JR時刻表[12月号]買ってわかった紙の時刻表のメリット

タケです!

かねてから欲しかった時刻表を
ついに買いました!

念願の初時刻表です。

今回購入したのは

交通新聞社「JR時刻表12月号」
です。

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初めてのマイ時刻表

念願のマイ時刻表ゲットです!

amazonで発売日に購入しました。

これで僕も乗り鉄??いえいえ時刻表は決して鉄道ファンだけが持つモノではないですよ!

購入のいきさつを紹介しておきます。

購入のいきさつ

率直に「便利そう」

先日、旅行センターで切符を買うとき

列車を選ぶために、紙の時刻表を初めて使いました。

そのときに「便利だなあ」と感じたのです。

何が便利かは、メリットを書いたのでそちらを参考にしてください。

一例を挙げておくと、

紙の時刻表だと、到着時刻から逆算して、乗り継ぎを選ぶのがすごくラクになりますね。

自分で前後の時間も見渡しながら、列車を選ぶこともできます。

他にもたくさんメリットはあります。

インターネットではわからないことも

以前までは、インターネットの乗り換え検索を使用していました。

紙の時刻表を見て気づいたのですが、インターネットでは必ずといっていいほど「最適化」された乗り継ぎ・乗り換え・ルートが示されるのです。

たとえば有名なサイト

乗り換え案内「ジョルダン」を使って「博多→金沢」で検索すると・・・

一見すると効率的に見えます。

しかしながら新大阪駅での乗り換えを見ると、

6分

と表示されています。

新大阪駅の新幹線ホーム→在来線ホームをわずか6分で移動することになります。

特急はもちろん新幹線の接続待ちをしてくれるわけですが、それでも6分はなかなかしんどいです。乗り換え慣れしていない人ならなおさら、です。

このようにネットで検索するのが、必ずしもイチバンいいわけではないのです。

もちろん最適な移動ができることはいいことです。

しかし、その「最適化」はあくまで機械的に行われたモノで、自分の選んだモノではないわけです。

もしかしたら先ほどの例のように、ターミナル駅にもかかわらず乗り換え時間が短く設定(計算)されているかも知れません。

インターネットではわからないことやできないことが、紙の時刻表はできる

そう感じたのです。

帰省で18切符を使いたい

こちらは時刻表を使う目的になりますかね。

今年の帰省で、「青春18きっぷ」を使おうと考えています。

青春18きっぷ 出典:Wikipedia

そのためには、やはりネットの乗り換え検索では物足りないのです。

今住んでいる愛知から実家のある松山までは、鈍行だけだと10時間以上必要です。

瀬戸大橋線快速「マリンライナー」 出典:Wikipedia

「新快速」の画像検索結果

JR西日本新快速 出典:Wikipedia

つまり1日で帰省するには、新幹線や新快速をうまく組み合わせながら、乗車する列車を決める必要があるのです。

しかも鈍行となると、万が一乗り継ぎに失敗すると、その後のスケジュールが大幅に変わる可能性もあるわけです。

(ここら辺のプランの話は後日別記事にします)

スケジュールを組む際は、やはり余裕を持って組みたいし、前後の列車も確認しておきたいのです。

そこでインターネットよりも広範囲を一度に見渡せる紙の時刻表が強さを発揮するわけです。

プランニングの際には大いに活躍する!そう思って購入に至りました。

紙時刻表のメリット

時刻表初心者の僕が、実際にじっくり読んで感じたメリットもあげておきます!

全体を見渡せる

これが紙時刻表の最大のメリットです。

一度に見渡せる情報量が多いです。

しかも前後の列車の接続や、通過駅・停車駅まで一目で確認できます。

幅広く見られる。時刻表の強みです

乗り換えや乗り継ぎを考えるのには最適です。

2色刷りが見やすい

これは主に”18きっぱー”にはありがたいことだと思います。

18きっぷでは特急には乗車できません

>>18きっぷについてはこちらのサイトがすごく参考になります!

「青春18きっぷ研究所」

青春18きっぷとは、1日あたり2,370円で日本のJRが全線乗り放題になるという格安きっぷです。青春18切符の基本的な使い方、裏技、お得な乗り方を徹底研究して解説するサイトのホームページです。

この「JR時刻表」はその特急の時刻が赤色で色分けされているのです。

18きっぷを使う人にはありがたい色分け

これから18きっぷを初めて使う方や、使い慣れている方まで恩恵を受けられます。

お得な情報がたくさん

時刻表の最初の方、カラーページにはそのシーズンに発売される期間限定のきっぷや、通年販売されている回数券などが紹介されてます。

今年も冬の青春18きっぷ発売です

こちらは通年販売の回数券

加えて、巻頭カラーページには「巻頭カラー企画」と称された旅行に便利な情報が掲載されています。

季節ごとのおすすめスポットがいっぱい

今月は北海道!冬の北海道行きたいなあ・・・

またその後ろには、鉄道を利用するのに便利な情報が満載です。

たとえばこちら

大阪駅・新大阪駅

全国の主要駅の構内図がカラーでまとめられています。

東京駅や大阪駅など大都市のターミナル駅が、このように図式化されているのは、乗り換えの時にはすごくありがたいですね。

こんな風に時刻表には、時刻以外の情報もたくさん載っているのです。

初めて読みましたが、ここら辺を読んでいるだけでも案外楽しいものです。

鉄道以外も掲載

巻末の方に目を向けると、鉄道以外の主要高速バス・JRバス・航空国内線や船の便まで掲載されています。

こちらは高速バスのページ

鉄道が不通の区間を通る時や、鉄道以外の手段と比較するときに便利ですね。

まとめ

以上が時刻表についてのまとめでした!

今までは、

「スマホがあるのに時刻表なんて大げさ」

と思っていました。

それゆえに購入にはちょっと抵抗があったんです。

しかしながら、実際に自分で購入して読んでみると、とっても便利です!

もし購入に迷われている方がいるのなら、ぜひ購入をお勧めします!

1冊1000円ちょっとなので、1シーズン使えば十分、元はとれます。

時刻表にはJRJTBの2つの時刻表があります。

ここら辺の違いは

書店で発売されている「時刻表」は数種類ある。そのうちの2冊、交通新聞社の『JR時刻表』とJTBパブリッシングの『JTB時刻表』は売り場で目立つ。判型も価格も同じ、掲載されている列車の時刻も同じ。そんな商品がどうして2種類も存在しているのだろうか。

こちらの記事が参考になります。

持ち運びには、コンパクトサイズの

小さな時刻表」(JTB)

コンパス時刻表」(交通新聞社)

も便利です。

旅をする前に、「計画」をたてるところから楽しみましょう!
タケでした!

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