考えすぎで頭が重い・パンクしそう・・・3つの解消法を試そう

考えすぎて、やることが多すぎて、頭がパンクしそう・・・

忙しい

こんな言葉が口癖になっていませんか?

おそらくこの記事を読んでくださる方の中には、たくさんいらっしゃると思います。

わかります。その気持ち。

僕も大学入学したての頃はそうでした。

今回はそんな状況を改善し、生産性を上げる3つの方法

アウトプット環境を作る
タイムマネジメント能力を向上させる
生活をルーティーン化する

を紹介します。

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この記事を読んでほしい方

この記事を特に読んで欲しいのは

常にやることがいっぱい・・・”と感じている人

忙しい”が、つい口を突く人

新しい環境へ移って、複数のタスクに苦しんでいる人

です。

オススメの解消法3つ

それでは解消法を具体的に紹介します。

アウトプット環境をつくる

”頭がパンクしそう・・・”

そう感じる原因は、インプット過多・情報処理能力不足だと思うのです。

それならば、頭の中にたくさん入っているものを

まずは外に出してあげましょう。

アウトプット」ですね。

ここでは具体的にアウトプット環境として3つ紹介しておきます。

ブログ

1つ目はブログです。

photo by Unsplash

ブログは

インプットアウトプット

この流れが非常に大切です。

日々感じたことや、面白い出来事などを「インプット」して、

それを記事に書くことで「アウトプット」するのです。

まさに情報を処理し、頭の中を整理するいい練習になります。

僕自身、ブログを始めた理由の1つには

情報をうまく整理する環境がほしい

というものがありました。

ブログ始めることにしました! 今まで自分が足を踏み入れたことの無い未知の領域ですが、 少しでも自分の世界が広げられれば! 自分の考えを整理し蓄積できれば! そんな思いがきっかけとしてありました。

ブログって難しそうに感じますが、その正体は誰でも始められる自分専用の「情報発信メディア」です。

備忘録」「やることメモ」としても使えます。

自分の頭の中を整理して、しかも他の人にも見てもらえる
うまくいけば収入も得られて、自分の資産になる

そんなアウトプット環境が「ブログ」です。

Twitter

2つ目はTwitterです。

photo by Unsplash

Twitterは先ほど紹介したブログとは性格の異なるメディアです。

ブログが「資産的」なのに対して、

Twitterは「流動的・一過的」なのです。

このTwitterをどうやってアウトプット環境として使うのか。

その方法は、「メモ」として使うことです。

Twitterといえば、どちらかというと時間を「浪費」して、必要性の低い情報を浴びているイメージが強いです。

しかし、この世の中にはTwitter上で「役に立つ」情報を発信している方がたくさんいるのです!

そんな情報たちを引用リツイートして、自分の考えを書いておけば・・・

あっという間に自分用の情報ノートができあがります。

コレに加えて、「今日やることリスト」などを毎朝つぶやけば、Twitterも立派なアウトプット環境に早変わりです。

(あとで紹介する”ルーティーン化”にもつながります)

圧倒的情報量を持ち、インプット過多になりがちですが、

うまく使えば実は絶好のアウトプット環境になる
失敗してもすぐに”時間”が解消してくれる

そんなアウトプット環境が「Twitter」です。

手帳

3つ目は「手帳」です。

手帳は、さきほどの2つとは違い「アナログ」です。

しかし「アナログ」ゆえにその機動力と修正能力非常に高いです。

ふっと思い浮かんだコトをすぐに書き出せば、1つのタスクを処理しているときに邪魔者が頭に入ってこない、そして後でしっかり見返せる

うまく使えば頭の中を上手に整理できます。

また、手帳は未来のことも記録できます。

頭の中の情報には、どちらかというと「未来」のことが多いです。

来週の試験の予定・課題提出の締め切り・レポートの期限など

これらも手帳なら、一元的に管理できます。

またそれらが急に変更されたときも、簡単に書き直せるのが手帳のいいところです。

シンプルかつ高い機動力をもつ
アウトプット環境として最も原始的

そんなアウトプット環境が「手帳」です。

僕もがっつり手帳を使っています。

2年間使ってみてわかりました。シンプルがイチバン!無印良品の手帳で世界に一つだけの手帳を作りましょう!そしてよりよい1年、ワクワクする1年を送りましょう。

ここまで「アウトプット環境」を紹介してきました。

次はアウトプットした後の「生産性を高める」方法です。

タイムマネジメント能力を向上させる

アウトプットしたことで頭が少し楽になったら、次は生産性を向上させましょう。

そのために必要なコトは

タイムマネジメント能力の向上

です。

簡単にいうと「時間の使い方をうまくすること」ですね。

では、どんな風に時間を使っていけばよいのでしょうか?

