【18きっぷ旅】名古屋から松山へ大移動|18きっぷフル活用旅【前編】

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いよいよ2017年末帰省です!

JRが春・夏・冬と年3回発売する「青春18きっぷ」をつかって、

名古屋から松山まで移動しました!

今回の記事はその記録(前編)です。

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はじめに

今回の計画です。

計画に関する詳細は

>>>利用路線を決める!~初めての18きっぷ旅~[計画編その1]

>>>時間・食事駅・日程を決める~初めての18きっぷ旅~[計画編その2]

をご覧ください。

鉄道に関しての浅い知識を目一杯駆使して計画を立てました。

果たして、計画通りにうまくいくのでしょうか・・・?

荷物準備!

今回は乗り換えが多いので、荷物はできるだけ小さくまとめて両手が空くようにしました。

はい、うまくまとめられたと思います。

バックパック30Lとウエストポーチだけで帰りました!

中身に関しては別記事にまとめる予定です。

便利だったグッズは3つ別に紹介しています。

先日、青春18きっぷを使って名古屋から松山を目指しました。 青春18きっぷは、JRが年3回発売する期間限定フリ…

18きっぷで旅したい方、大学生の方、参考にしてみてください。

帰省の持ち物はこちらを参考にしてください!

ひとり暮らし大学生が帰省するときの10個の持ち物を、下宿をする現役の理系大学生がまとめました。 「初めての帰省、何を持って行けばいいの・・・?」そんな大学1年生の方は、参考にしてみてくださいね。

のんびり旅の記録

出発、まずは金山駅

午前5時前に起床しました。

ちなみに前日はバイトがあり、23時過ぎまで帰宅できず・・・

就寝は0時半くらいだったと思います。

朝食に残っていた食パン2枚を食べて、荷物・戸締まり・コンセント等を確認して、いざ出発です!

まだまだ暗い中を最寄り駅まで歩きます。

なんだか、ワクワクしますね。暗い中歩くのって。

僕だけですかね?

7,8分歩いて地下鉄駅に到着です。

ここから出発地・JR東海金山駅へ向かいます。

始発の次の便です。さすがに駅のホームに人影はありません。

車内にはスーツケースを持った人もちらほら。若い人が多いですね。みなさん帰省でしょうか。

うとうとしていると金山駅です。

午前6時すぎの到着で、キオスクが開いていません。

乗車前に何か買っておこうと思っていたのですが、、、

まあ朝食を家でとっていたのでまあ大丈夫。

朝早くの出発はこういうことに注意したいですね。

大垣駅を目指す

まだ暗い、早朝の金山駅

ここから乗るのは

6:39発新快速大垣行(8両)

です。

いよいよ始まるなあ~って感じです!

楽しみ~♪

この新快速で大垣を目指しました。

名古屋駅ではたくさんの人が乗降。この新快速は豊橋始発なので、名古屋までの利用者と名古屋からの利用者がくっきりしている感じでした。

尾張一宮駅で空は明るくなってきました。朝日を背に受けながら電車は大垣へ向かい、快走します。

穂積駅付近。進行方向右側には気高い山々。後ろから朝日が追いかけてきます。

僕の地元には、こんなに高い山はありません。

なので雪を被った高く連なる山がすごく神秘的に見えました。

そして名古屋駅からの多くの乗客を乗せたまま大垣駅に到着です。

金山6:39→大垣7:18(所要39分)

旅の難関・関ヶ原超え

大垣からは普通列車に乗り換えて、米原駅を目指して関ヶ原を超えます。

7:26普通米原行(4両)

この区間、18きっぱーにとっての”難所”となっています。

JR東海の管轄区間にも関わらず、普通列車の本数・車両数が極端に少ないのです。

乗車計画は、余裕を持って立てましょう!

