「ながらスマホで人生を損する」と考える理由~食べながらスマホ編~

こんにちは!

タケです。

今日は昨日に引き続き、「ながらスマホで人生を損する」理由を考えます。

今回は”食べ”ながらスマホです。

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”食べ”ながらスマホ

昨日取り上げた「歩きスマホ」は社会問題化するほど有名です。

今日取り上げる「食べながらスマホ」はそれに比べると、知名度が低いです。

ですが、最近すごく目に入るようになったので焦点を当ててみました。

僕が定義する”食べ”ながらスマホは

(た)たべながらスマホ[名]

食事をとるときに、利き手で食事をしつつ、空いた手でスマートフォンを操作する行為。

非常に器用な人が行う行為。単独で食事をとる人によく見られる。

[例]あの人は食事をするとき、いつもーーをしている。

[例]ーーは人生において無益な行為だ。

ータケ大辞典 第1版 p.507ー

というものです。

ではなぜ”食べ”ながらスマホで人生を損するのでしょうか。

モラルのない人と思われてしまう

「食事をするときに他のことはしない!!」

小さいころそう母親に言われた経験はありませんか?

そう、食事をするときに別のことをするのはれっきとしたマナー違反のはずです。

しかしながら、近年スマートフォン、そしてSNSの普及により、このマナーは徐々に崩れつつあると僕は感じます。

(カツ丼食べたい・・・笑)

こんな風に、SNSに食事の写真をのせた経験、ありませんか?

その後、いいねや返信を確認しながら、ささっと食事をとる・・・なんて人もいるでしょう。

もはや食事が目的なのか、いいねをもらうのが目的なのかわからないです。

1人ならまだしも、会食の場でそんなことをしたら、せっかくの食事が台無しです。

会食と言えば、会社に入ると、日本では「飲み二ケーション」なる、社員間での会社外交流が盛んです。

日本独特のスタイル

もちろんそこでは自分より年上の上司とも一緒に食事をとることになります。

もしも”食べ”ながらスマホが習慣化していたら、そういう場面で”食べ”ながらスマホをしてしまうかもしれません。

そうなると周りの社員からの評価は必然的に悪くなります。

「あいつはマナーもろくに守れない」

「モラルがない」

そんな風に仕事に関係の無いところで自分の評価を下げてしまいます

これって後々の人生に悪影響を与えるのは必至ですよね。

「食べること」を楽しめない

People eating huevos rancheros, waffles, and breakfast food for brunch

(引用:Unsplash)

大学の学食で”食べ”ながらスマホをしてる人って1人で食事をしている人が多い気がします。

まるで寂しさを紛らわすかのようです。

「私は寂しくはないんだ・・・」

別にいいじゃないですか!1人で食事をしても。

僕は結構1人で食事をすることが多いです。(友達が少ないとか言わない)

でも全然抵抗はないです。むしろ食事を純粋に楽しめます

メニューを選ぶときも好きなものを注文できます。座席も複数人空いているところを選ぶ必要がありません。友達が食べ終わるのを待つ必要もないのです。

1人での食事をもっと楽しんでみたらどうでしょう。

スマホさわってると、食事はおいしくないはずです。

前回の記事に書きましたが、人間はほとんどの情報を視覚から得ています。

スマホの方へ視線が行っていると、食べているものの情報はほとんど味覚のみになります。

つまり食べ物のおいしさは「半減」するのです。

大げさかもしれませんが、それだけ人間は視覚に頼っているのです。

せっかくの食事もちゃんと見ながら食べてもらわないと可哀想でしょう。

食事は人生でかなりの時間を占めます。

生物の本能的行動の1つでもあります。

したがって「食事」を”ながら”で済ませるのは人生の大部分を損しているといえます。

まとめ

今回は”食べ”ながらスマホについて考えました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ですが、もしこの記事を食事をしながらスマホで見ているのであれば、後でいくらでも見れますから、食べるときはぜひ食事に集中してください!

記事を見ながらだと、食事はおいしくないですよ!

タケでした!

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