パールイズミアンダーシャツ181|初心者こそ着るべき冬用インナー

自転車に乗り始めてから1回目の冬シーズン。

冬用ウェアを何も持っていなかった僕が、
はじめの1枚として買った

パールイズミのアンダーウェア181

初心者におすすめの1枚として紹介します!

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いいところ

高機能

まずは機能面

もちろん自転車用に作られているので

とにかく、普通の下着とは段違いに機能的です。

速乾・吸湿

このウェアイチバンの特徴が

速乾・吸湿

とにかくよく乾いてくれます。

汗をかいてもすぐに乾くので、汗冷えしません

ロングライドやファストライドにうれしい!

そして、洗濯してもすぐに乾いてくれるので、キャンプツーリングでも活躍します!

洗濯した後、脱水したらもうほとんど乾いています。

暖かいのに、薄くて軽い

自転車旅や、ツーリングでは

「重さ」「容積」は最大の悩みどころですよね。

このインナーは薄い、しかも軽い

なのでかさばることなく、ストレスフリーに運べます。

夏以外は、ポケッタブルパーカと併せて

長期ツーリングで常に携帯するようになりました。

見た目・デザイン

次は、自転車にある程度乗っている人なら

誰もが気になる、見た目とデザイン

僕はブラックを着用していますが、

非常にシンプルで着回しやすいです。

袖はうっすら編み込み模様が入っている程度で

左胸の控えめなロゴマーク以外は無地です。

そのシンプルさゆえに

ほぼ制限なく自分好みの
サイクルジャージ、Tシャツを着られます。

適応範囲の広さ

最後は、その適応範囲の広さにフォーカスします。

冬春から秋まで使える

このアンダーウェア181の対応温度は

5°C

とされているみたいです。

なので、基本的には春・秋・冬3シーズン使えます。
(厳冬地では、もう一段階暖かいウェアが必要です)

真冬のシーン、たとえば最高気温が10°Cに届かないくらいであれば

このインナーと防風サイクルジャージで十分走れました。

自転車で目指すは日本人心のふるさと・伊勢神宮。 今冬はじめてのロングライドです。 せっかくなので名古屋・熱田神宮から出発することにしました。伊勢・伊勢神宮までおよそ120km。 尾張大橋・伊勢大橋や旧伊勢街道を通りながら、 頑張って漕いだ先には荘厳な神宮と風情ある横丁が待っていました!

春秋の場合は、このインナーとTシャツ、気温に応じてウィンドブレーカで大丈夫です。

「ユニクロウェアって、自転車乗るときにはちょっとダサくない・・・??」そう思っているあなたに声を大にして反論します。ユニクロウェアは安くて使いやすい、自転車初心者にはうってつけのウェアです。サイクルジャージに手が出ないなら、まずはユニクロウェアで自転車を始めましょう。

適応場面が広いので、コスパのいいウェアだといえます。

風呂上がり・就寝時まで

春秋のキャンプツーリングのときには、

就寝時風呂上がり

に着用することもあります。

春秋の夜は日中に比べて、肌寒く感じることも多いです。

そこでこのウェアを着ておけば、

薄着でも快適に夜を過ごせるというわけです。

よくないところ

値段が高い??

多少、普通の下着よりは値段が張ります。

amazonで5,000円くらいです。

ユニクロへ行けば、ヒートテックは1,000円で買えます

しかしながら!このインナーには、

その差額の4,000円に見合う機能があるのです。

初心者こそ買うべき

自転車をはじめたばかりだと、どうしても外へ視線が移りがち。

「あのサイクルジャージがかっこいいなあ」

「とりあえずウィンドブレーカーを買っておこうかな」

しかし、寒い時期にまず買うべきはインナーです!!

いくら高いアウターウェアを買っても、インナーが快適なものでなければ

宝の持ち腐れです・・・。

アウターに比べれば安く手に入るインナー

今回紹介したパールイズミのインナーは、
他社のモノに比べて

断然コスパがいいので1枚目にオススメです。

まとめ:買って大正解

結果的には
買って大正解

  • パールイズミというブランド
  • 荷物を減らせて
  • 普段使いもできて
  • 長く使える

ある意味、ヒートテックより安い買い物です。

今年の冬はもう1枚買い足すぞ!

タケでした!

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