ユニクロのサングラス|自転車用アイウェアとして1年間使った結果

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ロードバイクなどのスポーツバイクに乗るときに大事なのが
小石・虫・風や紫外線から目を守る

アイウェア

サイクリングを始めてある程度時間が経つと、やっぱりほしくなります

しかし、OAKLEYなどの本格的なものになると
お値段なんと2万円を超えてきます。。。
さすがに高すぎる・・・

ということで
僕は最初の1本として「ユニクロのスポーツサングラス
を買いました。

1本なんと1,500円(税抜)!
これを1年間自転車用として使ってみることに。

ツーリングやロングライドで使ってみてわかったことは
良くも悪くも「値段相応

いいところ、悪いところが見えてきたので
これからユニクロのサングラスを買うかどうか迷っている人のために
レビューとしてまとめておきます。

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ユニクロサングラスのいいところ

ユニクロのハーフリムサングラス

1年間使って感じたいいところは
「安い・高機能・フィットする」

この3つです。

特に値段はぶっちぎりに安く、他社製のものを圧倒しています。

とにかく安い

1年間使ってみてわかったのが

サングラスは消耗品

だということです。

もちろん高い製品はそれだけ永く使える
可能性が高いです。

しかしながら、サングラスは

  • 小さい
  • 着け外しが多く紛失のリスクあり
  • 落下する危険もある

と、なくす・壊すというリスクが、
ヘルメットなどに比べて格段に大きいです。

もし、高いものを無くしたり、壊してしまうと
精神的にも経済的にも苦しいです。

「あー・・・あんなに高かったサングラス、落として割れちゃった・・・」
僕の周りにもそんな人はたくさんいます。

そんな心配・リスクも

ユニクロのサングラスなら皆無です。

1本1,500円。

とにかく安い。

OAKLEYなど2万円を超えるようなモデルなら
10本以上買えてしまいます。

仮に1年で1本使っても、
高級品を買うお金で
10年以上買い換えて使うコトができるのです。

かなり暴論ですが・・・
コスパはバツグンです

レンズが意外と高機能

ユニクロサングラス(ハーフリムサングラス)

レンズはポリカーボネイトが採用されています。

この素材は耐久性が高く、落としたときも割れたりしづらいです。

僕もこの1年幾度となく、「あっ!!」という瞬間がありましたが
割れたり破損したりは全くありませんでした。

また、サングラスに最低限必要な

UVカット(紫外線透過率1%以下)
乱反射カット(偏光レンズ)

この2つの機能を備えているので、サイクリングでも日中ならしっかり使えます。

それに加えて

ブルーライト15%低減

というサングラスには珍しい機能も。

普段使いにもうれしい設計です。

ノーズフィットが便利

僕みたいな低くて丸い鼻の人にはうれしい

ノーズフィットが搭載されています。

写真の黄色で囲んだ部分は、フレキシブルになっていて
自分の鼻の形に合わせて広げたり縮めたりできます。

これが結構うれしい機能で

安物にありがちな

「あれ、顔からサングラス浮いてる・・・」

みたいなことがないので、安心です。

ユニクロサングラスの悪いところ

もちろん安い分、悪いところもいくつかありました。

使ってみてイチバン感じたのは「耐久性

フレーム・レンズは、高級品に比べて傷みが早いようです。

フレーム・レンズの消耗が早い

フレームは「プラスチック」素材です。

僕は基本的に日中の紫外線がキツいときにしか使いませんが

それでも1年使うとフレームは結構傷みました。

右レンズ上側は傷だらけ

写真のように、フレームとヘルメットが接触する部分は

塗装が剥がれてしまっています。

もう少し値段の高い、自転車専用の製品だとこういうことは起きないのでしょう。

レンズもそれなりに傷がついています。

写真ではわかりにくいですが、視野の3分の1ぐらいは傷や擦れで傷んでいます。

ただし、レンズは「ポリカーボネイト」素材で、
落としたときの耐久性には長けています。

レンズの傷みに関しては、着用時よりも保管時・持ち運びに原因がありそうです。

消耗が早いのは
安いサングラスの宿命です。

すきま風が入る

先ほど「ノーズフィット」について書きました。

確かにフィット感は向上しますが

100%フィットしているわけではありません。

紫外線にはかなり強いのですが

サイクリングでは必須となる
風への防御力弱いです。

高速で走行するダウンヒルでは、
あれ、、普通に目が痛い・・・

ということもしばしば。

もちろんかけないよりは幾分マシにはなりますが

風を完全に防げるようには設計されていないみたいです。

これは、ユニクロのサングラスに限らず
オーダーではない既製品すべてに言えることかもしれませんが。

夜は使えない

ポリカーボネイト製のレンズ
偏光仕様なので、反射に対してはかなり強いです。

昼間の使用は、普通に使えば問題は無かったです。

しかし、夜間は全く使い物になりません

僕の使用していた2017モデルは、クリアレンズではなかったのです。

それゆえ、夜は着用すると前が見えなくなります。

これはトンネルなどでも同じで、

昼間の走行中でも
トンネルに入ったらサングラスを外すという
なんとも面倒なことをする必要がありました。

使用環境は昼間の太陽が出ているときに限られそうです。

実際僕も、晴れの日中しか使いませんでした。

まとめ:よくも悪くも値段相応

以上、ユニクロのサングラスについて書きました。

1年間使ってみてわかったことを、まとめると

  • 自転車以外に使うには十分(スポーツ観戦アウトドア
  • 自転車で使うなら日中(晴れ)のツーリング
  • 本格的なレースや長時間の使用には性能・耐久性とも物足りない
  • 資金に余裕があるならもう少しいいモノを買うべき

よくも悪くも「値段相応」です。

20180804追記:今年も買っちゃいました。

ブランドものは1本数万円。。。でも、安いサングラスは強度不足や視界不良がコワい。安くて丈夫なサングラスが欲しいあなたに「ユニクロのハーフリムサングラス」がオススメです。

1年間なら何とか使うコトができたので、
ツーリング中心なら問題無いです。

アウトドアや軽いスポーツだけでの使用なら、かなりオススメです。

しかし、ナイトライドやロングライド・レースでの使用
には性能的に物足りません。

あと2,3000円出せば、OGKなどの自転車用に設計された中堅価格帯に 手が届くので、そちらと比較検討もおすすめです。

リスクを小さく・昼間だけ使いたい
軽スポーツで使いたいならベストバイ!
本格的に自転車専用で使いたいなら
より上位のサングラスがおすすめ

使用環境に合わせて、自分にぴったりのサングラスを選びましょう。

参考商品まとめ

ユニクロのスポーツ向けサングラスについての詳細は

>>>ユニクロ|ハーフリムサングラス|公式オンラインストアからどうぞ

amazonでは同じ価格帯で、より性能の良さそうな製品もあります

こちらはFerryのアイウェア。
amazonでは高評価です。

こちらは何度か紹介したOAKLEYのアイウェア。
1本2万円です(^_^;)

こちらはOGKの発売するアイウェア。
価格は5,000円ほど。
自転車で使うならここら辺がイチバンいいかもしれません。

【自転車のウェアに関する参考記事】

自転車のウェアに関する記事です。

「ユニクロウェアって、自転車乗るときにはちょっとダサくない・・・??」そう思っているあなたに声を大にして反論します。ユニクロウェアは安くて使いやすい、自転車初心者にはうってつけのウェアです。サイクルジャージに手が出ないなら、まずはユニクロウェアで自転車を始めましょう。
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