朝の時間をうまく使う

まずは「朝の時間

これをうまく使いましょう。

夜遅くまで作業するよりも、

キリのいいところでさっさと切り上げて、翌朝作業した方が圧倒的にはかどります。

人間は朝起きて、朝食を食べた後の1~2時間で最も脳が活発に働くのです。

つまり、この時間を使えないことは、”最も大きなチャンスを逃していること

になるわけです。

夜は遅くとも12時には寝て、朝6時過ぎに起きてみましょう。

そして30分でも1時間でもいいので、最も自分のやりたいことをやってみましょう。

昼の2時過ぎは”魔の時間帯”

朝の時間を有効活用して、お昼休みにはいります。

当然、お昼ごはんを食べるわけですが、この後どうしてますか?

実は、昼食後の午後2時過ぎは1日で最も作業のはかどらない「魔の時間帯」なんです。

皆さんも体験済みだと思いますが、昼休み後の授業って眠くてしょうがないですよね。

あれです。

人間の生活リズムは、かつて1日2回の睡眠だったのです。

その2回目の睡眠時間がこの午後2時周辺だったそうです。

その名残がまだ僕たちの体にはあるのです。

photo by ぱくたそ

この時間帯はおそらく何をやってもうまくいきません。

開き直って休憩しましょう。

お昼寝するなり、外へでて体を動かすなりしましょう。

夕方~夜は単純作業・アウトプット

魔の時間帯を過ぎれば、夕方~夜になっていくわけです。

午前中がインプットに向いている時間だとすれば、これからの時間帯はアウトプット→単純作業の順に進めていくといいでしょう。

その日の午前中に入れた情報を出す、あるいは事務的な作業をする

そうすれば1日のうちにしっかりとタスクを消化できるはずです。

成功者の朝は早い

成功者の朝は早いです。

世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きです。CNBCのレポーター、Julia Boorstinさんは毎年数えきれないほどのCEOにインタビューをしていますが、早起きを習慣にしていないと答えたCEOは一人、二人ぐらいしか記憶にないそうです。

早起きをして何をしているかは人それぞれですが、ジャック・ドーシーさん(ツイッター創業者)、リチャード・ブラウソンさん(ヴァージン・グループ会長)、そして、マリッサ・メイヤーさん(ヤフーCEO)と早起きを習慣にしているCEOの名前を上げればきりがありません。

https://lrandcom.com/why_starbucks_ceo_get_up_four_thirty_in_the_moring

朝の時間を大切にしましょう。

ポモドーロ・テクニック

作業をするときの時間の使い方にも気を配りたいところです。

ここでは「ポモドーロ・テクニック」を紹介します。

ポモドーロ・テクニックとは

たとえば

作業25分→2分休憩→作業25分→2分休憩・・・というふうに

25分区切りでタスクを消化する方法です。

これにより、マルチタスクの解消を図れます。

マルチタスクははっきりいって、ものすごく効率が悪いです

スマホを見ながら勉強はできませんよね?

このポモドーロ・テクニックを使えば、「たったの25分集中」を繰り返すだけで効率が上がります。

人間の集中力の持続時間には限界があります(90分とか45分とか)

短く時間を切ることで、うまくタスクを消化して生産性を上げましょう。

参考にした書籍

ここで紹介した情報は

メンタリストDaigoさんが書かれた著書「自分を操る超集中力」を読んでみました! 興味深いコトがたくさん書かれて1日で読んでしまいました。 あれもこれもやってみたいんだけど、結局どれも中途半端に終わってしまう・・・そんな自分を変えるキッカケをつかみたくて手に取りました。 「1年が集中力で13ヶ月になる」そんな言葉にふさわしい「超集中力」を身につける18の方法。 その中から僕が実践してみたい!と思ったことを紹介します。

