【ミレーのリュック】鉄道旅行用に容量40Lぐらいのザック3つを比較

高校時代から使っている30Lのザックがだいぶへたってきた。

外装はまだ綺麗(?)だが、
背面は反り返り、肩の部分はなんだか頼りない感じになっている。

また、30Lという容量に少々物足りなさも感じるようになった。

最近は鉄道で旅することも増えてきた。

2~3日なら30Lでなんとか事足りるが、1週間近くの旅になると30Lでは最低限のモノしか入らなくなってしまう(モノが入らないわけではないが、できるだけ手持ちを減らしたいから30+αは欲しい)

ということで、40Lぐらいの大きめザックを探した。

いろいろメーカーはあるが、「MILLET(ミレー)」がデザイン・機能性ともよさげだったから

今回はMILLETのザックを比較検討した。

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旅行に使えそうなミレーのザック3つ

MILLETのザックのなかで、

  • 容量40L(~45L)
  • シンプルで丈夫
  • 背面が長すぎない

この辺を基準に3つ選んだ。
現在、絶賛迷い中だ。
どれも性能がよくてデザインもいいから、あとは自分の直感に頼るだけ。

とりあえず各ザックを紹介しておく。

サースフェー 40+5:背負い心地抜群

オールラウンドで活躍する定番トレッキングパック

画像引用元:MILLETオンラインストア

重量1,540g
容量45L
構造2気室
ウェストベルトあり
素材CORDURA_ナイロン
背面長49cm(M)/51cm(L)
価格(オンラインストア定価)21,000(+税)

ザックの形は、いわゆる素人がイメージする「登山ザック」。

縦に長く、ポケットが多い構造。

そんな「登山ザック」だが、サースフェーは旅行やアウトドアでも使えるオールラウンドな性能を備えている。

ウェストベルトや蒸れない背面構造は、
旅行で長時間背負って歩くときに活躍しそう。

2気室構造も、着替えとその他のモノを分けられるからありがたい。

登山ザック「だからこそ」の快適な背負い心地は、折り紙付きだと思われる。

ビギナーでも安心して使える、オールラウンドな特徴を備えたバックパックです。日帰りから泊まりの登山にも十分使えるサイズ。

サースフェー40+5|Millet

ただ、ちょっと縦に長いから
混雑する鉄道の車内で持ち歩くのは(特に都心部の在来線など)気を遣いそう・・・ではある。

 

KULA(クーラ)40:価格を抑えた旅行モデル

街歩きからアウトドアまで。未知へのアドベンチャー旅行に最適

画像引用元:MILLETオンラインストア

重量1,220g
容量40L
構造2気室(40Lモデル)
ウェストベルトあり(取り外し可能)
背面長48cm(U)
価格(オンラインストア定価)16,000(+税)

今回紹介するザックの中では、最も価格の安いザック。

登山用とは一線を画す「クリーンな」デザイン。
街中で背負っていてもまったく違和感がない。

画像引用元:MILLETオンラインストア

機能としては、旅行に最適な機能群が備わっている

  • 取り外し可能なウエストベルト
  • カギを着けられる背面ジッパー
  • 丈夫なショルダーストラップ

40Lという容量に不安が無ければ、旅行用にはイチバン合っているモデルだと思われる。

デザインもシンプル。
もちろんCORDURA素材で、引き裂きや水にも強い。

 

しかしながらシンプルなデザインゆえに、
普段使っているザック(ノースフェイス)と
そこまでデザインが変わらないのが・・・。

「せっかくザックを買うなら、縦長な登山ザックの方がいいんじゃない?KULAだとあんまり普段のザックと変わらないよ」という気持ちもある(性能的には全くKULAで問題無い)

 

KHUMBU(クンブ)45:アイテム収納力

多彩なアイテムを収納できる探究者のための多用途型パック

画像引用元:MILLETオンラインストア

重量1,410g
容量45L
構造2気室(45Lモデル)
ウェストベルトあり
背面長48cm(U)
価格(オンラインストア定価)21,000(+税)

サースフェーと容量も重量もさほど変わらない、ポケットもそれなりにあって2気室構造の「クンブ」

じゃあ何が違うのかな、とじっくり説明書きを読んでみると

大きく開くメイン収納はパッキングも容易、入口がワイドジップオープン式なので荷物を降ろしてからすぐにアクセスできます。トップには一眼レフも収納可能な大型ポケットと小物も入る小さなポケットの2つ、フロントにはA4冊子やノートPCなどの収納が便利な大型ポケットが2つ、ヒップベルトにも折り畳み式の大容量ポケットと、多様なアイテムをきっちり収納し、ストレスなく出し入れすることができます

クンブ45|Millet(太字は筆者が編集)

なるほどなるほど、これを読む限りだと
クンブの方がデイリーユース~旅行向けなのかな。

A4冊子、一眼レフ、ノートPCというフレーズもあるしフィールドワークとかにはめちゃくちゃ便利そう。

サースフェー=「背負い心地重視」
クンブ=「アイテムの取り出しやすさ重視」

ってところかな。

最初にも書いた「探求者向けの多用途バッグ」というフレーズもあるくらいだし、登山だけに限らずアウトドアや旅行にもガンガン使えそうなザック。

 

今使っているザックの話

THE NORTHFACE  TALLAC(30L)

高校2年かな?そのくらいのときに購入したデイリーユース向けのバックパック。

1万円弱だった記憶がある。

 

高校時代は重たい重たい教科書とノートを、毎日のように入れていた。教科書とノート、ほんとに重たかったから1年半ぐらい使っただけで、すっかりくたびれてしまった。酷使しすぎたと反省している。

全体的にちょっと生地がのびてしまった感じもする・・・

一応、実家から下宿に越してくるときに持ってきておいた。
大学へ通学するときは、もう一つ別のリュック(20Lぐらい)のものを使っているから
こちらのTALLACは主に鉄道旅行や、買い物で活躍。

しかし各所に傷みが出てきて、そろそろ第一線から足を引かせないとなあと思っている。

だいたいバックパックの寿命って、この価格帯のものなら3~5年くらいだろうし。

MILLETのザックを買ったら、主に買い物で活躍することになりそう。
食材運搬、頑張ってくれ!

 

まとめ:購入次第、紹介します

以上、簡単ではあるがMILLETの気になっているザックをまとめてみた。

3つのザックのポイントはこんな感じ↓

サースフェー 40+5:背負い心地抜群
KULA(クーラ)40:価格を抑えた旅行モデル
KHUMBU(クンブ)45:アイテム収納力

どのザックもデザイン・性能申し分なくて、正直いってあとは直感(どれがカッコイイか)になってくる。
購入まで秒読み段階に入った感じ。

購入したらレビューするかな。

参考:バックパック|MILLETオンラインストア

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タケ

「タケのじててつログ」の運営者。旅をするのが好き。手段は主に自転車・鉄道。PENTAX一眼レフユーザー。工学部で電気のことを勉強する理系大学生。

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