横浜から東京・夜の宇都宮線・東北本線を乗り継いで郡山へ【2018冬の18きっぷ旅③】

御殿場線経由でたどり着いた横浜駅。

【前回記事はこちら】

かつての本線・箱根の山裾を快走!御殿場線経由で横浜へ【2018冬18きっぷ旅②】
東海道本線の陰に隠れた「御殿場線」乗車の記録。急勾配がネックになり本線の立場を熱海経由に譲った御殿場線は、箱根山の険しさを存分に味わえる変化に富んだ名路線でした。

18きっぷ旅で何度も通ったけど、降りたのは初めて。

駅のホームにひっきりなしにやってくるJR東日本や京急の車両を眺めてから、宇都宮線で東京へ。

総武線に乗ったものの、結局東京から宇都宮線で行けるところまで行くことに。

夜の東北本線、首都圏エリアの北端・黒磯駅を経由して1日目は郡山までたどり着いた。

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電車も人も多い横浜駅を観察

一応日本三大都市は東京・大阪・名古屋と言われているけど、
人口が多い3都市は東京・横浜・大阪

僕の住む名古屋は人口では横浜に負けてしまう(最近名古屋はそもそも三大都市の地位すら危ういのでは・・・みたいな見方もあるから悲しい)

そんな大人口を抱える横浜の中心駅・横浜駅を散策。

東京駅にはさすがに負けるけど、それでも大阪駅よりは大きいんじゃないか?と思うくらいの規模だった。

一度駅の外へ、何か工事やってる

とりあえず改札を通り駅の外へ出てみることに。

横浜駅のどっかの出口(北口だったかな)を出て、ぐるぐる歩いてみる。

3連休だからなのか、ものすごい人だ。

コンコースの狭さも原因かもしれないが密度がスゴい。

場所によってはそんなに人はいないけど、JR改札の前は人がいっぱい。

コンコースの外へ。

こんなに大きい駅だから、外観もさぞ迫力があるだろうと思っていると

拍子抜けする外観(工事中・・・)

壁一面が隠れていて、布ペラ一枚の「横浜駅」

 

でも駅前はさすが大都市って感じ。

建物は名古屋よりも密集度が高い。

そして行き交う人々はハイソサイエティ、横浜はやっぱりただの都会ではない。

どこかに名古屋とは根本的に違うお洒落なセンスというか、そういうのがある。

 

ちょっと駅前を散策しようとも思ったけど、電車を見たいし乗りたい気分だったので
駅前散策は最終日(3日目、この日は1日目)に友達に会う予定があったから、そのときにすることにした。

 

人の塊から逃げるように地下へ。

 

いや人の塊は地下の方がすごい・・・
工事中で狭くなった通路に大量の人が行き来する。

頭上の案内看板を頼りにJR改札に戻る。

18きっぷをみせてホームへ。

やれやれ、ホームに戻るのも骨が折れる。

横浜駅にやってくる列車たち【JR】

横浜駅をじっくり眺めるのは初めて。

横浜駅に入っている路線はJRだと

  • 東海道線(上野東京ライン)【JT05】
  • 横須賀線【JO13】
  • 湘南新宿ライン【JS13】
  • 京浜東北線・根岸線【JK12】
  • 横浜線

この5路線。

もっと細かく分けることもできるようだけど、とにかく各路線の重要な駅であることには違いない。

東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン・京浜東北線は知っていて見たこともあった。

根岸線・横浜線については見たことが無い。今回の旅で初顔合わせだ。

 

横浜線は淡い緑色が特徴的な車両。
先頭部に「YOKOHAMA LINE」とステッカーが貼ってあった。

横浜線の起点は東神奈川駅、終点は東京の八王子駅。京浜東北線・根岸線へも乗り入れしているようだ。

 

濃い青色・クリーム色のツートンラインにシルバーの車体は横須賀線

大船から横須賀線を走って、東京から総武快速線へ直通する路線。
「横須賀線-総武線

と表示されているのでわかりやすい。

横須賀線使用車両E217系は、E231/233系が多い横浜駅ではよく目立つ。

 

