シクロクロスで通勤・街乗り|タフネスで乗りやすい「シクロ」の魅力

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シクロクロスバイクは、

通勤・街乗りをロードバイクよりもワクワクしたものにしてくれる

魅力溢れる自転車です!

もちろん、週末の冒険だってできちゃいます。

僕はシクロクロスに乗って、いろいろなところを旅しています。

この記事を読んだあなただけに伝えたい、ロードバイクにはないシクロクロスの魅力を紹介します!

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通勤・街乗りとしてのCX車の強み

本来はCXレースでよく使われるシクロクロス。

photo by CROSS TRACKS 世界のシクロクロスレース|SPECIALIZED

ここでは”通勤・街乗り車”として見たときのシクロクロスの強みを3つ書きます。

ラフに乗れるタフネスさ

まず決定的なロードバイクとの違いは

ガシガシ乗れるタフネスさ

です。

ディスクブレーキ

シクロクロスはほとんどがディスクブレーキを搭載しています。

このディスクブレーキは、バイクや車と同じ構造のブレーキです。

ロードバイクに多い、カンチブレーキやキャリパーブレーキとの違いは

雨や泥がついてもしっかり止まれる

ことです。

つまり、雨の日でも快適に走行ができるわけです。

振動、泥・砂利にめっぽう強い

ブレーキだけでなく、フレームやワイヤーも

シクロクロスレース用に設計されています。

たとえば

ワイヤーの内蔵

振動吸収を考えたフレーム形状

つまりは、多少の悪路でもストレス無く走れます。

段差の乗り上げや細かい凹凸。

通勤には意外と多い小さな障害は、ロードバイクではストレスになりますが

シクロクロスなら難なく乗りこなせます

止まって走って、都会をラクに

シクロクロスレースでは、ロードバイクのレースのように

長時間ずーっと速いスピードを維持する場面がありません。

それよりも

乗って!止まって!担いで、またすぐ乗って!

こんな感じです。

つまりシクロクロスは、ストップ&ゴーがしやすいように設計されているのです。

これって通勤・街乗りでも同じですよね。

信号で止まって!また乗って!

シクロクロスなら加速減速はかなりスムーズです。

”速すぎない”スピード

最後の3つ目は、欠点として見えるかもしれませんが

あえてメリットとして書きます。

シクロクロスはスピードが出にくいです。

先ほども書いたように、シクロクロスはスピードを維持するようには設計されていないのです。

しかしながら(僕の主観では)

通勤・街乗りでそこまでスピードを追い求める必要はないです

ロードバイクにまたがるとどうしてもスピードを「出したくさせられ」ます。

ロードバイクに”もっと速く走ってくれよ・・・

そう足下からささやかれます(多分)。

変なプレッシャーを感じながらの通勤は、つらいです。

ですがシクロクロスならそんなプレッシャーありません。

足下から聞こえてくるのは

段差タノシイ!スピードなんて気にしないよ!

こんな声です(経験済み)。

この速すぎないスピードがシクロクロスの良さでもあると、僕は思うわけです。

のんびり楽しく街中を快走しましょう。

タイヤ交換のすすめ

シクロクロスで通勤するならやっておきたいのが

タイヤ交換

です。

シクロクロスに初期装備されているタイヤは

荒れた路面でも走れるような太いタイヤです。

ブロックタイヤと呼ばれます)

このタイヤは、クッション性は高いですが

スピードは出しづらくなります。(路面との摩擦が大きくなる)

通勤で使うなら、タイヤを細いモノに交換するのがおすすめです。

そうすると少し速く走れます。

僕の愛車はパセラブラックス

ちなみに僕の愛車は

パナレーサーのパセラブラックス

を履いています。

>>>Panaracerパセラブラックス700×28Cをシクロクロスに履かせてみた

amazonで簡単に手に入る安価なタイヤですが、

これで十分よく走ります。

通勤で使うくらいなら、このタイヤがぴったりです。

詳細な走行インプレは
>>>『【パナレーサー】パセラブラックス700×28C/1000km 走行インプレ』

まとめ

シクロクロスの持つメリットは、ロードバイクにはないものが多いです。

ロードバイクはかなり繊細な乗り物なんです。

盗難対策や、雨天時の走行にはかなり気を遣います。

それに対してシクロクロスバイクは

ある程度ラフに、そしてラクに乗り回せます。

なにせドロドロでガタガタな路面を走るように設計されているのです。

はじめての1台にはもってこいです。

ガシガシ乗って、「愛車」にしましょう!

おまけ:僕の愛車

僕の愛車はKONA JAKEです。

カナダのオフロード車メーカーのエントリーシクロクロスです。

1年間乗ってきて、ちょっとずつ「愛車」になってきています。

普段は舗装路ばかりだけど、河川敷や砂利道も気になる。シクロクロスレースを泥んこになって楽しんだり、ラックにバッグを載せてバイクトラベルに出てみたい。そんなあなたにぴったりなのが、このシクロクロス エントリーモデルのJAKEです。毎日の通勤や移動から週末の楽しい冒険を、丈夫なアルミフレームとフォーク、前後ディスクブレーキ、ワイドなギア比が支えます。キャリアラックや泥除け用マウントだって取り付けOK。

この謳い文句!素敵過ぎませんか?

1台で何でもこなしてくれます!

ここでは魅力を語りきれないので、続きは

>>>『愛車の自慢[KONA JAKE]KONAのシクロクロス、おすすめです』で紹介しています。