シュワルベのタイヤレバー[3本セット]タイヤ交換の方法!クリップ機能付でオススメ!

先日、愛車のタイヤをブロックタイヤから普通のタイヤに履き替えようとしたら・・・

見事に失敗・・・チューブが1本無駄になってしまいました。(泣)

結局、その日に交換することを断念。

解決策を調べていると、「シュワルベのタイヤレバー」がヒットしました。

すぐさまamazonで購入し、使ってみました!

これがめちゃくちゃ優れものだったので、紹介します!

タイヤ交換の方法を知っている方・タイヤレバーの使い方だけみたい方は、目次から該当箇所”タイヤレバーの使い方”までどうぞ!
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はじめてのタイヤレバー

僕は今まで

携帯工具についている付属のタイヤレバー

そして自分の腕力を駆使してタイヤを交換していました。

(だからパンクするんですよね(バカ))

みなさんはちゃんとした方法で交換しましょう!

なので、ちゃんとしたタイヤレバーを使うのはこれが初めてです。

シュワルベのタイヤレバー概要

amazonで600円ほどで購入しました。

見た目はいたって普通の青いタイヤレバー3本ですが・・・

実はある新機能を搭載しているのです。

それがタイヤ交換で便利な「クリップ機能」です!

新機能は評価上々

この「クリップ機能」が結構有能だそうで、

なかなかビートの上がらないかたいタイヤや、頑丈だけどはめづらい安めのタイヤをはめるのに非常に重宝するみたいです。

僕の使っているシティタイヤの唯一の欠点である

かたくてリムに入りづらい

これを解消してくれそうなので、早速つかってみました!

使っているタイヤはこちらで紹介しています

>>>パナレーサーパセラブラックス28C

タイヤ交換(リベンジ!)

では交換していきます!!


タイヤ交換の方法を知っている方・タイヤレバーの使い方だけみたい方は、ページトップの目次から該当箇所”タイヤレバーの使い方”までとんでくださいね。

空気を抜く

ひっくり返して

タイヤを外して・・・

ぷしゅーーーーーー

空気を抜くときは、タイヤレバーの頭でバルブを抑えると、早くてラクです。

タイヤを外す

ブロックタイヤを外します。

まずはチューブバルブ根元のナットを外して

忘れずに!

手でタイヤをモミモミしてリムから外します。

そしたらタイヤを外していきます。

タイヤレバーを差し込み、レバーのくぼみをスポークに引っかけるとより簡単です。

2本目のタイヤレバーで、タイヤのリムに沿ってシューッと剥がすように外せます。

はい!うまく外せました!

 タイヤをはめる(1)

タイヤを外したら、今度はタイヤをはめていきます。

今回もこちらのパセラブラックス28Cをはめていきます。

まずは、外したチューブに空気を少し入れておきます。

タイヤをはめたときにリムとタイヤでチューブが噛んでしまうのを防げます。

そしてリムの

バルブが入る穴

タイヤ本体のマークがある部分

を揃えておきましょう。

いちいちバルブを探さなくて良くなります

揃えたらリムに片側タイヤをはめます。

できました。簡単です。

それではチューブをタイヤの中へ入れます。

奥へ奥へと入れ込むイメージです。

タイヤをはめる(2)

ここまでで

チューブが入り、タイヤは片側だけリムに入った状態です。

ここからもう片方もリムへはめます。

チューブのバルブナットはここで戻しておきます。

ここではめておくと失くさない

タイヤをはめるときは、特に固いバルブ部分から先にはめましょう!

最初は簡単に手ではめられますが・・・

残り2/3くらいになると

「なんじゃこりゃ~~・・・」

ってくらい固くなります。

むり。

冬の寒い時期、もう手ではめる気力はないです。

そこでタイヤレバーの出番です!

タイヤレバーの使い方(1)

今、このくらい入ってない 部分があります。

まずはこの入っていない部分の外側にタイヤレバーを2本差し込みます。

差し込むのは

このクリップ部分

タイヤのリムに入っていない方を自分に向けて、

(タイヤを外すときに使う)くぼみが向かって右側になるようにします。

そうすれば、リムフランジ(タイヤをはめるところ)とタイヤでうまく挟めます。

こんな感じです

はさみ方のイメージはこのようになります。

コの字型の方で、踏ん張っているイメージです。

はめるのにはすこーし力がいります。

うまく入らないかもしれませんが、図を見ながらトライしてみてください!

さあ無事にレバーが入ったら、いよいよタイヤをはめます!

タイヤレバーの使い方(2)

まず、2本のタイヤレバーを近づけていきます。

できるだけ左右均等になるように寄せていきましょう。

もう動かない!!

というところまで動かしたら

3本目のレバーの出番です。

ちょっとタイヤレバーが近づいた

2本指したときより確かに近づいてます

3本目は2本の真ん中あたりに差し込みます。

今度はクリップではさまない

くぼみは右向き

です。

一応、チューブが噛んでいないか確認しましょう。

そしたら、タイヤをしっかり支えて、真ん中のタイヤレバーを思いっきり上に上げます!

「タイヤレバー折れるんじゃないか??」

ってくらい固いですが、心配はいりません。

思いっきりあげてください。

そうすれば、2本の外側のタイヤレバーがうまく機能して

ご覧の通り!!

パチン!と気持ちよくはまりました。

これでタイヤがしっかり入りました。

空気を入れる

最後に空気を入れておしまいです。

7気圧までひたすらがんばるのみ。。

適正気圧は守りましょう

このマイクロポンプは

  • 簡易気圧ゲージ付き
  • 脚支えステップ付き
  • コンパクト

で、空気を入れやすい構造なので

自転車乗り始めたときから重宝しています。

完成です!

良品でした!

さすがシュワルベさんといったところでしょうか。

かなり質の高い商品だと思います。

これからは、サドルバッグに常備で決まりです。

まとめ

今回紹介した「シュワルベタイヤレバー(3本セット)

のおかげで、無事にタイヤ交換ができました!

冬になり、固くなったタイヤの交換にはうってつけのタイヤレバーでした。

3本でこの価格。試してみる価値は大いにありです。

タイヤ交換に便利なツール

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