【千枚田・塩田・禄剛崎】能登の絶景スポットをめぐる・GW北陸能登キャンプツーリング(2日目)

GWは能登でキャンプツーリング。

2日目は快晴・追い風で最高の1日。

日本海に開けた「白米千枚田

随所に姿を見せる塩田の風景を楽しみつつ、

午後からは能登半島最北端の禄剛崎灯台へ。

この日は見附島シーサイドキャンプ場でキャンプ泊をしました。

かなり充実していた2日目の記録。

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キャンプ場からおはようございます

快晴で気持ちいい!!

前日夜から「袖ヶ浜キャンプ場」に宿泊。

>>>「1日目:金沢→輪島」を読む

朝食を食べながら、
朝日を浴びつつ穏やかな海を眺める

優雅な朝。

控えめに言って、最高です。

朝食が終わったら、撤収。

この旅のメインスポットが詰まった2日目のスタートです。

古き良き日本の風景

能登半島北部には、棚田・塩田・灯台

古き良き、日本の原風景がたくさん残っていました。

天気がよかったので、そのどれもが美しく

能登に行くなら必ず訪ねておきたいスポットです。

新緑の「白米千枚田」

まず1カ所目は「白米(しろよね)千枚田

”白米”と書いて”しろよね”と読みます。白米(しろよね)は地名だそうです。

千枚田の名前の通り、

幾重にも連なる田んぼが
日本海に向けて広がっています。

その景色は、まさに

日本の美をつめこんだ」絶景そのもの。

能登半島を代表する観光地と呼ばれる理由がわかりました。

海に向かって、飛び出すように広がる棚田に惹かれました。

そして眼下にはこの豪快な日本海

強い風に揺れる田んぼの水面と、しぶきを上げる日本海。

水の中にはオタマジャクシが!

道の駅「千枚田」でおにぎり

この棚田には、道の駅「千枚田」があって

棚田で収穫されたお米を使ったおにぎりや、

ご当地の食材を使ったおいしいものがたくさんあります。

梅。180円

この日はおにぎりをいただきました。

一口食べると、粒の立ち具合と甘さに驚きです。

自炊している炊飯器で炊いた米とは、ひと味もふた味も違いました。

ぜひご賞味あれ!

塩田を横目に走る

能登半島北部の道路は

至るところに塩田があります。

奥能登塩田村

朝の連続テレビ小説「まれ」の舞台ともなった

石川県珠洲郡周辺には、塩田の資料館がいくつかあります。

今回は、奥能登塩田村

に立ち寄りました。

「塩の資料館」には塩にまつわる資料や、塩田の見学などがあります。

ほどよく甘い「塩ソフトクリーム」もおすすめです。

 

珠洲郡周辺の塩田資料館めぐりも楽しいですよ。

大谷川鯉のぼりフェスティバル

この日は5月5日。こどもの日でした。

塩田を過ぎて、国道249号線をしばらく走って現れたのは

たくさんの鯉のぼり!

この大谷川では
毎年GWに鯉のぼりフェスティバルが開催されているようで、

元気な鯉のぼりが、たくさん泳いでいました。

これもある意味、日本の原風景です。

いいですねえ。

大人も子どもも楽しめるこういうイベントは、是非残してもらいたいと思うのです。

椿展望台(プチ)ヒルクライム

塩田地帯を過ぎ、大谷川過ぎてすぐの分岐を左へ折れます。

県道28号線に入ると、突如

ここから先、椿展望台まで急坂注意

という類いの看板が現れて、まさかのプチヒルクライムスタートです(笑)

 

10%程度の坂を2kmくらい登って、

到着したのは椿展望台

禄剛崎の前に、まさかこんな絶景ポイントがあるとも知らず。

登るのは大変ですが、登った分の景色は保証されています!

バイカーズ。

椿展望台から禄剛崎までは、ずーっと気持ちいい下りです。

海側に開けた道路を快走します。

昼食:民芸茶屋のろし

そして昼過ぎに最北端の町・狼煙町に到着!

昼食は道の駅ではなく、すぐ近くにある民芸茶屋でとりました。

肉丼 690円

周辺にはドライブイン狼煙

というレストランもあります。

料理の内容はほとんどかわらないようでした。

すいている方に入れば大丈夫です。

能登のいちばん北・禄剛崎灯台

昼食を食べ終わったら、少し歩いて

能登半島最北端・禄剛崎灯台へ!

ついに到着!

能登半島最北端にやってきました。

端の地にふさわしいような、海に張り出した場所にあります。

灯台は現役ですが、中には入れません。

ここは内浦と外浦の接点に当たる場所で、眼下には青い日本海が広がります!

透明度が高く海の底まではっきり見えるのが、印象的です。

狼煙の町並み

能登半島最北端の地で、日本海の風を存分に浴びて

この日のイベントは終了です。

残りはキャンプ場に向かって、走るのみ。

この日のキャンプ地

禄剛崎から20kmほど走って到着したのは

見附島シーサイドキャンプ場

見附島と呼ばれる観光スポットに併設された

芝生サイトのキャンプ場です。

見附島シーサイドキャンプ場

このキャンプ場は「のとじ荘」という、近くのホテルが管理しているようで

整備が行き届いた広いキャンプ場でした。

ただ、1カ所だけ残念だったのは

「トイレが遠い」

敷地が広い分、トイレの数が少ないのでそこだけ不便でした。

ですが、普通に自転車旅で宿泊する分には十分きれいです。

夕食はカレー

近くのコンビニで購入した

レトルトカレーとパックごはんで夕食。

ごはんはコッヘルで温めて、できあがったらすぐにルーを温める

そしてごはんを半分に寄せて
そこへカレーをいれる!

コッヘルを洗う手間を省きつつ、おいしいカレーを食べるのです。

写真映えする見附島を見に行こう

このキャンプ場の近くには

見附島」というちいさな島があります。

朝、夜と、写真映えする景色が見られるので

宿泊したときはぜひ、見に行きましょう!

#インスタ映え

ってやつですね。

ちなみに朝の様子は
>>>3日目:能登→和倉温泉
で紹介しています。

まとめ:能登で日本の原風景を見よう!

以上、GW能登キャンプツーリング2日目でした。

この日は天気も良く、見所満載でとても充実していました。

能登半島には、古き良き日本の原風景が数多くあります。

そのどれもが印象的で、「また来たい!」と思えるものばかりでした。

学生のうちに行けて、本当によかったです。

 

3日目(最終日)は和倉温泉を目指して走りました。

>>>3日目:能登→和倉温泉

それでは!タケでした

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タケ

「タケのじててつログ」の運営者です。
自転車・鉄道で旅をするのが好きな理系大学生。一眼レフで撮影した写真を交えながら旅のようすなどを紹介しています。

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