[等身大]1人暮らし工学部大学生の1日

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後期の時間割も決まり、授業のある生活が始まりました。

大学生のブロガーであり、
工学部1年生であり
下宿生でもある

そんな僕がどんな生活を送っているのかを

簡単に紹介しようと思います。

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工学部1年生の1日

とある平日のスケジュールです。


6:00 起床
6:30~朝食
6:50~身支度
7:00~7:20散歩
7:30~英語の勉強(リスニング)
8:25 出発(徒歩で大学へ)

大学

1限目8:45~ ドイツ語
2限目10:30~ 電気系専門基礎科目
(数学1)
昼休み12:00~13:00 筋トレ
(トレーニングルーム)
13:10~13:40 昼食(大学の食堂)
14:00~15:00過ぎ ドイツ語の復習(カフェ)
途中から友達と談笑
15:15帰宅

おうち

15:30~16:40 数学1の復習
16:40~17:00 休憩
17:00~17:50 夕食・片付け
18:00 バイトへ出発

バイト

18:30 職場に到着
~22:30 業務

23:00前 帰宅・シャワー
23:15~23:25 英単語の勉強
23:30 就寝


ざっくりとこんなスケジュールになっています。

それぞれ具体的に書いてみます!

上のスケジュールのように、朝の過ごし方はできるだけ同じになるように心がけています。

書いていませんが朝食のあとは
今日のタスクを6つ決める(優先順位も)
・”おはようツイート”をする
・瞑想をする

というルーティーンをこなしています。

後期から始めて、だいぶ慣れてきました。

このルーティーンをこなすことで、朝からパワフルに過ごせます!

加えて「脳がイチバン活発に働く」とされる朝食後の時間を有効に使えます!

この時間の使い方は
メンタリストDaigoさんの著書「超集中力」
を参考にしています。

メンタリストDaigoさんが書かれた著書「自分を操る超集中力」を読んでみました! 興味深いコトがたくさん書かれて1日で読んでしまいました。 あれもこれもやってみたいんだけど、結局どれも中途半端に終わってしまう・・・そんな自分を変えるキッカケをつかみたくて手に取りました。 「1年が集中力で13ヶ月になる」そんな言葉にふさわしい「超集中力」を身につける18の方法。 その中から僕が実践してみたい!と思ったことを紹介します。

大学

いつも通り朝を過ごしたら、徒歩で大学へ向かいます。
僕の下宿は大学から徒歩2分です。

(近いのはすごくいいこと!)

せっかくなので講義についても紹介しておきます。

大学の講義

講義室には授業開始10分前に到着しました。

1限目は第2外国語(ドイツ語)講義です。

理系大学生といえども、1年生である以上、教養として必須の科目です。

講義時間は90分です。

ドイツ語講義が終わると、講義室を移動して、専門基礎科目の講義です。

2限目は数学1(及び演習)です。

この講義は電気系学生必須の専門科目で、常微分方程式を主に勉強します。

今回は演習でした。

むずかしい・・・。

脳みそフル回転で頑張りました。

授業中課題をなんとか提出し、授業外課題を確認して講義終了です。

かなりの疲労感でした。。。

この日は午前で講義おわり!

午前中のみ講義だったので、午後からは自由時間です!

中学高校との違いは、やはりこの「空きコマ」と呼ばれる授業間、授業後の自由時間ですよね~。

自分の好きなコトに時間を使えます。

僕はといえば、
トレーニング室で同じ学科の友達と筋トレをして、(すっきり!!)

友達と昼飯を学食で食べ、(安い×うまい=下宿生の見方)

カフェ(安っいところ)で勉強し、談笑して(リラックス!)

とまあこんな感じです。

普通の大学生ならこんなもんです。
(まして1人暮らし、毎日おしゃれなカフェやレストランは無理です。)

その後はカフェで友達と別れて帰宅しました。

帰宅→バイト準備

帰宅後は数学演習の課題をやり、ついでに復習もしておきました。

大学生といえども、予習復習は必須のタスクです。

(特に、理系の場合、勉強しないとついて行けなくなることがたくさんあります。)

「大学なんて遊んでれば卒業できるよ~~」

なんて甘いですよ。。。

講義ノートを整理して勉強を終えました。

少し休んでから、夕食を自炊してバイトに向けて早めに食べます。

そして食器洗いまで済ませてバイトへ。

バイト

駅まで15分ほど歩いて、電車で職場へ行っています。

1駅分歩くことになりますが、自分の中ではこの時間も結構大事な時間です。

>>>「ながらスマホで人生を損する」と考える理由~歩きスマホ編~

歩いていると、案外ぽこっといいアイデアに出会えたりするもんです。

電車に10分ほど揺られて、職場に到着です。

僕の職場は個別指導塾です!

週2回、1コマ80分で1日2~3コマ教えています。

ちなみに給料は時給換算で1,100円くらいです。

(欲を言えば、もう少しほしい・・・)

理系大学生、特に理学部学生の間では、家庭教師や塾講師のアルバイトは人気です。

僕の大学ではおそらく飲食店と同じか、それ以上に多いですね

この日は中学生がテスト直前で、教えるこちらも熱が入りましたね。

教えている子たちには、ぜひとも頑張ってほしいです。

そして2コマの指導を終え、行きと同じ方法で帰宅しました。

帰宅→即就寝

帰宅したら荷物を片付けて、シャワーを浴びながらリラックス。

(お風呂は電気代が高いので入りません)

そして

英単語の勉強をして、

(画像:amazonより)

瞑想をして1日は終了です。

お金は無くても毎日充実!!

字面だけ見ると、質素な生活を送っているようにも見えますが・・・

僕はすごく充実感を感じています。

大学生には
「お金」は無いですが、

「時間」はあります。

「時は金なり」
時間をうまく使うことで、充実した生活を送ることは十分可能です!

現に僕はあまり経済的には豊かではないですが、時間をうまく使うことで生活が充実しています。

おまけにブログと自転車という趣味も見つけられました。

勉強も頑張れています。

まとめ

今回は

[等身大]1人暮らし工学部大学生の1日

と題して、僕の1日を丸裸にしてみました。

読んでくださってありがとうございます!

皆さんいろんな感想をお持ちだと思いますが・・・

1人暮らし大学生の実態をしってもらえれば本望です!

あと、僕と同じような立場の大学生、あるいは高校生の参考にもなればいいなと思います。

それでは!

タケでした!