高校時代の勉強法【数学編】

こんにちは!

タケです。

先日、こんな記事を投稿しました。

こんにちは! タケです。   はじめに さて今日は僕が高校時代に実践した勉強法を9つを紹介します。 …

お知らせした通りこれから各教科の勉強法についても少し紹介しようと思います。

初回となる今回は【数学】です。

僕は高校時代、数学は好きでしたが、得意ではありませんでした。

理系だったのですが、本当に数学には最後まで苦労しました。

そんな僕の勉強スタイルを紹介します。

~高3夏の勉強方法

基本的に

  • 予習・復習を最低限こなす
  • 青チャートを繰り返し解く

この2つしか特にやっていませんでした。

だから数学が不得意になったのでしょうか・・・?しかし大学にはちゃんと理系として合格しています。謎ですね(笑)

この2つをするときに意識したことは、「しっかり内容を理解すること」でした。

これはやっておいてよかったと思います。大学へ入ってからあまり苦労せず授業に慣れることができました。

大学の数学はとにかく抽象的な世界です。

高校のような解法暗記は通用しなくなります

なので特に数学や物理を専攻しようとしている人は、高校からしっかりと理解するスタイルを身につけましょう!

(高校での化学は物理に、物理は数学に、そして数学は哲学になる、というのは有名な話です)

高3夏からの勉強方法

8月から2月までを以下の3つの期間に大きく分けて勉強しました。

  • 8月=基礎力完成期、応用力準備期
  • 9~11月=応用力養成・完成期
  • 12~2月=実践力養成・完成期

8月=基礎力完成期、応用力準備期

8月は部活も終わっていたので、ひたすら基礎力の完成と応用問題に取り組み始めることを目指しました。

ここで活用した教材は

  • 青チャート(1A2B) = 基礎力の完成
  • Z会 添削問題 = 応用問題準備

※画像出典 Amazonストアより

この2つに加えて、学校の課題です。

この3つを軸として取り組みました。8月はめちゃくちゃ頑張りました。

他の人に少しでも追いつこうと、この8月(夏休み)で頑張ることが大切だと思います。

9~11月=応用力養成・完成期

9月からプレ模試をはじめとした模試が増えました。だんだんと入試本番の足音が近づく時期です。また早い時期から受験対策を進めている人はここらで成績が伸び悩む時期でもあります。

この時期はまず数学Ⅲの基礎を完成させること、次に応用問題にしっかり取り組むこと、そして模試で結果を残すことを目標に勉強しました。

ここで活用した教材は

  • 青チャート(Ⅲ)、学校教材 = 数Ⅲ基礎力の完成
  • Z会添削問題 = 記述力の養成
  • 模試 = 解き直しで苦手分野をつかむ
  • 理系数学の良問プラチカ(ⅠAⅡB) = 数ⅠAⅡBの応用力養成 

※画像出典 Amazonストアより

主にこの4つです。

ここで大事なのは模試をペースメーカーにすることです。

何月の模試で何点とる、実際に受ける、復習する、次の模試の目標を定める

この4ステップ(PDCAですよ!)をしっかり踏んで行きましょう。

そうすれば確実にチカラはのびます。

あと、この期間はどうしても成績が伸びにくい期間です。(特に現役生)

ですが伸びなくても、やることをしっかりやっていれば最後には必ず伸びます。

現役生は入試本番まで伸びます!苦しいですが、頑張りましょう!

12~2月=実践力養成・完成期

いよいよ本番が間近に迫ってきます。

僕はこの時期からセンター演習を本格的に始めました。

始めるの遅いのでは?と思う人もいると思いますが、12月からでも十分です。

10月頃から学校や予備校でセンター模試は定期的に実施されていますし、センター数学は内容自体はすごく簡単、難しいのはあの短い時間です。

なので問題の形式(短い時間)に慣れることに重点を置きましょう。

特に難関大受験者はセンター演習をやり過ぎないように気をつけましょう。

難関大になればなるほど、センター試験のウエイトは小さいくなります(東大や東工大はその典型です)。

センター試験勉強期間でも、毎日必ず記述式の問題に触れましょう

そしてせっかくつけた記述力を落とさないように頑張りましょう。

センター試験が終わると、すぐに2次試験です。

赤本やプレ模試の解き直しで総仕上げです。

この時期も僕はZ会の添削問題をうまく活用していました。

Z会がオススメです!

僕は部活動が終わった8月からZ会の添削問題を始めました。

塾や予備校には通いませんでしたが、これだけは入試まで続けることができました。

僕の受けていたコースは「難関国公立理系数学」というコースです。

Z会の教材って難しいイメージがあります。

実際、少し問題のレベルは高いですが、続けることで記述力・応用力をしっかりと身につけることができます。

続けてきて感じたことをまとめてみると、

  • 添削指導が丁寧(ほんとに丁寧)
  • 自分の答案に対して的確なアドバイスをくれる
  • よく練られた良問が多い(決して難問ばかりではない)
  • 各大学の傾向に沿った問題が作られている
  • 記述力、多面的に問題を考える力や粘り強さが身についた
  • 学校だけでは足りないという人にオススメ

こんな感じです。僕もZ会を始めるまでは通信教材なんてやったことなかったです。

実際、始めるまでは続けられるか不安でした。

ですが最初の添削問題が返ってきたときは、その添削の丁寧さに心打たれました。

めちゃくちゃモチベーションが上がりました!

おかげで最後まで添削課題の提出を続けることができました!

通信教材は続けることでチカラがつくなと感じます。

ぜひ1度資料を取り寄せてみてください!!

お試し教材を見れば、問題のレベルがわかると思います。僕もきっかけはこのお試し教材でした。

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まとめ

以上、簡単にですが、僕の実践した勉強法を紹介しました。

青チャートの使い方に関しては、他の方がもっとうまくまとめているのでそちらを是非参考にしてみてください。

数学に王道なし」と言われるように、数学の勉強法って十人十色だと思います。

それが数学の面白いところかもしれません。

大学受験を乗り越えれば、より広く美しい数学の世界が待っています。

それを励みに是非頑張ってください!

タケでした!

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