伊勢神宮参拝&おかげ横丁日帰りサイクリング~熱田神宮から伊勢神宮②~

日帰りで熱田神宮から伊勢神宮まで

週末ロングライドしてきました!

今回はその後編です。

前編はこちら!

自転車で目指すは日本人心のふるさと・伊勢神宮。 今冬はじめてのロングライドです。 せっかくなので名古屋・熱田神宮から出発することにしました。伊勢・伊勢神宮までおよそ120km。 尾張大橋・伊勢大橋や旧伊勢街道を通りながら、 頑張って漕いだ先には荘厳な神宮と風情ある横丁が待っていました!

前編では伊勢神宮までの走行記録を紹介しました!

後編ではいよいよ伊勢神宮参拝おかげ横丁食い倒れです。

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いよいよ参拝

なんとかかんとか熱田神宮から120km走って、伊勢神宮にたどり着きました。

外宮すぐそばの伊勢市駅

それではいよいよ参拝です!

まずは外宮へ行きます。

伊勢市駅前。外宮への参道です。

と、その前にお昼ごはん食べてから行きましょう(もうお昼1時)

腹ごしらえは伊勢うどん

伊勢の名物の一つと言えば

伊勢うどん550円

やっぱり伊勢うどんですよね。

もちもちとした太い麺・醤油ベースのスープが特徴です。

僕は四国の人間なので、うどんといえば讃岐うどん。

コシがあってつやつやしたものだというイメージでしたが、

この伊勢うどんは正反対ですよね。

コシが無くてもちもち。

ですが、これはこれで麺がスープに絡んでかなりイケます。

濃厚な醤油ベースの汁がまたいいですね!

今回行ったのは外宮そばにある、「伊勢うどん 中むら」でした。

中むら (伊勢市/うどん)★★★☆☆3.55 ■創業大正5年 ■予算(昼): ~¥999

メニューもたくさんあって、おいしくて安いです!

伊勢神宮参拝のときは、伊勢うどんのお店をめぐるのもいいかもしれませんね!

外宮から参拝

さあ伊勢うどんでおなかも満たされました。

いよいよ参拝です。

まずは外宮に行きますよ。

愛車とパチリ。

外宮前の道路と正面の入り口前です。

もう既に厳かで何か幻想的な雰囲気です。

外宮で駐輪

自転車は西側(参拝者出口)の駐輪場に停めました。

防犯が心配・・・という方もいるかもしれませんが、

出口横には、ちゃんと警備員が常駐しています。

まあ、こんな神聖な場所で盗みをはたらくような人はいないでしょう。

しっかり貴重品を持参してカギをかけておけば、過度な心配は必要ないと思いますよ。

いざ中へ・別宮

駐輪を終えたら、いよいよ中の方へ行きます。

こちらは入口(東側)の方ですね。

左側通行です

正式には豊受大神宮というそうです。

「豊」を「受」ける

すばらしい名前ですね。

さすが日本人のこころのふるさとといったところでしょうか。

しばらく道なりに参道を歩くと、まずは御守・御札授与所がありました。

ここでもお守りや御札を買えますが

今回は内宮の方で買いましょう。

ここからしばらく進むと別宮への入口があります。

別宮は

土宮

月夜見宮

風宮

そして多賀宮

この4つからなります。

正宮以外にも4つもの宮があるのです。

豊受大御神の荒御魂をお祀りする第一別宮の多賀宮のほか域外に鎮座する月夜見宮など、外宮の別宮をご紹介します。お伊勢さんとして親しまれる伊勢神宮へぜひお参りください。

正宮へお参りする前に、別宮でお詣りしておきました。

正宮

そして最後に正宮を参拝しました。

見えてきた・・・!

なんというか、圧倒されます

正面横から撮影。

正宮中で写真撮影は禁止です

この堂々とした門構え。

圧倒されました。

ここまで頑張って自転車を漕いできたかいがありました!

中へ入って、本年の無事と成功をお祈りしました。

(今年も頑張ります)

参拝おわりに・・・

お馬さん。

白いきれいな毛並みのおとなしいお馬さんでした。

一礼して外宮参拝終了!

パワーをたくさんもらいました!!

