【能登島・和倉温泉】デカ盛り食堂「みず」と和倉温泉~GW北陸能登キャンプツーリング(最終日)

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GWは能登半島でキャンプツーリング。

朝の見附島海水浴場

最終日は

朝の見附島シーサイドキャンプ場で写真を撮りまくり

珠洲道路をひた走り

能登島を目指しました。

そしてこの日のゴールは「和倉温泉総湯

3日間の疲れを癒やす、広々ゆったりで最高の温泉でした!

途中の能登島では、「お食事処 みず」という激安大盛り食堂を発見・・・!

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朝の見附島は写真映え

前日夜は、「見附島シーサイドキャンプ場」に宿泊しました。

>>>【2日目:輪島→能登】を読む

このキャンプ場近くには「見附島」という小さな島があります。

写真映えするスポットとして有名らしいので、一眼レフで撮ってみました。

自転車と見附島

うまいヘタは関係なくて、とにかくシャッターを切るのが楽しい風景です。

この日はよく晴れていて、朝日をしっかり拝めました!

朝日と見附島

渾身のショット。

右側に漁船が2隻見える。

早朝でしたが、ひんやりとした冷たい朝の空気の中

いい写真が撮れてすごく楽しかったです。

一眼レフ持ってて良かった!

珠洲道路から能登島へ

最終日は夕方に金沢を出発する、特急「しらさぎ」に間に合わせるため

午前中はひたすら走りました。

能登半島の東側から、付け根あたりにある能登島を目指します。

山の中を貫く「珠洲道路」

最初は珠洲道路という

鉢ヶ崎から「のと里山空港」まで伸びる、

高規格道路を走りました。

アップダウンは結構きついですが、

山の中を貫く幅の広い道路で、信号が無いので

速度=1時間あたりの走行距離

が成り立つ快走路です。

道の駅「桜峠」

起点から25kmくらいのところに

道の駅「桜峠」があります。

ここには

超ロングサイズの揚げたてカレーパン

があります。

30cmくらいはあるカレーパンを揚げたてで食べられます。

サイズは大きいですが、決して大味ではなく

最後までおいしく食べられます!

ドーナツ生地はさくさく中のカレーはとろっとジューシーで満足です。

ちょうどいい(?)補給になりました。

風光明媚な穴水の海岸沿い

峠を越えて、里山空港を過ぎれば

しばらく下り基調で、さらに進むと穴水の街に出ます。

ここからは「のと七尾線」と並行しながら

七尾湾の風光明媚な海岸線を走りました。

海風を浴びながら、能登島へ向かいます!

和倉温泉まで後もう少し!

「ツインブリッジのと」で能登島へ

そして穴水の街を抜けて、

ツインブリッジのと

を渡れば、能登島へ入ります。

立派な吊り橋。ツインブリッジになっています

能登島には結構アップダウンが多くて、地味に大変でした。

午後の特急に間に合わせるべく、頑張って漕ぎます。

「お食事処 みず」の大盛り定食

そして島の南側、能登島大橋のすぐ近くにある

「お食事処 みず」で昼食です。

Googleマップで適当に探してはいったのですが

ここがすごくよかった!


まず目を引くのが定食の値段

メニューは一般的なものですが、なんと定食600円!!

そしてこの食堂の特徴が「セルフサービス

ごはんは自分で好きな量をよそえる上に、
小鉢3皿・味噌汁がついてきます。

お腹をすかせた僕たちチャリダーにうれしい大盛り食堂です!

栄養満点!600円!!

この日は「豚の生姜焼き定食」をチョイス。

お味は・・・すばらしい!!

豚肉が分厚い。。。

そこらの定食チェーンにありがちなうっすい豚肉ではなく、ちゃんと豚のうまみを感じられる厚みがありました。

そして小鉢のポテトサラダ・煮豆・スパゲッティはもちろん手作り。

やさしい味でおいしかったです。

ごちそうさま!つかれた体に染みました!

これでゆっくり温泉に入って、優勝!

【和倉温泉 総湯】日帰り入浴

能登島から3kmほど走って、和倉温泉街の中にある

和倉温泉 総湯

到着です!これにて3日間の行程終了!

総湯では日帰り入浴ができる

和倉温泉総湯では日帰りの入浴ができます。

おとな1人440円

一般的な銭湯と同じ料金で

ひろびろとした温泉を楽しめます。

能登半島の観光では、2日目の千枚田とともに外せないスポットです。

ここでゆっくりと旅の疲れをとることができました。

3日間の思い出を振り返りつつ、ゆったり過ごしました。

七尾駅から輪行で名古屋へ

温泉を出た後は、七尾駅まで5,6km走って

金沢まで普通列車で輪行です。

そして金沢駅からは名古屋行き最終の

特急しらさぎ号で名古屋へ帰りました。

旅のおわり・・・

しらさぎ号で余韻に浸りながら、夜遅くに名古屋に到着。

無事に3日間の行程を終えられました。

まとめ:能登の里山・里海を楽しむ

3日間、能登半島をキャンプツーリングしてきました。

能登には「里山」あり

そして「里海」あり

旅をしていて飽きない、次々と違った魅力があふれ出てくる

そんな場所だったように感じました。

「また行きたいなあ」と思いつつ記事を書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【参考記事】

>>>1日目:金沢→輪島「世界一長いベンチと千里浜なぎさドライブウェイ」

>>>2日目:輪島→能登「白米千枚田・塩田・禄剛崎」

北陸・能登にキャンプツーリングしてきました。最近はバイクパッキングが流行で、僕も導入を考えたりするのですが、やっぱりキャリア×パニアスタイルの良さは捨てがたいです。その豪快さと「旅をしている」感じにずっと魅了されています。