推薦入試合格の秘訣は自信と信頼。面接官・志望理由書に全力でぶつかろう。意欲を見せよう。

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高校、大学の推薦入試で合格のために必要なのは、

「自信」と「信頼」

です。

高校・大学と推薦入試をパスしてきた僕が、合格の秘訣を伝授します。

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まずは不安に打ち勝とう

おそらくこの記事をご覧になっている学生さんは、推薦入試を受験される方だと思います。

入試前って不安に駆られますよね。

特に推薦入試は。

一般入試受験者より早くにスタートして、

試験内容は小論文や面接、志望理由書などと特殊です。

不安に駆られるのは当然のことです。

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ですが、推薦入試で合格を勝ち取るためには、まずこの不安をいち早く消し去ることが大切です。

一般入試受験生からの視線

不安の要因として、この特殊な入試体系ともう一つ挙げられます。

それは「一般入試受験生からの視線」。

よく

推薦組」とあなたは一括りにされることがあると思います。

そして

推薦入試のやつは、楽でいいよな〜

なんであいつらだけ先に合格決まるんだよ

なんて言われ、冷たい視線を送られることもかならずあると思います。

もし言われていなくても、

あなた自身の心の中で、そう言われているように感じることもあるでしょう。

ですが、そう感じるあなたは、何か大切なことを忘れています。

あなたは母校の推薦を受けている!

そう、あなたは推薦入試を受ける時点で

学校からの推薦を受けているのです!

あなたは1年生の時からコツコツ頑張ってきたから、

他の人が手に入れられなかった「推薦入試」というチャンスを手に入れたのです。

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それを思い出してください。

そうすれば、一般入試受験生の視線なんて気にならなくなります。

すると、自ずと自分の入試のことに集中できるようになり、不安も消せるでしょう。

不安が消えたら自分への「自信」と「信頼」

不安を打ち消せたでしょうか?

それでは推薦入試合格のために必要な

「自信」・「信頼」

について考えます。

まず問われるのは学問への意欲

推薦入試受験生はどういう基準で合否を決定付けられているのか?

これは推薦入試受験生が往々にして思うことです。

もちろん通知表の成績や小論文の点数もある程度反映されると思いますが、

僕が2度の推薦入試を乗り越えてきて感じたのは

意欲があれば合格できる」

ということです。

大学であれば専門科目を学ぶ意欲

高校であれば集団を引っ張る意欲

文武両道へ真摯に取り組む意欲

~を学びたい

~について研究したい

得意種目であの人に勝ちたい

・・・などなど

あなたにはそれなりの理由があって、この推薦入試を受験するはずです。

その理由への意欲をまずはしっかりと持ちましょう。

「意欲」から「自信」へ

では、その意欲をいかにして自信へ繋げればいいのでしょうか?

その方法は「志望理由書」に全力をぶつけることです。

推薦入試であれば、かならず課せられるこの志望理由書。

ここに全力をぶつけましょう。

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面接はここから質問が練られることが多いです。(特に専門性の高い学部)

自分の学びたい分野・学問体系を明確に書きましょう。

さらに余裕があれば研究室の名前や専門知識を引き出してもいいかもしれません。

そして自分の将来へのビジョンをはっきりさせておきましょう。

志望理由書と向き合うのは大変

志望理由書って書くのめちゃくちゃ大変です。

なぜかというとあなたの将来を、受験校と照らし合わせながら考えなければならないからです。

人間は苦しいことから目を背けたがります。

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まったく予測のつかない未来も、実は人間にとっては不安だらけで、苦しいものです。

明確に将来の夢や目標がない人にとっては特に、です。

ですがそういう方は、この推薦入試受験を機にぜひ一度あなたの将来を本気で考えてみてください。

今考えていることと将来が全然違っていても構わないと思います。

とにかく考えましょう。

一度向き合えば、それが自分にとっての「自信」のワンピースになります。

自信を元に最後は自分を「信頼」する

ここまで読んでくださったあなたは、ちょっと自信が持てたと思います。

(そうあってほしいです。)

その自信を元に、入試当日までに自分を「信頼」できるようにしてください。

そうすれば必ず面接試験や筆記試験はうまくいきます!

自分の思いをおもいっきり面接官にぶつけてください!

自分への信頼があれば、必ずおもいっきりいけるはずです!

失敗しても大丈夫!

あなたの意欲は十分に伝わっています。

思い出してくださいね。

推薦入試で問われるのは「意欲」です。

まとめ

今回は、推薦入試の合格の秘訣と題して「自信」と「信頼」について書きました。

推薦入試受験をされる受験生の皆さん、ぜひ最後まで戦い抜いてください!

自分をしっかりと志望校の先生・教授に見せつけてください!

未来ある皆さんを心から応援しています。

タケでした!

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