「ながらスマホで人生を損する」と考える理由~歩きスマホ編~

こんにちは!

タケです。

先日夕方のラジオで、

スマートフォンを見ながら車の運転をし、事故を起こした運転手に実刑判決が言い渡されました。・・・

という類いのニュースをやっていました。

一昔前には絶対に聴かないようなニュースですよね。

スマートフォンってすごく便利です。

だけど使い方を誤れば、人生は充実するどころかすごくつまらないものになると思うんです。

今回は”歩き”ながらスマホで人生損する理由を考えます。

スポンサーリンク
投稿中PC広告



”歩き”ながらスマホ

ながらスマホの代表選手ですね。

日本だけでなく世界各国で社会問題化しています。

つい最近も「ポケモンGO」の爆発的ヒットによって、すごく問題になりました。

”歩き”ながらスマホで人生を損する理由って何でしょうか?

視野が狭くなる

当たり前ですが、スマホを見ながら歩くと前を見なくなります。

「ちゃんと見ているよ!」と思う人もいるかもしれませんが

その視界は通常の20分の1とも言われます。

したがって信号や車の往来には、必然的に気づきにくくなります。

そうなれば交通事故は避けられないでしょう。

普通に歩いていればまず起こりえない事故を、スマホによって自分から起こしているのです。

少しの時間スマホを触れないのと、長期間交通事故の怪我に苦しめられるのってどっちがいいんでしょうか?

それはもちろん前者のはずです。

交通事故に遭えば、最悪の場合スマホなんて触れなくなりますよ・・・

これってすごく無駄で損なことです。

アイデアに出会う機会をつぶしている

(引用:Unsplash)

哲学的な質問ですが、、

歩くときって、皆さん何を考えていますか?

「何も考えていない」

「今日の晩ご飯のこと」

「明日提出のレポートのこと」

「隣を追い抜いていった女の人のこと」

・・・

人によってさまざまだと思います。

ですが、おそらく何かしらのことは考えているはずです。

一番上、「何も考えていない」と挙げてみましたが、そんな人も無意識には何か考えていると思います。

なぜなら歩いているときって、目をつぶっていない限りは必ずさまざまなものが「視野」に飛び込んでくるからです。

人間は情報のほとんどを「目」から得ています。そしてそれを自分の脳で処理します。

歩くときは目を開けて、前を向いているので絶対に何らかの情報を処理しているのです。

そこで処理する情報は、おそらくほとんどが重要なものではないでしょう。

しかしあらゆるものに対するいいアイデアって、そういうところから生まれると思うんです。

僕は最近、歩いているとき、学校の数学演習課題のヒントとなるようなアイデアを思いつきました。

散歩は科学的にも、アイデアを生み出すのには最適だと証明されているそうです。

(そのメカニズムについては是非皆さんで調べてみてください!)

したがって、歩きながらスマートフォンを操作している人は、いいアイデアに出会う機会をつぶしていると言えます。

これもすごく無駄で損なことです。

スマートフォンでSNSやネット上の自分に関係のない情報を得るよりは、自分を高められるいいアイデアに出会った方がいいに決まっています。

まとめ

今回は”歩き”ながらスマホについて考えました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ですが、もしこの記事を歩きながらスマホで見ているのであれば、後でいくらでも見れますから、歩くときはぜひ顔を上げて歩いてください!

そうすれば人生はもっと豊かになると思います!

タケでした!

スポンサーリンク
投稿中PC広告



投稿中PC広告



この記事をシェアする

タケをフォローする