大学生にクレジットカードはいらないと考える5つの理由

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こんにちは!

タケです。

大学生のみなさん

クレジットカードって使っていますか??

実は僕、クレジットカードを1枚も持っていません!

なぜなら、大学生にはクレジットカードは不要だと考えるからです。

今回は理由をあげながら、

「クレジットカードは便利!!」と考えている大学生に一石を投じます。

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大学生のクレジットカード所有率

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まずは現状、どのくらいの大学生がクレジットカードを使っているのかを調べました。

すると

54.0%

という数字が出てきました。

持っておくと何かと便利なクレジットカード。イマドキ大学生はいったいどれくらいの割合で所有しているものなのでしょうか?

他にもいくつかのサイトを参考にしましたが、概ね半数の大学生はクレジットカードを持っているようです。

もっと少ないかと思っていましたが、、、

驚きです。

大学生には不要!その理由5つ

現状を知ったところで実際に理論を展開します。

僕は

大学生にクレジットカードは不要

と考えます。

その理由は以下の5つです。

正しい金銭感覚が身につかない

1つ目は「正しい金銭感覚が身につかない」ことです。

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クレジットカードは、手元に現金が無くても支払いのできる、大変便利な方法です。

ですがその便利さゆえに、金銭感覚が狂ってしまい、

「自分にはお金がある!!」

と、錯覚を引き起こす可能性もあるのです。

言い換えると、

クレジットカードが本当の支払い能力を超えた買い物をさせる可能性がある

ということです。

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そうなれば待っているのは、月末の引き落とし地獄です。

「今月の支払い、やばい」

「気づいたら、預金口座からお金が・・・」

実際に僕の友達から聞いたことのある台詞です。

大学生のうちは、泥臭く現金で支払いをしましょう。

自分の財布から、自分の手で現金を出し、そして現金を店員に渡して初めて商品を手に入れる。

これが、「モノを買うことの基本」です。

社会人になるまでにしっかりと身につけておくべきです。

収入が少ない

2つ目は「収入が少ない」ことです。

言わずもがな、大学生には「収入」と呼ばれるものは少ないです。

なぜなら、身分的には「学生」であって、「給与」と呼ばれるものをほとんどもらっていないからです。

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アルバイトをすることで増やすこともできます。

しかし大学生という立場上、本分は勉学です。

アルバイトばかりはやっていられません。

つまりは収入には限りがあるということです。

また、アルバイトだけでは当然暮らしていけないので、ほとんどの大学生は「仕送り」という形で親からの援助を受けているはずです。

また、それらのお金は下宿大学生の場合は、多くの部分を生活費に回さなければならないのです。

以上から言えるのは、

「大学生には、自分の力で手に入れた本当に自分が自由に使えるお金は少ない

ことです。

もちろん大学生は、いろいろな経験を積むべきです。

友達と遊ぶことも大事です。

ですが、そういうコトは「お金」が無くてもできるのです。

クレジットカードを使ってモノを買ってまで、少ないお金で「物質的豊かさ」を求める必要はありません

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「大学生には、お金は無いが時間はある」

この言葉につきます。

成功者たちは、口をそろえて「お金」よりも「時間」が必要だと言います。

クレジットカードで小手先の豊かさを求めるよりも、

貴重な時間を使って、心技体の豊かさを求めましょう!

あくまでも「借金」である

3つ目は「クレジットカードは『借金』を生み出す」ことです。

皆さんもご存じの通り、クレジットカードの支払いの基本的な仕組みは「後払い」です。

つまり、先にお金を払わずに商品を受け取り、あとから預金口座のお金を引き落とす仕組みなわけです。

これが意味することは、クレジットカードで買い物をするたびにある意味での「借金」を作ってしまっているということです。

もちろん、銀行口座にお金があれば「借金」とは言えないかも知れません。

ですが、買い物をする・サービスに申し込む段階では、自分の財布・銀行口座からお金が動いていないことは事実としてあるわけです。

買い物に対して、すぐにその費用が無くならないのは、「大学生」という身分上危険です。

大学生って、本当に「自由」なんです。

それでいて困ったら親が助けてくれるし、大学に相談できるし、、、

いい意味でも、悪い意味でも、自分に歯止めが利きにくいです。

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ですがその「自由」に浸りすぎと、本当に「借金」を抱え込むことになります。

さらに、奨学金をもらって生活をしている人は、生活費のうちの

いくらかは「借金」に依っているわけです。

奨学金に関する考察も記事にまとめてあります。

>>>[大学生]奨学金について考えた~貧乏理系大学生の視点~

ここにクレジットカードの借金が重なると・・・

もう、一筋縄ではいかない額の借金になります。

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クレジットカードは1回の買い物に対して、支払いがなされません。

数回にわたったり、額の大きな買い物をしたりしたときの支払額が、一度に引き落とされるのです。

このことをしっかり抑えておくべきです。

「ポイント」の落とし穴

4つ目は「『ポイント』には落とし穴もある」です。

大学生がクレジットカードを持つ理由としてよくあがるのが

「ポイントがたまってお得になる」

ことです。

事実、公共料金や通販の支払いをカードで行うと、それに応じたポイントがたまるカードがほとんどです。

もちろんポイントがたまるのはお得です。

しかしながら、そこには「落とし穴」も存在しているのです。

公共料金は固定費のため、ポイントがたまるのはいいことです。

問題は、通販や娯楽のために使うお金です。

これも使うほどにポイントがたまるのですが、

その買い物がいつしかポイント目当てになる可能性があるのです。

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よく通販や店では

クレジット会員限定!!10%OFFセール!

今日だけ!!ポイント10倍!

という広告をよく見かけます。

そんな謳い文句にあなたはつられていませんか?

その買い物本当に必要な買い物ですか??

「そんなに必要なモノでは無かったけど、セールが今日までだったし、ポイントもつくし・・・」

そのクレジット払いによって引き落とされたお金の方が、もっと有益な使い方ができます。

クレジットカードだと、どうしてもポイント目当てで不必要なモノまで購入しがちです。

現金を持つ方が、「本当に必要なモノ」だけを見極めて、商品の購入を吟味できるようになります。

「リボ払い」の危険性

最後は「リボ払い」についてです。

クレジットカードの決済方法は

一括引き落としリボ払い

この2つがメインになります。

もちろん決済方法は自分で選べます。

正しい理解の上で決済方法を選ぶのなら危険は小さいです。

しかし何の知識も無いまま

「リボ払い」を選んだら実質的には支払総額が増えることになります。

一見すると「リボ払い」って便利に見えますが、

収入の少ない学生にとってはハイリスクすぎます。

カードを持つことによって、こんな危険性も潜んでいるのです。

まとめ

以上、「大学生にクレジットカードはいらない」理由を4つあげました。

この記事を読む前に、

「クレジットカード作ってみようかな」

なんて中途半端な気持ちで

クレジットカードを持とうとしていた大学生がいたなら、

もう一度そのカードが本当に必要かどうか、考えてみてください。

そのカードを作る前に、

もっとやるべきコト、考えるべきコト、ありませんか??
カードに頼ろうとしていませんか?

じっくり考えてみましょう。

お金の使い方は社会に出るまでに必ず身につける必要があります。

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