スカイブルーのラインは京浜東北線・根岸線

大宮まで走る路線。
東海道本線・上野東京ラインや湘南新宿ラインを走る車内から、並走後にすぐ減速、停車する様子をよく見る。
上野東京ライン・湘南新宿ライン(宇都宮・高崎-東京・横浜)が中距離輸送を担うのに対して、

京浜東北線は埼玉-東京-神奈川の近距離輸送を担う。

利用客分離に一役買っている。

近距離メインで停車駅も多いから、京浜東北線は18きっぷ旅だとあまり縁がない路線かな。

 

そして先ほどまで乗ってきた上野東京ライン。

小田原熱海方面から宇都宮高崎方面まで、18きっぱー御用達の中距離路線。

E231系の近郊型が多く見られる。

横浜駅にやってくる列車たち【京急】

横浜駅といえば私鉄も多く乗り入れていて、その中でも印象的なのがやっぱり京急

一部の人から「ハマの赤い彗星」とも呼ばれているらしい。

乗ったことはないけど、ネット上で散々ネタにされているのは見たことがある()

生で見るのは今回が初めてだ。

赤い車体はインパクトがある。

過密ダイヤや高速度・高加減速運転・多種別なところは、名古屋人の僕は名鉄と似ていると思う。赤い車両もいるし。

いずれは京急もじっくり乗ってみたい。JRにはない面白さを味わってみたい!

横浜から東京へ、東京から北へ乗り継いでいく

横浜駅観察も終えて、そろそろ出発することに。

国府津から横浜へ来る車内で何となく決めた「千葉方面」に行くため、10番線から出発する横須賀線千葉行き普通列車に乗り込んだ。

横須賀線車内で気が変わり北を目指す

横須賀線を快走する車内で、なんとなく時刻表をめくり

「やっぱり北の方に行ってみたいな」

という気持ちがふわっと浮かんできて

千葉へ行くのはやめることにした。

内房線とか外房線、成田線あたりはまだ乗ったことがない路線だけど

夕方から乗りにいくとなると、結局夜は東京止まりになってしまいそうだった。

 

東京に泊るのは何となく嫌だったし、どうせなら一度も降り立ったことのない福島あたりに行ってみたかった。東京はいつでも来ることができる。

 

幸いなことに飛び乗った横須賀線普通列車は東京経由だから、東京に着いたら降りればいい。

海沿いからだんだんと都心部へ入っていく列車は、横浜から30分弱で東京に到着した。

東京駅で乗り換え→宇都宮線

横須賀線は地下ホームに入線して、この先錦糸町方面へ抜けて千葉へ向かう。

深い深い場所にあるホームからそそくさと歩いて上野東京ラインや山手線が発着する高架ホームへ。

久しぶりの東京駅。

前回来たのは今年春の18きっぷ旅のときだ。

【18きっぷ旅】1泊2日名古屋発・首都圏乗り鉄の旅②甲府~中央本線~東京
中央本線を西から東へ。名古屋から中津川、中津川から塩尻。中央西線は木曽の山深い渓谷地帯を走り抜けます。そして塩尻からはアルプスの麓の高原の街へ。18きっぷで名古屋から東京へ、中央本線経由の鈍行で行ってみました。②当記事では甲府から東京までを紹介します!

あのときは「本物の東京駅だ!すごい」って丸の内駅舎の前で興奮したけど、今回はそこまでワクワク感は無かった。

 

7番線のホームへ。

さて北へ向かう乗り換えの選択肢は3つ「常磐線・宇都宮線・高崎線」。

時間も時間だし、宿のこともボチボチ考える。

常磐線は3つのうちで唯一未乗路線。いわき方面まで抜けられるが、東日本大震災の影響で不通区間があり時間が読みづらいのが嫌だった。

常磐線特急「ひたち」「ときわ」

残るは高崎線宇都宮線。どっちに乗るかでこの先の行程もある程度決まってくる。

高崎線に乗った場合、高崎・水上方面まで抜けられるが、その先は本数が少ない上越の国境区間が待っている。時刻表を確認すると今日のうちに新潟方面へは抜けられなさそうだった。

