【絶対合格!】受験勉強の効率・集中力・やる気をアップさせるために、大切にしたい9つのこと

タケです。

僕は今、国立大学の工学部に通っています。

ついこの間までは、

この記事を読んでくださっているであろう皆さんと同じ高校生でした。

そして皆さんと同じように、効率のいい勉強法を模索していました。 

そして、「国立大学に合格」した

という実績の元で導きだした、

勉強する上で大事なコトを9つ

書きます。

勉強がうまくいっていない人、周りの人に負けている気がしてたまらない人、

経済的に苦しくて、塾に通えない人、

大丈夫です。

この記事を読めばきっと気持ちが楽になるはずです!

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僕が大切にしていた9つのこと

学校・公共図書館で勉強する

僕は、高校時代予備校や塾には通っていませんでした。その理由として、

  1. お金がめちゃくちゃ必要
  2. 塾なんか行かなくても学習環境はたくさんある

この2つが挙げられます。

1つ目に関して

大手予備校になると半年の受験対策受講で、何十万単位でお金が必要になるそうです・・・。

塾や予備校に通うことを否定するつもりはありません。

ただ、よく考えてみてください。

そのお金で大学の授業料1年分くらい払えるんじゃないですか?

2つ目に関して

予備校や塾には「自習室」なるものがあります。

僕の友達もこぞってそこを利用していました。

でも、必ずしもその自習室が静かで快適とは限りません。

なぜなら、そこには受験を控えていない1、2年生もいるわけです。

学校の教室や公共の図書館で十分勉強できるのではないですか?

これらのことから、僕は部活を引退してからほぼ毎日、学校へ行って自分で勉強していました。

学校の教室で勉強するメリットは3つあります。

  1. 級友と互いに頑張れる
  2. わからないところは普段教えてもらっている先生に質問できる
  3. タダで利用できる

特に1つ目のメリットは半年以上の受験勉強に大きなプラスになると思います。

実際僕自身がそうでした。

やる気が出ないときがあっても、「ああ、あいつは今日もがんばってるな」と級友の姿を見て頑張ることができました。

ぜひ、継続的に学校の教室や公共の図書館で勉強してみてください!

1.学校・公共図書館で勉強する

自分のペースをつくる

受験勉強は期間が限られているので、どうしても気ばかりが急いてしまいます。

「自分はこんなことしていていいのかな」

「あの子はもう過去問を解き始めている」

こんなこと、感じていませんか?

受験生であれば感じたことはあるはずです。

部活動を夏まで頑張った人は、特に感じるでしょう。

しかし、受験勉強は「早い者勝ちではない」と僕は感じます。

確かに早く始めればそれだけ余裕ができます。

ただし、その余裕にあぐらをかいてしまったり、勉強の質が低下してしまう可能性もあるのです。

そのような人たちのペースに巻き込まれてはいけません。

受験勉強は、とにかく自分のペースを作ることが大事です

そうすれば、焦ることなく勉強を進めることができます。

勉強というのは成果が出るのが遅いです。

僕の体感だと、3ヶ月くらい経たないと成果は出ないように思います。

自分のペースでじっくりと、そして集中してがんばってみてください。

2.自分のペースをつくる

睡眠をしっかりとる

四当五落

こんな言葉聞いたことありますか?

寝る間も惜しんで4時間睡眠で勉強すると合格し、5時間睡眠だった者は不合格になるという言葉です。

しかし、この言葉はもう古いです。

こんな記事があったので読んでみてください。↓↓

「四当五落」は本当でしょうか?今も昔も、受験戦争というのは厳しいものです。それを勝ち抜くために昔から言われている言葉があります。「四当五落」これは睡眠時間のことです。必死に勉強して、4時間しか寝なかった人が受かる。ここを5時間寝てしまったら受からない。いやはや、厳しい世界です。しかし、これはとんでもない間違いだというの...