それでは内宮へ向かいます。

外宮から内宮への移動手段

僕は今回自転車だったので、15分くらいで移動できました。

自転車だと余分な移動費用がかからない上に、途中で寄り道もできるので結構オススメです。

ただ、自転車でない人もたくさんいらっしゃると思うので、調べておきました。

伊勢神宮までの交通アクセスをご紹介します。電車でお越しの場合の最寄駅や自動車でお越しの場合の駐車場までのルートをご案内。「お伊勢まいりは、外宮から」、みなさま気をつけてお越しください。

”お伊勢参りは、外宮から”

1.バス

外宮から内宮までは、三重交通の路線バスがあります。

外宮前のバス乗り場から乗車すれば、約10分ほどで内宮へ行けます。

出典:三重交通ホームページ

平日日中は1時間に6~7本、休日は日中1時間に6~7本。

どちらも本数は多いので、最もオススメな移動手段です。

運賃は大人430円・小児220です。

2.タクシー

タクシーもあります。

こちらも所要時間は約10分ほど。

ただ、バスの方が安いので急ぎで無ければバスの方がいいでしょう。

3.徒歩

歩いて行くという手もありですが、1時間近く歩かなければいけないので少し大変です。

もちろん途中でよれるところもありますが、

自転車で走った感じだとちょっとアップダウンがあるので徒歩はしんどいと思います。

4.レンタサイクル

伊勢市観光協会はレンタサイクルを実施しているようです!

伊勢市観光協会ホームページ

【貸し出し場所】

  • 外宮前観光案内所
  • 伊勢市駅手荷物預かり所
  • 宇治山田駅観光案内所

【貸出料金】

  • シティサイクル=800円(~4H)
  • シティサイクル=1,000円(4H~1日)
  • 電動アシスト自転車=1,500円(~4H)
  • 電動アシスト自転車=2,000円(4H~1日)

内宮以外にもいろいろなところへ行けるのが魅力ですね!

それでは旅の様子へ戻ります!

”みちひらきの神様”猿田彦神社

内宮へ行く途中の道に

猿田彦神社という神社へ寄り道しました!

何か伊勢神宮と関係があるのかなあ・・・

と入口にあった案内を見ると

「啓行(みちひらき)の神」がまつられているのだそう。

天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である「伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上」の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。

__http://www.sarutahikojinja.or.jp/about/(猿田彦神社HP)

なるほど!

新しいコトを始めるにあたって、とても縁起が良さそうです!

”みち”を”ひらく”ですからね~

しっかり参拝しておきました。

さざれ石。国歌「君が代」にも登場します。

内宮

猿田彦神社から少し走って、

内宮に到着です!

ついてびっくり!

なんと伊勢神宮内宮が国道23号線の終点なんですね。

知りませんでした!

外宮より人が多いです。

自転車はこの写真の

ここ!左側にとめました。

PA4です。伊勢神宮内宮へ向かう正面の道路向かって左側にあります。

僕の停める前にすでに1台ロードバイクが停めてあったので安心して駐輪できました。

まずは中へ入ります

それでは中へ入っていきます。

入口には外宮同様、看板がありました。

正式名称は皇大神宮

御祭神はあの天照大御神です。

由緒正しき神宮です。襟元を正して・・・

最初の橋で五十鈴川をまたぎます。

水面に陽光が反射して、なんとも美しいです。

五十鈴川で手を洗う

しばらく歩くと

手洗い場と鳥居があります。

まずはここで手を清めます。

そしてこの鳥居の先には

先ほど渡った五十鈴川がありました!

ここでも川の水で手を清めます。

これで準備ばっちり。

参拝の前にお守りを!

参拝の前に、内宮のお守りを授かりました。

念願の伊勢神宮内宮御守

これで1年間無事に過ごせるといいなと思います。

正宮へ参拝

いよいよ正宮へ向かいます。

写真でもわかると思いますが、雰囲気が他の神社とは少し違いますね。

何だかパワーをすごく感じます。

そして正宮前へ到着。

ここも外宮と同様、石段より上での写真撮影は禁止です。

それにしても堂々たる立ち姿。

外宮にも引けをとりません。

ここでもしっかり参拝しておきました!

以上で無事に外宮と内宮を参拝できました!

念願の初伊勢神宮。天気も良くて満足です。

食い倒れ!@おかげ横丁

参拝の後はおやつタイム!!(笑)

帰りの交通費のコトを考慮すれば1,000円弱はまだ使えます。

予算の範囲内で食べますよ~!

内宮にほど近いおかげ横丁へ向かいます。

内宮側からの入口です。

たくさんの人で賑わっています。

ちなみに今回初めてわかったのですが、本当の「おかげ横丁」はここからではないんですね。

後でも紹介しますが、しばらく行った先からが「おかげ横丁」になっています。

「伊勢角屋麦酒 内宮前店」のカキフライ

まず立ち寄ったのは、「伊勢角屋麦酒」というお店です。

僕はまだ未成年でお酒は飲めないのです。

じゃあ何に惹かれたかというと・・・

これですよ!カキフライ!この山盛りのカキフライに吸い込まれました(笑)

2粒250円、5粒550円です!

後でいろいろ食べる予定なので今回は2粒を購入。

お店の横のスペースでいただきます。

時期的にはもう少し遅い方が身が大きいですが、それでも十分おいしいです!

揚げたてのサクサク衣ぷりぷりとしたカキの身絶妙にマッチしています。

これは5粒でも全然食べられますね。

おかげ横丁へやってきた!