 

宇都宮線に乗ると宇都宮からそのまま東北本線に直通し、時間の許す限り東北本線を北上できる。やや本数の少ない区間はあるものの、宇都宮・郡山・福島・仙台と大都市が沿線にあるため宿には困らなさそうだ。一番北に進めそうだし、東京からは宇都宮線に乗ることにした。

 

それにしても東京駅は乗り入れ路線が多い。

新幹線、東海道線、京浜東北線、常磐線、山手線・・・高架ホームにいるだけで多様な列車を見ることができる。

上野東京ライン(高崎線直通)vs. 山手線

山手線 vs. 京浜東北線

E233系E231系も、そして山手線のE235系もかっこいい。

JR東日本の車両はどれも優等生だ。

 

先発の高崎線直通・前橋行き普通列車を見送り、

そのあとの宇都宮線直通・小金井行き普通列車に乗車。

普通列車だからか、なんか車内が微妙に混んでいる。

小金井まで結構乗車時間があるから、できればクロスシートに座りたかったけど・・・

結局最後尾車両のロングシートにおさまってしまった。

午前中に静岡の2時間ロングシートを経験してしまったからなのか、前の号車に空いたクロスシートを探しに行く気は起こらなかった。

東海道線・ロングシート普通列車で地獄の静岡越え|浜松から沼津へ【2018冬18きっぷ旅①】
静岡県は横に長く、大きな都市をいくつも経由するため快速列車が走っていない。また全車両がロングシートのため、18きっぷで抜けるには「地獄」の区間。2時間の乗車で新幹線の偉大さが身に染みてわかった。

「まあ1時間40分なら大丈夫だろう」

あっさりロングシートに座った自分がコワかった。

宇都宮線を北上、普通列車で宇都宮へ

春の18きっぷ旅で那須塩原まで乗車した宇都宮線と東北本線。

東京から埼玉、栃木の郊外区間をひたすら走って行く路線。

前回はたしか、宇都宮からグリーン車で上野東京ライン経由で熱海まで行ったはずだ。

>>>上野東京ライン宇都宮→熱海グリーン車乗車記

普通車で東京・宇都宮間を乗り通すのは初めて。

グリーン車が快適なのは言うまでも無いが、
普通車でも車両性能が高いから結構快適だ。

田舎の路線になると普通車で2時間の乗車は苦痛に感じることもあるが、首都圏の路線は快適。

モーターの音も小さいし、ブレーキのショックも少ない。
これならロングシートでも乗り通せる。

 

浦和・大宮と首都圏北部の大都市を経由しながら、E231系は律儀に一駅ずつ停まっていく。

大宮からは宇都宮線へ。

大宮とか浦和にいる人は、JRでサクッと東京に行けるのがうらやましい。

(名古屋に住んでいると遊ぶところがあんまり無くて、だいたい名古屋駅とか栄になる)

 

出発のたびに車内に墜落インバータがこだまする

ヒュウウウウ↘ウウウウウ↘・・・ウウウワアアアアーー↑

(文字にしたら噴き出しそうになった)

近郊列車にE233系が本格的に導入されたら
この音もいずれ聴けなくなるんだろうな・・・

 

東鷲宮に到着。

寒空がドアから覗える。

 