先ほど乗ってきた電車を降りると、

これはすごい・・・(>_<)

俗に言う「大垣ダッシュ」。

(人が多すぎてダッシュはしてませんでしたが)

東海道線の乗り換えに向かう人が、一斉に階段へ殺到します。

ちなみに乗り換え時間は8分。何とか間に合いそうです。

すでにホームにいる普通列車に乗り込みましたが、当然座ることはできず。

米原まで立ったまま移動です。

この区間は所要時間30分ほどなので、立っていても大丈夫です。

車窓には雪景色がうつります。

写真は撮れませんでしたが、結構積もっていました。

さすが関ヶ原といったところでしょうか。
いくつかの駅に停車後、北陸への鉄路の玄関口・米原駅へ到着です。

立ったまま乗り通しましたが、意外と到着まで早く感じましたね。

大垣7:26→米原8:00(所要34分)

 一気に米原から姫路へ

JR西日本の車両が見えます

米原駅では

8:18新快速行(12両)

に乗り換えます。

降りたホーム反対側での18分乗り換えなので、余裕がありました。

先ほどまで乗っていた車両です

4両→12両での乗り換えなので、始発の米原駅の場合、まず間違いなく座席は確保できます。

安心(*^_^*)です

さあ入線してきました。

それにしても12両って長いですよね・・・

後で紹介しますが、JR四国だと特急でも8両です(普通列車だと1両ばかり)

やはり米原京都大阪神戸・・・

と大都市を経由する分、需要があるんでしょうね。

座席を確保し、これから3時間かけて姫路を目指します。

せっかくなのでKindleで暇をつぶします。

手頃なサイズ感ですごく読みやすいです。

帰省するときは、少しでも荷物を減らしたいので

かさばらないKindleは重宝しますね~

大津駅付近までは、人もまばらでしたが

新大阪付近でかなり混み合い始め、大阪では大勢の立ち客が出ていました。

その後、混雑も関係なく列車は快調に飛ばします。

さすがに新快速は速い。普通の特急より速いんじゃないでしょうか?

尼崎・神戸を過ぎ、加古川へ着く頃には人もまばらになっていました。

そして2時間半の乗車で定刻で姫路に着きました。

長時間の乗車でしたが、なんとか姫路まで来られました。

ここまで、順調です。

米原8:18→姫路10:48(所要150分)

姫路駅で乗り換えですが・・・

姫路駅では

11:07普通播州赤穂行(両)

に乗り換えです。

相生で下車します。

12両→4両

の乗り換えでホームにはすでに先客が並んでいました。

まだまだ増えます

これは座れそうにない・・・

そう思いながら5分ほど早く入線してきた普通列車に乗り込むと、

案の定立ち乗りになりました。
座席争奪戦で敗北・・・

早く出発しないかなあ・・・

そう思っていると、
発車1分前の11:06に

後続の新快速が向かい側ホームに入線・・・

(これは・・・まさか!)

大量の乗り換え客が猛然とこちらの列車に走ってきます!

そして僕が乗車していた最後尾の車両の密度は上昇を続け・・・

かなりの乗客が乗り終えてから列車は出発していきました。

もう1本待ってくれたらよかったのに・・・

相生駅まで乗車

そんなわけで立ち乗りになったわけですが、

最後尾の車両だったので、後面展望が楽しめました!

これが不幸中の幸いだったようです。

(まあ今まで座れていたのがよかっただけです)
この区間、普通列車でも100km/h以上出していました。

線形がよく、後ろに流れていく景色が楽しめました!

そんなわけで19分の満員電車はすぐに終わりました。

よかった(*^_^)

姫路11:07→相生11:26(所要19分)

まとめ

これから相生駅で乗り換えをするわけですが、

今回【前編】はここまで!

ここから松山までの道のりは【後編】で紹介します!

>>>【青春18きっぷ旅】名古屋から松山へ|鈍行でのんびり帰省【前編】

まだまだ旅は続きますよ~。

それでは!

タケでした!