メンタリストDaigoさんの書かれた「自分を操る超集中力」という本にたくさん載っています。

ぜひ参考にしてみてください。

この本の情報は次の”生活のルーティーン化”という方法でも引用します。

生活をルーティーン化する

最後に紹介する3つ目の方法は、「生活をルーティーン化する」ことです。

”頭がパンクしそう・・・”そう感じる原因として、「決断疲れ」があります。

そこで自分流のルーティーンを作りましょう。

ルーティーンといえば、イチロー選手がやっているあれです。

打席に入る前に一通りの流れを作ることで、いつでも平常心を保てるようにするそうです。

自分流のルーティーンですが、とにかく「決断」を減らせるものだったらなんでもいいです。

人間は毎日細かい決断を繰り返して生活をしています。

その細かい決断で使うパワーを少しずつセーブしましょう。

たとえば、

朝起きたら食パンをトースターにセットしてからトイレに入る
毎朝Twitterでつぶやく
起床後・就寝前に深呼吸をする

こんな感じです。

ルーティーンを作れば、「決断するパワー」をセーブできて、その分を他のタスクに回せるわけです。

僕の体験談

ここまでは3つの方法を紹介してきました。

実際に僕は、大学入学後、新しい環境からくる多方向からのタスクに苦しめられました。

それを少し紹介しておきましょう。

大学入学後は想像以上に忙しい

たくさんの期待を胸に一人暮らしをスタートさせたわけですが、その生活は思った以上にハードでした。

バイトに試験勉強、おまけに家事も全部1人でやらなければなりません。

今までは親がやってくれていた家事もです。

想像以上の忙しさでした。

僕の目の前にはやるべきことが次々と降りかかってきました。

たくさんのタスクに対して・・・

僕は、降りかかってくるたくさんのタスクをまともに受けてしまいました。

夜遅くまで起きて勉強する
朝は何とか起きて講義へでる
1つのことをしながら”あれもやらないと・・・”
いやなことや家事を後回しに
要は、マルチタスクでタイムマネジメントができていない
最悪の状況だったわけです。
これでは、うまくいくはずもなく・・・
中間試験では2つの科目でいきなり合格点(60点)を下回ってしまいました。

単位はとれたが・・・

期末試験でなんとか踏みとどまり単位はとれました。

しかし、「このままではパンクしてしまう

そう考えて、何か方法はないかといろいろ模索しました。

その解決策として導き出したのがこの3つだったのです。

アウトプット環境を作る=ブログ・手帳の活用
タイムマネジメント能力向上=11時就寝・6時起床
生活をルーティーン化する=朝のツイート・朝晩の瞑想

生活がアクティブに!

この3つを後期(10月)から実践しています。

まだ成績という目に見える形で結果は出ていませんが、

明らかに前期より頭の中がすっきりしています!

日々の生活もすごくアクティブで,健康的な毎日が送れています。


2月になったら、実践結果も改めて記事にまとめます!

ここまで読んでくださった方へ

長くなりましたが、ここまで読んでくださった方が少しでもきもちがラクになってくれたら幸いです。

最後にまずこの記事を読み終えたらやって欲しいことを書いておきます。

外へ出よう

一旦リセットしましょう。

photo by Unsplash

まず、パソコン・スマホを置いて

家の外へ出てみてください。

深呼吸して目をつぶってみてください。

すーっと気持ちが落ち着くはずです。

それから部屋に戻って頭の中に入っていることを紙に書き出してみてください。

そうすれば一気にやる気が湧いてきます。

リフレッシュ方法を考えよう

次に行き詰まったときのリフレッシュ方法を考えておきましょう。

音楽を聴く
ストレッチをする
散歩する
なんでもいいです!
僕の場合は「自転車に乗る」です!
週末を利用していろんなところへ行っています!
非日常の体験ができて、そして運動にもなるのでめちゃくちゃオススメですね。
こちらの記事も参考にしてみてください。
紹介した3つの方法でも消化しきれないモヤモヤは、オリジナルのリフレッシュ方法で消しましょう!

まとめ

今回は、考えすぎて頭がパンクしそう・・・

という方のための解消法を3つ紹介しました!

アウトプット環境を作る
  • ブログ
  • Twitter
  • 手帳
タイムマネジメント能力を向上させる
  • 朝の時間の活用
  • 午後2時前後は”魔の時間帯”、夜は単純作業
  • 成功者の朝は早い!
  • ポモドーロテクニック
生活をルーティーン化する
  • 決断力をセーブする
  • 自分流のルーティーンを作る

僕は、この3つを実践することで、頭の中を上手に整理して、よりアクティブな生活が送れています。

そしてまずやることとして2つあげました。

外へ出よう
  1. 外へ出て深呼吸
  2. 部屋へ戻って頭の中を書き出す
リフレッシュ方法を考えよう
  • 音楽
  • ストレッチ
  • 散歩

今回紹介した情報の中から、どれか1つでもいいので実践してみましょう。

まずは「行動」を起こすことが大事です。

”現状維持は後退の始まり”

この記事を読んでくださった方の人生が少しでもいい方向に向かうことを、願っています!

それでは!

タケでした!

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