もうすっかり日が沈んでいる、気温のせいなのか天気のせいなのか空は紫色に色づいている。

ここら辺まで来ると降りる客ばかりで、駅に着くたびに車内は閑散としてくる。

クロスシートも空いているが、もう別に座ろうとは思わない、

新幹線の乗換駅、両毛線の起点でもある小山駅に着いた。
両毛線は今年春の18きっぷ旅で乗車した。宇都宮から高崎へ横移動できる便利な路線だ。

>>>両毛線乗車記

そして次の駅が終点の小金井。宇都宮行きではないのでここで乗換が必要。

列車を降りると真っ暗。

駅のホームだけが明るい。

すぐ上には東北新幹線の高架が走っている。

時折轟音が響き渡り高速で通過する新幹線のパンタスパークが見える。

無くなっていた飲み物を駅の自販機で買う。最近移動中は水ばかりだから、自販機で買っても安い。

乗り換えを待つ間、ホームを貨物列車が通過する。上りの貨物列車も普通列車に混じって頻繁に走っている。

後続の普通列車がやってきた。これで宇都宮まで向かう。

小金井の隣は自治医大駅。大学受験の入試問題集でよく見たやつだ。

宇都宮にはすぐに到着した。

首都圏エリアの北端・黒磯へ

宇都宮!だいぶ北に移動してきた。

ここで黒磯行きの列車でさらに北へ進む。

宇都宮から先はE231系ではなく、もう一世代前の205系が登場する。

黒磯行き普通列車。ロングシートだが、乗車時間は50分ほど。

車内は家路につく乗客で混み合っているが、黒磯に近づくほどに混雑は緩和する。

もう日が沈んでいるから車窓は楽しめない。

 

黒磯まで、静岡のロングシートで隣のおじさんがやっていた「ナンプレ」のアプリで暇をつぶす。

小さいときからパズルとかそういう系のゲームが結構好きだったけど、ナンプレ(数独)だけはやったことがなかった。

縦横、そして9つの各ブロックに1~9の数字を重複無く並べるだけのシンプルなパズルゲーム。これが意外と面白い。ぼんやりしていた頭をシャキッと起こしてくれる。

 

これはなかなかイイ暇つぶしを見つけた。

脳トレにもなるし、ネットサーフィンやってるよりは全然いい。

初級はサクッとクリアできるようになり、中級の問題で頭を抱えているときに那須塩原についた。

 

ここまでは乗ったことがある区間。東北新幹線の乗換駅で、春は新幹線ホームで写真を撮った。

那須塩原駅にて撮影したE2系

黒磯は次の駅だ。急いで降りる準備をする。

車内はまだ結構人が乗っていた。

車両の両数が多かった宇都宮までとは違い、編成が短いから混んで見えるのはしょうがないか。

黒磯で下車、コンビニで夕食を調達

黒磯に着いた。

首都圏エリアの北端だ。黒磯まで来るともうだいぶ東京から離れた感じがする。

次の新白河行き普通列車出発まで1時間弱の乗り換え時間があるので、駅を出てコンビニへ夕食を買いに行くことにした。

お腹は空いていたけど、お昼にラーメンを食べたし
夕食はコンビニのおにぎりとパンぐらいで済ませようと思う。

黒磯駅最寄りのファミマは歩いて10分少々。
一応駅の中にもNewDaysがあるけど、時間が時間だったので品薄。だからちょっと歩くけどファミマまで行くことにした。

黒磯駅ってよく名前を聞く駅だから、駅前はそれなりに発展してるのかと思ったけどそうでもなかった。

 

1本通りを外れると、人も車もそんなに多くない。

夜だから、というのもあるだろうけど意外と普通の街だった。

GoogleMapを見ながら歩いてく。真っ暗な、知らない街を一人で歩く。

一人旅の醍醐味的な時間。贅沢だ。

 

東北本線に並行する東北新幹線がものすごい音をたてて通過していく。

流線型の10両編成はE5系だ。

 

ファミマがある大通りに戻ってきた。大通りはそれなりに車通りもあるし、街も明るい。

 

ツナマヨのおにぎり、菓子パンを2つ買って駅に戻る。

あたためてもらったおにぎりが
寒風にさらされて冷めそうだったから、駅までの道を歩きながら食べる。

帰りは大通りに沿って歩く。

近くに高校・中学校があるからか、街の規模の割には学習塾が多い。

特に駅前通にはたくさんあった気がする。
中学生・高校生はちゃんと勉強しててえらい、
18きっぷでふらふらする大学生は心の中で学習塾の学生に拍手を送った。

 

黒磯駅前。再開発の工事をやっていた。

やはり交通の要衝だ。

新白河行き普通列車→郡山行き普通列車

18きっぷを見せて改札を抜ける。

ホームに入線していたのはキハ110。

名古屋から1日中乗ってきて、ようやく1本目の気動車だ。

 

