急なら「特徴的な先頭車の形状」や「”国鉄カラー”と呼ばれるカラーリング」

近郊列車にでも、貨物列車でもJRの特急でも・・・挙げればキリがありませんし、人によって「どこがイケてる!」とか「ここが美しい!」とかは全然違います。

とにかく、鉄道の”かたち”が作り出す風景・シーンには魅力はあります。

 

その外観(かたち)がつくりだす魅力は、何者にも代えがたい唯一の存在だと思うのです。

Image source : JR中央本線定光寺駅を散策

僕には、その美しい外観や日本の四季と鉄道の調和した風景を高度に撮影する技術はありませんが・・・それでも鉄道が魅せる折々の風景には、度々感動します。

鉄道の「地図」

これは男の人に多いかもしれませんが

僕は「地図」とか「路線図」とかも好きです。

【その①】でも書いたように幼少期から地図が好きでした。

【参考】なぜ鉄道が好きになったのか?【その①】幼少期から現在までの鉄道の記憶をたどる

地図にもいろいろありますが、とりわけ鉄道路線図には魅力がいっぱいです。

 

日本の鉄道路線図は網の目のように張り巡らされており、それがさまざまなターミナル駅で分岐・合流しています。

長大な本線から、盲腸線、支線などなど・・・ものすごい数の路線があるのです。

駅の大小、路線の多少、長さなどもさまざま。

まさに「芸術」。

鉄道路線図は眺めているだけでも結構楽しいです。

Image source:都営地下鉄路線図|東京都交通局

あと、

ワタクシ、はじめてのことは何事も全体を把握したい癖がありまして。

今まで訪れたことのない土地の鉄道路線は、何が何でもぐるっと全部乗ってやるぞ!って気持ちになるんですよね。ですがそれを実際にやるのは時間も金銭ももったいないこと。

そこで便利なのが鉄道路線図。

「全体を把握したい」自分の心も満足させてくれるのが鉄道路線図なのです。

鉄道の「音」

僕は幼い頃、鉄道の「音マネ」をよくやっていたようです。

  • 踏切の音
  • 電車が発車していく音(まさしくVVVF音)
  • ジョイント音(”ガタンゴトン”)
  • 駅の案内放送(”何番線から~○○行き”)

大きな鉄の(近年ではアルミやもっと良い素材ですが)かたまりが、

大きな音を立てながらグングン加速していく様子

まさしく”鉄道の魅力”ではないでしょうか?

 

小さい頃の僕は、「音」という魅力にググッと引き込まれたようです。

VVVF含むモーター音

気づいたらYouTubeでVVVFインバータ音がひたすら収録された動画を見ていることもしばしば・・・

【イイ音♪】 東芝GTO-VVVFサウンド集 【14種】

電車のVVVF音やブレーキ緩解音を聴くとゾクゾクします(良い意味で)

上に紹介した動画の特急車両のVVVF音なんかめちゃくちゃカッコイイですよね(わかる人にはわかるはず)

個人的には東芝のGTOが好きですね。

JR四国8000系によく乗っていたので、なじみ深い音です(動画にも出てますね)

ジョイント音

電車が発車した後、線路の小さな隙間から奏でられる小気味良いジョイント音も好きです。電車に乗っている!旅をしている!を実感できる音ですよね。

個人的に好きな動画はコレ。

平日夜のJR横浜駅 東海道線通過列車6連発!

大都市の中心・横浜駅を悠然と通過していく列車たちが奏でるジョイント音は、意外なほど爆音です(^^;)

駅の案内放送・メロディ

鉄道の「音」で外せないのが駅の案内放送とメロディ

たとえば新幹線の構内放送

14番線に停車中の列車は9:33発「のぞみ2号 東京行き」です。次の停車駅は新横浜です。自由席は1号車から3号車・・・

的なやつですね。

これはちょっと何がいいのかわかんない・・・って人も多いかもしれませんが。

僕も「何となく」好きって感じです

 

先ほど鉄道の「地図」のことを書きましたが、それに通じるところがあるかもしれないですね。

新幹線だと停車駅、

在来線だと接続列車や経由路線、分割・連結・・・

聴いていてそういうのが無意識に頭に広がっていく感じが好きなのかも?

 

あとはメロディ関連

これは好きな人多いんじゃないでしょうか?身近なところだと「JR-SHシリーズ」などが知名度が高いです。

下の動画は再生回数150万回越え(執筆時点)
すんごいです。。

JR-SHシリーズ集【高音質】

もちろん駅の接近メロディだけでなく、車内放送や車内メロディもいいですねえ。

山陽・九州新幹線さくら573号車内放送&走行音(新大阪発車)N700系8000番台

個人的ベストはこの動画で紹介した、九州新幹線の車内メロディですね。

向谷さん作曲、言わずと知れた名曲でしょう。

 

こんな感じで、鉄道のさまざまな「音」が好きです。

まとめ:鉄道にはロマンがつまっている!

以上、僕が感じる「鉄道の魅力」を紹介しました。

今回は3つに絞って紹介しましたが、もちろんそれぞれについて細かく見ていけばより深くなりますし今後また別の魅力を感じるようになるかもしれません。

とにかく「鉄道にはロマンがつまっている!」ということだけ、最後に書いておきます。

 

これからも鉄道は僕にとっての憧れの存在であり続けるでしょう。

 

それでは、タケでした!

▼▼鉄道旅の記録は313系からどうぞ▼▼

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「タケのじててつログ」の運営者です。
自転車・鉄道で旅をするのが好きな理系大学生。一眼レフで撮影した写真を交えながら旅のようすなどを紹介しています。

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