【終電乗車記】上り「こだま」最終列車で東海道新幹線弁当を食べる週末

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はじめて買ったかも、本格的な駅弁
東海道新幹線弁当

新大阪駅のホームでふと目に入った

売れ残りの「東海道新幹線弁当

上りの名古屋行きこだまの終電で

食べてきました。

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上り名古屋行「こだま」終電

久しぶりのこだま乗車です。

この日は実家のある四国から名古屋まで帰りました。

岡山までは高速バス「マドンナエクスプレス

松山から岡山方面の移動はバスが便利。高縄半島の付け根を短絡するので、予讃線よりも早く岡山まで行くことができます。瀬戸大橋を渡る、下津井電鉄と伊予鉄の共同運行、夕方の瀬戸内海を見ながら走る「マドンナエクスプレス」に乗ってきました。

岡山から新大阪までは「ひかり」に乗ってきました

※この日の「ひかり」は代走として
N700系9000番台(九州新幹線の車両)
が入ってました。

九州車の案内表示が「ひかり」なのはレア

のぞみもあったけど

あえてこだまに乗ったのには理由があります。

実はこの日は3連休の最終日。

今回乗車したこだまの前には
3分前に新大阪を発車する
名古屋行きののぞみがありました。

こののぞみは岡山からも乗ることができました。

ですが3連休前、自由席の混雑具合はかなり凄まじい・・・

それに対して
新大阪名古屋間は「のぞみ」でも「こだま」でも
乗車時間はほとんど変わりません。

20分くらいかな?

下宿に帰るだけ、この日のうちに名古屋に着ければよかったので
別に急ぐ必要はありませんでした。

というわけで

岡山→新大阪ひかり(新大阪止)
新大阪→名古屋こだま(名古屋止)

と乗車したんです。

はじめての最終こだま

在来線の最終列車には結構乗りますが

新幹線の終電(こだま)は初めてです。

車内の雰囲気は、利用頻度が多い「日中ののぞみ」とは違います。

週末の余韻に浸りきっている名古屋からの観光客

大阪帰りでよく見るUSJの紙袋を持った女子大生

週末出張で疲れ切ったサラリーマンの方

いろんな人がいる車内の共通点といえば
明日からまた平日・・・

な雰囲気があること(笑)

僕も例外ではなく、翌日からは大学の授業。

1時間少々の車内を目一杯まんきつすることにします。

東海道新幹線弁当

はじめての本格的な駅弁を食べます。

いつも貧乏旅行しかしてない僕には

新幹線に乗ることも
駅弁を買うことも「非日常」なのです。

東海道新幹線の沿線の名物がいっぱい

こだまがホームから発車したら

オープン!

中身はこんな感じ!

  • 【関東】穴子蒲焼
  • 【東海】黒はんぺん・エビフライ・みそかつ
  • 【関西】芋たこ南瓜の炒め合わせ

”東海道新幹線”弁当の名前から想像できる通り
沿線の名物が詰まったお弁当です。

どれもおいしそう!

丁寧で優しい味

それではいただきます。

具だくさんで、彩りがいい。
しかも多すぎず、少なすぎず

うん、うまい。

新幹線で食べているのでおいしさ3割増しです。

安いコンビニ弁当とはやっぱり違いますね。

高級感というか、素材の味がちゃんとします。

駅弁が高いのは容器・包装のせい?

食べ終わって思ったのは

駅弁は包装・容器で結構お金かかるんじゃないか?
ということ。

今回食べた東海道新幹線弁当はそこまで高級な包装ではありませんが

それでもこの外見、なかなかのもの。
コンビニ弁当みたく、中が透けてフィルムで覆ってあるだけ
ではありません。

他の駅弁だと、もっと高価な容器を使っているモノもあると思います。

駅弁が高いのは、容器・包装のせいかも。

ちょっとレアな体験-N700Sを発見

デッキから撮影@岐阜羽島駅

岐阜羽島駅に停車中、

反対側の窓から見えたのは

試運転で停車中のN700S

急いでデッキに出て、ドアの窓からじーっと眺めました。

車体に施された「N700s」のマークが
新鮮でカッコイイ!

まだ真っ白な車体が眩しかったです。

名古屋に到着・後続列車はあと1本

1時間少々の乗車の後、無事名古屋に到着しました。

駅のホームに人はほとんどいません。

いつもの人が多い新幹線ホームしかイメージできないので
変な感じです。

のぞみ98号は名古屋への終電

東京方面案内表示には、
後続の「のぞみ」しか表示されていません。

これも終電間際でしか見られないですね。

今度はのぞみの終電にも乗ってみたいと思います。

まとめ:新幹線は何度乗っても飽きない

最近は自分の中で

「新幹線に乗り慣れてしまった」

と思うことがあるのですが

でもやっぱり、自分でお金を払って新幹線に乗ると
毎回座席に座るとワクワクします。

いつまでもこの子ども心を忘れずに、
大人になりたいものです(笑

それでは、

タケでした。

中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。①当記事では名古屋から甲府までを紹介します!