要するに、睡眠時間を削ってまで勉強しても効果は上がりづらいということです。

僕は基本的に12:30に寝て、6:30に起きる

という生活リズムを作っていました。

欲を言えば、もう1時間くらい眠れるとベストだと思います。

最低でも6時間は睡眠を確保できる計画を立てましょう。

3.睡眠をしっかりとる

時間をうまく使う

1日は24時間しかありません。

受験を勝ち抜くためには、この時間をいかにうまく使うかにかかっています。

そこで僕が実践していたのは、時間帯ごとにやる教科を決めることです。

たとえばこんな感じです。


AM1 英単語暗記・社会系用語暗記
AM2 数学
昼食
休憩
PM1 理科(物理or化学)
PM2 英語
夕食
NIGHT 英語or数学
風呂⇒英単語暗記⇒睡眠


ポイントは2つです。

1つ目は午前中の教科の選び方です。

午前中は作業効率が1日の中で最も高い事が知られています。

そこで、午前に集中力を必要とする暗記数学を勉強していました。

2つ目は昼食の後に必ず休憩を挟むことです。

午前中とは逆に、午後2時~3時前後は作業効率が最も低い事が知られています。

理由としては、昼食で食べたものを消化するために消化器官への血流が集中することが知られています。これにより脳への血流(酸素)が少なくなり、集中力の低下が起こるのです。

給食・弁当後の授業で眠くなるのは、このためです。

したがって午後には、休憩を挟んだ後に理科系科目または英語を勉強していました。

Blue sand falls in an hourglass on a rocky beach

ただがむしゃらに勉強することも大事です。

でも、このように人間の体の性質を知って戦略的に勉強することも大事だと思います。

限られた時間をうまく使えるようになってください。

この「超集中力」には、時間を最大限うまく使う方法が、

具体的に紹介されています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

4.時間をうまく使う

ながら勉強をしない

TVを見ながら勉強する受験生はさすがにいないと思います。

では音楽を聴きながらだとどうでしょう?

Black headphones leaning against a collection of vinyl records on a shelf

音楽を聴きながら勉強する受験生、結構多いと思います。

僕は、静かな場所で勉強していました。

音楽を聴きながら勉強するのは、効率が落ちるような気がしてなりませんでした。

特に暗記系科目だと、音楽を聴きながらでは効率がまるっきり上がらなかったです。

ただし、メリットもあるようです。

進研模試でおなじみのベネッセさんはこのようなことを書いています。↓↓

【ベネッセ|音楽】中学生や高校生になると、音楽を聴きながら勉強をする人も増えてくるかもしれません。しかし、保護者は、「音楽を聴きながら勉強して集中できるの?」と心配に思うこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、音楽を聴きながら勉強することのメリットと注意点についてまとめてご紹介します。

雑音がある環境や静かすぎて集中できないときは、

クラシックやジャズ等の静かな音楽や、

インストルメンタルなBGM音楽が効果的だそうです!

ですが受験会場では当然ペンが紙をたたく音ぐらいしか聞こえません。

「音楽がなかったから集中できなかった!」なんてことにならないように、うまく自分の音楽活用法を見つけてみてください。

個人的には、何も聴かずにすることをおすすめします!

5.ながら勉強をしない

勉強したことを記録する

勉強を紙とペンに記録するのもいいですが・・・

このアプリ、知ってますか?

Studyplusっていうアプリです。

勉強を記録することができるアプリなのですが、無料なのにとても高性能なんです!

僕は、高校時代にこのアプリでばっちり記録をつけていました。

ちなみに大学生になった今でも使っています(笑)

このアプリ、ただ単に勉強記録をつけるだけではなくそれをグラフにして見える化してくれるんです!

大学受験期の勉強時間はやっぱりすごかった・・・

また、友達を追加することで勉強記録に「いいね」をつけたり、コメントをつけたりすることができます!

自分の勉強を振り返ることはすごく大事です。

勉強時間や教科のバランスなどを振り返ることで、目標に合わせて修正することができます。

僕は、このアプリを使うことで勉強時間を向上させ、うまくペースをつかめました。

ぜひ、ダウンロードしてみてください。

iPhoneの方はこちら

Androidの方はこちら

6.勉強したことを記録する

PDCAサイクルの確立

PDCAサイクルってビジネスの場面ではよく使われることばですが、僕は勉強の場面でも使えると思います。

僕はそれぞれ<>の中のようなことを意識して実践していました。


Plan(計画)・・・目標に対する計画を立てる

<1日⇒1週間⇒1ヶ月⇒3ヶ月⇒半年…>

Do(実行)・・・計画を実行する

<やるか、やらないかは自分次第/計画倒れにならない>

Check(評価)・・・実行したことを振り返り、評価する

<勉強記録の活用/教科のバランス、勉強時間、目標の達成・未達成>

Act(改善)・・・評価を元に計画を改善・修正する

<自分に足りないこと、ニガテな分野を見つける>


ほら、ちゃんとPDCAサイクルができあがってますよね?