伊勢角屋麦酒を出て、いよいよおかげ横丁へ入ります。

これよりおかげ横丁

地図がありました。

本当に小さな横丁のようになっているのですね。

おかげ横丁の目の前には

三重県の名物「赤福の本店があります。

たくさんの人で賑わっています。

ここは食い倒れの〆に行きましょうか。

「豚捨」のメンチカツ

おかげ横丁で食べたのは

こちら!「豚捨」のメンチカツです。

松阪牛で有名な三重県。「てる」とはあふれ出るネーミングセンスです。。

ここ、実はかなりの有名店でものすごい行列ができていました。

コロッケがなんと100円!

メンチカツも150円です。

せっかくなので僕の好きなメンチカツを注文しました。

できたてアツアツ♪

それでは。いただきます。

ん!?これは・・・

うまい!!!!

「なんだこのメンチカツは・・・化け物か・・・」

というくらいのうまさです。

あふれ出る肉汁とサックサクの揚げたて衣・・・たまりません。

もう一個食べたいのをぐっとこらえて、次へ向かいましょう。

コロッケなどはお持ち帰りもできます
名産伊勢肉 豚捨

少し散策タイム

雰囲気のあるおかげ横丁の中を少し散策します。

いろいろなお店があるので裏のほうも結構楽しいです。

「へんばや商店 おはらい町店」へんば餅

おかげ横丁からおはらい町へ向かって少し歩くと

へんばや商店「おはらい町店」

出典:へんばや商店ホームページ

こんなたたずまいのお店があります。(写真撮り忘れた)

へんばや商店」です。

ここで目にとまったのは「名物 へんば餅

の文字。

へんば餅ってなんだ?

そう思い店の中へ入って2つ食べてみることにしました。

店内でいただけます

外観は丸くて平。白色に薄く焼き色がついています。

見た目は非常にシンプルです。

食べてみると、もちもちとした弾力

中にはあんこが入っています。

それでいて甘さは控えめ。

これは結構いいですね。

シンプルでおいしいです!

創業安永四年、伊勢路の名物へんば餅の由来、商品紹介、店舗情報などをご紹介します。

三重といえば!やっぱり赤福!

食い倒れの最後はやっぱり「赤福」!

おはらい町からおかげ横丁前まで戻って、「赤福本店」へ。

そしてそして念願の初赤福ですよ!

東海地方に住み始めたからには一度は食べてみたかったお菓子です。

一口食べると、あんこのおいしさが口の中に広がります!

おいしい~(*^~^)////

大満足!です!

これは来年も赤福本店、来店決定ですね。

おなかいっぱいで帰ります

赤福を食べ終え、おなかいっぱいで帰路につきます。

ああ・・・旅が終わるときのこのなんとも言えない寂しさ。

でも、寂しさ以上におなかと胸がいっぱいです!

近鉄五十鈴川駅から輪行

帰りは近鉄の五十鈴川駅(内宮から自転車で5~10分)

から輪行します。

さくっと輪行準備を済ませて・・・

輪行もだいぶ早くなりました

伊勢中川行きの普通列車に乗ります。

これで伊勢中川駅に行って、そこからは近鉄名古屋行きの急行に乗ります。

急行だとだいたい2時間ちょっとで名古屋まで行けます。

運賃は乗車券のみで1,460円です(五十鈴川→近鉄名古屋)

微妙にロングシート・・・?

でも一応一つ一つの座席は独立しているみたいです。

まあ6両ぐらいつながっていて、そこまで混んではいないので大丈夫そうですね。

お金に余裕があれば、特急がおすすめです!

特急券と合わせても3,000円かかりません。

うとうとしながら・・・名古屋に到着

電車の中では完全に眠ってしまいました。

自分が午前中に通った道を横目に見ながら・・・zzzz

2時間以上の乗車でしたが、あっという間に感じました。

The ミスマッチ

近鉄名古屋駅前で輪行解除して、帰宅しました!

全行程終了です!

旅のまとめ

今回はこちらの記事

自転車で目指すは日本人心のふるさと・伊勢神宮。 今冬はじめてのロングライドです。 せっかくなので名古屋・熱田神宮から出発することにしました。伊勢・伊勢神宮までおよそ120km。 尾張大橋・伊勢大橋や旧伊勢街道を通りながら、 頑張って漕いだ先には荘厳な神宮と風情ある横丁が待っていました!

とあわせて日帰りのロングライドでした。

改めて振り返ってみると、名古屋から伊勢神宮まで自転車で・半日で

行けるってすごいことだなあと思いました。

前半はいろいろトラブったりもしました。(ハンガーノックとか)

ですが、やっぱりロングライドは楽しいです!

知らない土地に行くのってワクワクします。

来年も初詣に行ってみようかと思います!

(そのときはもっといい写真とりたいなあ・・・)

(一眼レフ購入をひそかに検討する)

タケでした!

旅で使用したアイテム
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