愛車のタイヤ1000km 走行インプレ~Panaracerパセラブラックス28C~

こんにちは!

タケです。

今日は愛車に履かせているタイヤ(パセラブラックス28C)での走行距離が1000kmを超えたので、感想などを書いていきます。

パセラブラックス(Panaracer)についてはこちらの記事もご覧ください!

北海道ツーリングに向けて初めてのタイヤ交換! Part1ではタイヤ選びの様子と、実際に選んだタイヤPanaracerパセラブラックスについて紹介しています。 Panaracerはラインナップが豊富で品質もいいです!
こんにちは! タケです。 今日は来る北海道ツーリングに向けて、タイヤ交換を行いました!! 今回はそのPart2です...
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1000km走行の状況

1000km走行の内訳ですが、9割以上が北海道ツーリング中に走った距離です。

北海道ツーリング12日間で900km以上走りました。

つまり走行状況としては

  • 荷物を積んでの走行(サイドバッグ、サドルバッグ、フロントバッグなどなど)
  • 雨の中も走行
  • 1日平均80kmぐらい走行
  • 30km/h以上の高速巡航もあり

こんな感じです。特徴的なのが1番上の荷物積載です。

ひどいときはこんなに積んでました。

もう限界ですよね(笑)明らかに過積載です。

この走行環境で走った感想をいくつかの観点からまとめていきます。

消耗具合

まずは消耗具合です。

帰宅してメンテナンスをしたときに確認してみました。

写真だとわかりにくいですが、思った以上に溝が残っていました。

消耗は少なかったです。

また荷物を積んで走った割に、前後輪の消耗具合に差はほとんど見られません。

まだまだ走れそうです!

乗り心地

次に乗り心地ですが、ツーリングをするには十分と思います。

よく安いタイヤだと「かたい」とか「振動が大きい」とか言われますが、僕はそこまで気になりませんでした。

(高いタイヤを履いて走ったことがないだけなのか??)

空気圧を低め(6~7気圧以下に設定、最高気圧は7.4気圧)にしていたので、かたさもそこまで感じませんでした。

耐パンク性

耐パンク性ですが、さすがアーバンタイヤだけあって1000kmを1度もパンクすることなく走り切れました。

北海道の路面って意外と荒れているんです・・・。

線型はいいのですが、路側帯や路肩にボコボコや砂利が散見されました。

(線型はバツグンなんですよ・・・)

そのような路面状況でもパンクなしで走り切れたので、耐パンク性は十分と言えます。

転がり・グリップ力

最後に転がりとグリップ力です。

転がりに関しては少し物足りないかな、という印象です。

空気圧を低めに設定していたことも影響していたのか、意外と転がらないなと感じました。

(もちろんブロックタイヤよりは転がります!)

値段の高いタイヤはもう少し転がるのかなと思います。

グリップ力は十分だと言えます。

雨のなか峠を登ったり下ったりしましたが、落車したりスリップしたりすることはありませんでした。

(荷物をたくさん積んでいたので、重心が低かったことも影響したのかも)

まとめ

さまざまな観点から感想を書きましたが、

ツーリングに必要な

耐パンク性
耐摩耗性
グリップ力

に一定の性能を持つことがわかったので

PanaracerパセラBLACKS28Cツーリングをするには十分の性能を持つ!

という結論に至りました。

コスパもgood!です。

自転車を始めたばかりの方のエントリータイヤとしても最適だと思います。

タイヤを履き替えたいけど、高いモノには手がでないなあ・・・という

そこのあなた!

ぜひパセラブラックスを検討してみては?

安くてオススメです(^ ^)/

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