【書評】自分を操る超集中力〜今日から実践したいコトを書きます!〜

題:自分を操る超集中力
著:メンタリストDaigo
かんき出版
2016/05/27初版
2016/08/10第6刷

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概要

本書は、筆者が初めて「行動と集中力の絶対法則」を明らかにした1冊です。

メンタリストDaigoさんはテレビやニコ動などのメディアでもおなじみの

「メンタリスト」です。

書店で目を引いたので、購入して読んでみました。

筆者は沢山のスケジュールをこなしながらも、充実した毎日を送っています。

そのための本書のテーマでもある「超集中力」を手に入れる

18のメンタリズムが、本書には書かれていました。

そのどれもが、脳の仕組みに寄り添いながらもシンプルで実行可能なものばかりでした。

まさに目からウロコです。

この本は、これからの大学生活、

そして自分の人生を

より充実したものにするバイブルになると感じました。

今回の記事では、まず自分がすぐに実践したいと思った

メンタリズム」をいくつか紹介したいと思います。

正しい姿勢で生活する

僕は、勉強するときによく頬杖をつくクセがあります。

難しい問題や、考え方に出会うとすぐにこのクセが出てしまうのです。

筆者曰く、姿勢が良くなると

胸や横隔膜など呼吸に関わる臓器の圧迫が無くなり前頭葉の機能が活性化される効果が見られるそうです。

まずは僕も、1日に何回か正しい姿勢を意識することから始めたいと思います。

5分間の瞑想

この瞑想は、習慣にすると1日に好循環が生まれると筆者は記しています。

紹介されていた方法はいたってシンプルなものだったので、朝夜5分間取り入れます!

朝、行うべき7つの行動〜超早起き術〜

筆者曰く、午前中の時間帯、特に朝起きてからの2〜4時間はゴールデンタイムとも呼ばれる、脳が最もクリエイティブに働く時間だそうです。

本書の中で、成功を収めた世界的な著名人は朝起きてからの活動に共通点があることも紹介されています。

以下に朝行うべきと筆者が提唱する7つの行動を抜粋して記しておきます。

1.早起きして、朝食をとる
2.朝日を浴びながら軽く汗を流す。
3.ポジティブなことに触れる
4.毎日1つ、ノートやパソコンに感謝を書き留める
5.毎日「今日が人生最後の日ならどうする」
6.その日の計画を立てる(10分以内)(6つのタスク)
7.短時間の瞑想をする

僕は、朝の時間の使い方が悪いです。

今朝も新学期早々寝坊しかけました。

朝バタバタとせわしなく過ごすことが、いかにもったいないことか。

この本を読んで気づかされました。

少しずつでいいので、良い習慣を身につけていきます!

睡眠の質を向上させる

みなさんもご存知とは思いますが、寝る前にスマホやパソコンを触ることは、睡眠の質を下げることにつながります。

先程あげた朝の時間の使い方をするためには

夜早く寝て質の良い睡眠をとることが必須だと思います。

なので

  1. 睡眠2時間前にはスマホを触らない
  2. 夜はその日の復習の時間に当てる
  3. 22時以降は無理に勉強しようとしない

この3つを実践してみます。

うまくいくかは別として、やってみることが大切だと思うので、とにかくやってみます!

まとめ

人生は小さな決断の連続です。

人は1日のうちに70回もの決断をするそうです。

どの服を着るか、洗濯物をたたむのと食器を洗うのはどっちが先だろう、英語と数学どちらを勉強しよう、……

これらの決断をするたびに人はパワーを使っています(ウィルパワー、著書より)

そのウィルパワーをいかに節約し、そして増やしていけるか

集中力を高め仕事や勉強を効率よく進める鍵になるのです。

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズ氏や、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が公の場でいつも同じ格好でいるのはあまりにも有名です。

(画像:Wikipediaより)

ですが、このような小さな取り組みが

彼らに世界を変えるクリエイティブなアイディアを与えているのだと思います。

僕も少しづつでいいので、この本の内容を実践していきます!

そして自分の一度きりの人生をより良いものにしていきたいと思います!

それでは

新しい知識を得て、明日が楽しみな

タケでした!

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