ここから先だが、時間的には郡山から福島ぐらいまでは行けそうだ。

 

仙台まで行こうとすると23時を回るから、この日のうちに仙台へ行くのはやめることにした。

 

さて、郡山か福島のどちらで宿泊するか。

福島へ行くと、次の日の行程は奥羽本線東北本線、それか常磐線になる。今回の旅は2泊3日。

明日あまりにも北に行きすぎると3日で名古屋へ帰ってこられなくなる。最終日の翌日には授業があるし、最終日には横浜で友達と会う約束があるからそれも考えないといけない。

とりあえず新白河までのキハ110の車内で、菓子パンを食べながら考える。

東北方面にもっと行ってみたい気持ちもあるけど、時刻表を見ると鈍行だとかなり厳しい日程になりそうなのは明らかだった。

新幹線か特急でワープしなければ最終日の昼に横浜にいることは難しい。

 

ギチギチの日程で旅をしても、あんまり面白くないし
今日(1日目)はずいぶん移動したから、明日はちょっとゆっくりしたい。

今晩の宿でちゃんと考えよう。

 

結局、西に進めそうな磐越西線が分岐する郡山で、今日はストップすることにする。
もし北に行くことになっても、朝早く郡山を出発すれば福島にはすぐ着ける。

 

キハ110は派手なアイドリング音を立てながら進んでいる。

最近の車両には無い柔らかい座席が快適だ。

明日の日程を考えているとあっという間に乗換駅の新白河についた。

 

新白河駅で前側に停車中の郡山行き普通列車に乗り換える。

新白河は新幹線の駅でもあるが、
日本で唯一、村にある新幹線駅らしい。

でも新幹線ホームの北側は白河市にかかっているから、まあほとんど白河市の駅だ。

 

ホームで出発を待つ701系。再び電車に戻った。

郡山で泊ることにしたから今日最後の列車になる。

今日1日で結構な距離を移動してきたなあ・・・

乗客数に対して長すぎる感じのある
701系のガラガラロングシートで今日1日を振り返る。

朝から静岡のロングシート2時間耐久は本当にキツかった・・・

さっきやりかけていたナンプレを解きながら郡山までの車中を過ごした。

郡山駅到着!1日目終了

そして本日のゴール・郡山駅到着!

郡山駅は新幹線もたくさん停車する大都市。

駅前はまだまだ賑わっている。

3連休明けのクリスマスを待つ駅前のイルミネーションが出迎えてくれた。

(カップルや家族の後ろからひっそりとひとりで写真を撮る・・・)

今日はネットカフェ宿泊。

郡山駅の目の前にある快活クラブにチェックイン。

明日の予定を考えながらグダグダ過ごした。

まとめ:冬の18きっぷ旅1日目終了

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上で1日目は終了です。

横浜から東京へ抜け、そこから先、夜の郊外区間は
車窓こそ楽しめなかったものの
ひとりでぼんやりできるいい時間でした。

 

次の記事から2日目・会津若松を経由して新潟方面に抜ける「磐越西線」の様子を紹介します。

冬の磐越西線乗車記|喜多方ラーメンと猪苗代の冬景色【2018冬の18きっぷ旅④】
森と水とロマンの鉄道・磐越西線。喜多方駅では途中下車して絶品・喜多方ラーメンに舌鼓。猪苗代や阿賀野川を眺めながらの車窓は今まででも指折りの素晴らしい路線でした。

それでは、タケでした!

前回記事はこちら

かつての本線・箱根の山裾を快走!御殿場線経由で横浜へ【2018冬18きっぷ旅②】
東海道本線の陰に隠れた「御殿場線」乗車の記録。急勾配がネックになり本線の立場を熱海経由に譲った御殿場線は、箱根山の険しさを存分に味わえる変化に富んだ名路線でした。

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「タケのじててつログ」の運営者。旅をするのが好き。手段は主に自転車・鉄道。PENTAX一眼レフユーザー。工学部で電気のことを勉強する理系大学生。

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