高校時代にPDCAの習慣を身につけば、一生役に立ちます。

ぜひ受験勉強で実践してみてください。

必ず自分の力になるはずです。

7.PDCAサイクルの確立

大学生活を想像する

勉強って退屈で苦しいものです。

これはどうあがいたって変わりません。

僕はモチベーション維持のために、志望校へ入学してからの大学生活を毎日のように考えていました。

「大学へ行ったらどんなことを勉強できるのかな」

「バイトは何がいいかな」

「サークルや部活はどうしよう」

そうすることで勉強に対するモチベーションが上がりました

大学へ入学するために勉強しているのだから、そのゴールがしっかり見えていた方が勉強にも身が入ります。

どうしても自分が大学へ入った姿を想像できない人は、各大学が行っているオープンキャンパスへ行ってみてください。

モチベーションが上がるはずです!

>>>[等身大]1人暮らし工学部大学生の1日

(大学生って何でも好きなことできるんです!)

8.大学生活を想像する

一心不乱に勉強する

「最後はやっぱり根性論か・・・」

タイトルを見てそう思った方もいるでしょう。

決してそういう訳ではありません。

合格する人は必ずたくさん勉強しているということを言いたいのです

(ほんの一部の天才的な頭脳を持つ人はのぞきます)。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。(王貞治)

あまりにも有名な言葉ですが、この言葉につきると思います。

僕は、部活を夏までやっていたので、周りの受験生より勉強のスタートが遅かったのです。

志望校に合格するためには、もうとにかく勉強するしかない!

そんな状況でした。

そして必死に勉強してなんとか合格にこぎつけたのです。

受験勉強をする時間なんて人生の中のほんの一部にすぎません。

志望校合格のためにはこの一部分の時間で、とにかく精一杯の努力をしてください。

中途半端ではいけません。

そうすれば必ず報われます。合格したければ、一心不乱に勉強してください

9.一心不乱に勉強する

まとめ

以上、長くなりましたがこれらが僕が意識して実践した勉強法です。

学校・公共図書館で勉強する
自分のペースをつくる
睡眠をしっかりとる
時間をうまく使う
ながら勉強をしない
勉強したことを記録する
PDCAサイクルの確立
大学生活を想像する
一心不乱に勉強する

あわせて読んでほしい!

これらの9つをするために参考になる、タイムマネジメント等の方法を書きました。

参考にした書籍は「自分を操る超集中力」。

非常にためになる、すぐに使える方法が紹介されています。

集中力アップの参考にしてください。

受験生として持っておくべき心構え

最後に、勉強する上で必要な心構えについても少しだけ書いておきます。

感謝の気持ち

大学へ行くためにはとてもたくさんのお金が必要になります。

そのお金を出してくれるのは、ほとんどの場合は両親です。

「自分は勉強させていただいて、大学へ進学させていただくんだ」

という気持ちを持って勉強しましょう。

そうすれば自ずと合格は転がり込んできます!

「機先を制する」

この言葉は僕が勉強するときに常に頭に置いていた言葉です。

こんな意味を持っています。

先手を打って人より有利な立場に立つ。

(三省堂 大辞林)

先手必勝」が類義語としてあげられますね。

この言葉の由来は中国の『史記』、つまり故事成語です。

勉強するときは何事も先手先手で行きましょう。

後手後手に回ると、他の人との競争には必ず敗れてしまいます。

最後に

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました!

これを読んだ受験生の皆さんにいい結果が転がり込めばいいなと思います。

ぜひ自分のベストを尽くして頑張ってください!

[参考記事]

高校時代の勉強法【理科編1.物理】~工学部学生としての私見を含めて~

高校生の勉強法【理科編2.化学】~分野ごとの勉強法を確立すべし~

高校時代の勉強法【数学編】

あわせて読んでほしい
「勉強とは自己破壊である」 勉強とは「変身」することなのだ。その変身を恐れていては、自分を根本から変えることはできない。 この本を読んで、勉強に対する見方・考え方が変わりました!
参考書籍
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