【レビュー】シマノClassic(グレー)|春夏用指ぬきサイクルグローブ

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今回の記事では、僕が自転車に乗り始めてから使ってきたサイクルグローブを紹介します!

SHIMANO Classic(2017.グレー)

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安心のSHIMANO

僕がこのグローブを買ったのは、大学入学後に自転車を始めて道具をそろえるときです。

そのころは特に何の知識も無く、

「なんか有名だし、価格もそこそこ安いしSHIMANOのグローブでいいや」

と買ったのです。

自転車に関する知識がそこそこ増えてきた今、改めて使ってきたこのグローブを見て感じるのは、「やっぱりSHIMANOにしておけば間違いないな

ということです。

そう思わせてくれたこのグローブのいいところを紹介します!

薄手なのに丈夫

このグローブで北海道ツーリングもしましたし、いろんなところを走ってきました。

もちろん落車もしました。

スーパー林道のガレの上でもコケてます・・・(笑)

汚れるたびに洗濯もしてきました。

ですが、まだまだ使えます。

ほとんど破れも無く、汚れも目立ちません。

あと2年くらいは使えそうですね!

高い操作性

指ぬきなので当然と言えば当然ですが、

僕は初心者のころからこのグローブを使っています。そのときから何の違和感もなくギアチェンジやブレーキ操作ができました。

自転車に乗るわけですから、当然自分の思うように操作できなければ危険が伴います。

このグローブはしっかりと操作ができます。

手をしっかり保護

先述のようにスーパー林道で思いっきり落車しました・・・

そのとき思いっきり手をついて落車したのですが、このグローブが守ってくれて見事に掌は無事でした!(膝はケガしました泣)

グローブのいちばんの役割は、こういう落車してとっさに手をついたときに、手を守ることです。

操作性も保持しながら手の保護もしっかりできるので、安心ですね。

通気性が良くて快適!

このグローブは春夏用ですから、当然暑い夏の時期に使います。

僕は夏の暑い時期にもこのグローブを使って70~100km漕ぎましたが、「外したい」と思うことはありませんでした!

汗もしっかり吸収してくれるし、通気性もいいです!

また、親指の背には汗が拭けるような素材が使われています。

僕は汗を手の甲で拭うクセがあるので、こういう細かな配慮がすごくありがたいです!

クッション性もばっちり

北海道ツーリングでは1日100km近くコトも多々ありました。

そのときも脚はバテバテでしたが、手が振動で痛くなることはありませんでした!

手のひら側には適度な厚さのクッション素材

知床峠。北海道の道路は線形はいいが、舗装の手入れがなされていないところもある。

スーパー林道でもうまく振動を吸収してくれて、疲れを軽減してくれました。

ガレ、石がゴロゴロ。こんな道が3,40km続きました。

デザイン・価格

デザインはよく言えば「シンプル」です。

他のグローブを使っている方からすれば少し物足りないかも知れませんが、入門者の僕からすればこのくらいで十分でした。

カラー展開は全部で4つ。

クラブのレースで限界を超えようとしているとき、地元の愛用コースでタイムを伸ばそうとしているとき、1秒1秒が価値ある大切な瞬間です。SHIMANOがACCU3Dを開発した動機はここにあります。純粋にスピードを追求した風防層でライダーの身体をすっぽりと覆い、ぴったりとフィットするサイクリングウェアです。

REDWHITEGREY、BLACKです。

SHIMANOロゴはリフレクター機能つき。

手首のところはベルト(バンド)式です。

価格は定価で3,600円(+TAX)

高い機能なのにリーズナブルです!

まとめ

SHIMANOの春夏用サイクルグローブ「Classic」を紹介しました!

僕のように自転車を始めるにあたって、グローブ選びで悩んでいる方。

初心者でも使いこなせて、高機能を持つSHIMANO Classicを選んでみては?

シンプルで高機能。オススメです!

自転車に乗るなら必ずグローブを着用しましょう!

タケでした!