【安い】amazonシマノドリンクボトルを使ってみた|飲み口は固いけど使える

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シマノドリンクボトル

amazonでウィンドウショッピングしていると、

お、これは

と思うような低価格の商品が売られているのを、よく目撃しますよね。

大学生でバイト・仕送り・奨学金で暮らしているという身分なので

自転車用品については、できるだけ安くて最低限使えるようなものを揃えたいんです。

そんなわけでamazonにある「お、これは」の低価格ボトルを買って、しばらく使ってみました。

同じ自転車用ボトルの中では最も安い価格帯(700円前後)にあるボトルです。

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使ってみて思ったことまとめ

安い商品はそれなりにボロかったり

なんやかんやで使い勝手が悪かったりするのです

シマノのボトルにもいくつか気になることはありますが、最低限は使えるボトルでした。

外観:白地にSHIMANOでシンプル

シマノドリンクボトル

まず外観です。

これ以上ないシンプルさ。

シンプルゆえ、どんな自転車にも合うと思います。

ただ、安っぽさは否めないので高級車には合わないかも・・・?

自分でステッカーとか貼ったら楽しいそう。

保冷:なし

機能面も見ていきます。

夏場にはあるとうれしい「保冷機能」

ですがシマノボトル、保冷機能はありません。

真夏だと、冷たい水を入れても出発して5分でぬるくなってます・・・

キャメルバッグとか保冷機能のついたボトルだと、価格はシマノボトルが2本買えるくらいになってくるので
夏場に自転車に乗る人は、財布と相談しながら必要に応じて「保冷機能のついた」ボトルも検討するとイイと思います。

僕はとにかくのどが潤えばいいので、
あんまり保冷機能は必要ないと思ってます。

最低限の水分補給ができればいいなら、保冷機能がついていないのは気になりません。

飲み口:使っていると固くなる

使っていてイチバン気になったというか、シマノボトルの欠点だと思ったのは

「飲み口が固い」

ところですね。

購入して使い始めたときから
「飲み口、引っ張り出すのに結構力いるのね」
と思いながら使っていました。

他のボトルよりも固いイメージです。

さらに3ヶ月使っていくと、両手でがっちりホールドして「ふん!」って引っ張らないと飲み口は出てこないくらい固くなりました。

使用後はしっかり洗って乾燥、最低限の手入れはしていますが飲み口は固くなりました。

やはり安いボトルは、飲み口の部分の素材や構造は安っぽいです。

「固い飲み口」の解決策:閉めない

ボトルケージに入れたシマノボトル

飲み口は開いてます

そんなわけで飲み口がすっかり固くなったシマノボトル。

新しいのを買うにはまだまだ外側が綺麗なので

飲み口はしまわずに使う

ことにしました。理由は2つ。

ツーリング・ポタリングがメインの僕には
レースで要求されるような「1分1秒を争う水分補給
は必要ないです。

また、ボトルには水しか入れないので
走行中、開いている飲み口からこぼれてもフレームやバッグがベタベタになることは無いんです。
飲み口を閉めないことで、走行中飲み口を引っ張り出すのに苦労する必要はなくなりました。

まあ、中身が入った状態で輪行準備したり
休憩で横倒しにしたりして
こぼれたことは何度かありますが

飲み口を開けていてもそんなに不便はありません

ボトルのにおいが水にうつる

これは僕が「水」しか飲まないので気になるだけかもしれません。

ボトルはプラスチック
飲み口はゴムです。

ボトルはゴムっぽいような独特の臭いがするのですが

水を入れてずーっと走っていると、そのにおいが水にうつります。

スポドリを入れていた頃は、においは気になりませんでした。

しかし水を入れ始めてからは、ツーリング終盤にこのにおいが気になるようになりました。

先ほども書いていたように
僕は「のどが潤えばいいや」主義なので
においがあっても飲めるのですが

気になる人は気になると思います。

最低限水分補給がラクにできるのでヨシ

シマノボトルの大きさ

ボトルを使ってきて気になることをいくつか書いてきました。

ボトルに高性能を求めるか、最低限キャップを開ける手間が省ければいいのか

それによってシマノボトルでいいのか
それ以上ボトルがいるのか

が変わってくると思いますが

僕は「最低限、ペットボトルよりはラクに水分がとれればいい」「走行中、とまらずに飲めるくらいでいい

と思っているのでシマノボトルで十分です。

ペットボトルで水分を取っていた頃に比べれば、格段に楽になりました。

このシマノボトルは、ボトルに穴が開くくらいまでは使うつもりです。

(予算に余裕が出てくれば買いかえると思いますが・・・笑)

まとめ:ボトルの目的・走行スタイルによる

ボトルケージに入れたシマノボトル

シマノボトルは安い分
余計な機能がそぎ落とされ構造も簡素化されています。

ボトルに求める性能、目的、そして走行スタイルによっては
シマノボトルは大いに不満だと思います。

でも僕みたいに

最低限飲めればいいという人や
今までペットボトルをボトルケージに・・・という人

には、ちょうどいいかもしれません。

もちろん、お金をかければもっといいボトルは買えるので

自分で「ボトルに期待する機能・走行スタイル」を考えてみることが大事です。

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